転職エージェントは信用できない?ハズレ担当者の特徴9つ【対処法あり】

「転職エージェントは信用できない…」

「実際に担当してもらっている人の対応がいまいち…」

 

最近、せっかく転職活動をして新たな生活に向けて動いているのに、転職エージェントの対応に不満があり、やっぱり転職エージェントは信用できないと感じていることはないでしょうか?

 

このまま同じ状況が続くと、後々さらに大きな悪循環に陥ってしまう可能性があり、あなたの人生が無駄になってしまいます。

 

この記事では、

  • 転職エージェントを活用する際の流れ(仕組み)について
  • 信用できないハズレ担当者の特徴9つ
  • 担当変更は可能?担当者が信用できない場合の対処法
  • 転職エージェントを活用する際の本来抑えておくべきポイント

をご紹介していきます。

まず転職エージェントを活用する際の流れ(仕組み)を改めて考える

まず転職エージェントを活用する際の流れ(仕組み)を改めて考える

転職エージェントが信用できないと感じている場合、2パターンあると思います。

  1. まだ転職エージェントを使ったことがないけど、なんとなく信用できない
  2. 過去から現在にかけて転職エージェントを使ってみて、信用できない

というパターンがあると思います。

どちらにせよ、まず転職エージェントを活用した際の流れ、いわゆる仕組みを改めて考えることによって、どこの段階で信用できないと感じているのか?を明確にしたほうが良いです。

なので、改めて転職エージェントの仕組みを説明します。

転職エージェントの仕組みとは

転職エージェントの活用の流れ

まず転職エージェントの活用の流れに関して整理すると、

  1. 転職エージェントに登録する
  2. 転職エージェントから連絡が来て、面談日を設定する
  3. キャリアアドバイザーと面談
  4. キャリアアドバイザーから求人紹介
  5. 求めている条件に合った求人に応募する
  6. キャリアアドバイザーに相談しながら選考する
  7. 内定通知が出て、承諾の可否を決める
  8. 転職先が決まったら現職の退職などの入社準備

という流れになると思います。

おそらく「転職エージェントが信用できない!」となるのは、

「③キャリアアドバイザーとの面談」以降だと思います。

転職エージェント側には都合がある

まず転職エージェントは無料で活用するこができます。

では転職エージェントはなぜ無料で転職支援をしてくれるのか?

それは、内定を承諾した企業側から、採用支援費用としてお金をもらっています。

だいたい年収の30〜35%くらいが相場と言われています。

つまり、転職エージェント側は、転職エージェントを活用しているアナタが転職成功したときに初めて収益が発生するビジネスモデルになっています。

このモデルを考えると、転職エージェント側の都合が見えてきます。

  • より多くの転職成功社数を増やしたい(収益を上げたい)
  • 多くの求職者の対応をしている
  • 求職者の希望も重要だが、求人企業側の要望も重要になる
  • 紹介できる求人は転職エージェント会社によって違うので、必ずしも条件に一致する求人を紹介できるとは限らない

このような転職エージェント側の都合もあります。

もちろん求職者側にすごく寄り添ってくれる転職エージェント担当者もいますが、そうじゃない場合もあります。

その狭間で、転職エージェントに「信用できない!」と感じるような対応をされて、口コミなどが広まっているパターンも多いです。

信用できないハズレ担当者の特徴9つ

信用できないハズレ担当者の特徴9つ

だいたい転職エージェントが信用できないと感じる場合、ほとんどの場合がハズレ担当者がついたときです。

転職エージェントに関しては、当たりハズレがあります。担当者によって対応が本当に違います。

では、いわゆるハズレ担当者はどういう特徴を持っているのか?を紹介していきます。

  1. 希望と全く違う求人ばかりを紹介してくる
  2. ぜんぜん連絡が取れない
  3. 自分(会社)都合で、応募や内定承諾を急かしてくる
  4. 応募する気がない求人も勝手に応募しようとする
  5. 対応が電話のみ
  6. 紹介文のクオリティが低い
  7. 言っていることが都度違う(矛盾している)
  8. 実際に求人企業に面接に行ったら紹介された求人情報と違う
  9. 新人などで経験が浅く対応がぎこちない

大体このような特徴に2〜4以上当てはまるのであれば、注意が必要です。

なぜなら、その転職エージェントの担当者はハズレの可能性があるからです。

概要だけハズレ担当者の特徴を9つ紹介しましたが、もう少し詳しく説明していきます。

1.希望と全く違う求人ばかりを紹介してくる

ハズレ担当者の場合は、ちゃんと希望を汲み取ってくれずに、全く条件が違う求人を紹介してくる可能性があります。

もちろん、転職エージェントを使えば必ず希望の求人に出会えるか?というのは、正直あなたの経歴やスキル次第というのもあります。

ですが、希望と全く違う求人ばかり紹介してくるのはハズレ担当者の特徴です。

2.ぜんぜん連絡が取れない

連絡がスムーズに取れない担当者はハズレの可能性が高いです。なぜなら、企業側への連絡なども遅い可能性があるからです。

転職エージェントは求職者と求人企業の仲介業者です。その仲介者である担当の連絡が遅い場合は転職成功の確率も下がってしまいます。

そして何より仕事ができない人の特徴でもあります。なので、ぜんぜん連絡が取れない場合はハズレ担当者です。

3.自分(会社)都合で、応募や内定承諾を急かしてくる

応募や内定承諾を急かしてくる担当者はハズレの可能性があります。

なぜなら、自分(会社)都合だからです。

もちろん転職エージェント側の都合はあくまで収益を上げることではありますが、転職活動している側も今後の人生が関わってくる大切なタイミングです。

そこを理解していない転職エージェントの担当者はハズレと言えます。

4.応募する気がない求人も勝手に応募しようとする

これも、上記で説明した自分都合という特徴に似ていますが、応募する気がないのに強引に進めてきた求人に勝手に応募しようとする転職エージェント担当者は論外です。

勝手に応募しようとしている時点で、ありえないので、そんな対応をされたらすぐに対策をしましょう。

5.対応が電話のみ

少し逆説的になりますが、良い転職エージェントの担当者は、コミュニケーションが丁寧かつ真摯に向き合ってくれます。

一方で外れ担当者の場合は、電話だけで薄いコミュニケーションしか取ってくれないことが多いです。

6.紹介文のクオリティが低い

転職エージェントは求人企業に対して、キャリアアドバイザーの担当との面談をもとに、求人企業との面接前に紹介文を作成して送っています。

その紹介文のクオリティが低いと最初から応募した求人企業側の印象が悪くなってしまいます。

なので紹介文のクオリティが低い担当者はハズレです。

7.言っていることが都度違う(矛盾している)

ハズレ担当者というよりは、信用できない人には多くに当てはまる特徴だと思います。

それは、「言っていることが都度違う(矛盾している)」ということです。

その場しのぎの対応をする人は信用できないのは当たり前です。

8.実際に求人企業に面接に行ったら紹介された求人情報と違う

一度キャリアアドバイザーとの面談で紹介してもらった求人の内容に納得したものの、実際に企業の面接に行ったら、求人条件が違うという場合は、あきらかに転職エージェント側に問題があります。

求職者にとっても、企業側にとっても、わざわざスケジュールを調整したのに関わらず無駄な時間になる可能性があります。

なので、このような対応をする転職エージェントの担当者はハズレです。

9.新人などで経験が浅く対応がぎこちない

どうしても新人の担当者だと、やはり経験が浅いので、対応がぎこちないことが多いです。対応が後手後手になっていて、転職活動がスムーズに行かない可能性が高いです。

求職者側としたら、新人などというのは関係なく、プロの転職エージェントとして接しているので、そこに不信感を感じて信用できないと感じると思います。

 

何度もお伝えしますが、転職エージェントは当たりハズレがあります。

もしハズレ担当者になってしまった場合の対処方法はあるのか気になる人も多いと思います。

大丈夫です、その点についてはちゃんと紹介します。

担当変更は可能?担当者が信用できない場合の対処法

担当変更は可能?担当者が信用できない場合の対処法

もし前述で紹介したような特徴の転職エージェント担当者になってしまったときは、大変不安だと思います。

その時の対処法についてご紹介していきます。

対策1.現在の利用中の転職エージェントの担当者変更をしてもらう

まず、気になるのは、そもそも担当者の変更ができるのか?だと思います。

結論からいうと、可能ではあります。

現在の担当者に「担当を変えてほしい」と直接言うのは気まずいので嫌だと思います。

そんな場合は、各転職エージェントのサイトなどから担当者変更フォームなどがあります。

実際にいくつか具体的な担当者変更フォームに関して紹介します。

  担当者変更フォーム
パソナキャリア
登録完了時に来たメールに返信し、変更希望メール
doda 担当キャリアアドバイザー変更のお申し込み
リクルートエージェント 問い合わせフォーム
※必ず変更希望の理由を明記
マイナビエージェント ヘルプ・お問い合わせ
ビズリーチ お問い合わせ
JACリクルートメント 電話またはメール
Geekly 電話またはメール

ポイントは、担当者変更の理由を明確に記載することです。

担当者変更フォームがあるといえど、やっぱり同じ会社に務めている人なら信用できないと感じるのであれば、違う対策を取る必要があります。

では違う対処法について紹介します。

対策2.違う他の転職エージェントに登録する

過去から現在にかけて、すでに信用できない転職エージェントに出会ってしまった場合は、他の転職エージェントに登録したほうが良いです。

そうすれば、気まずい担当者変更の連絡などをしなくても済みます。

もちろん再度登録フォームに入力するのが面倒だと感じるかもしれませんが、それより考えるべきは、ご自身の転職成功の確率を上げることだと思います。

どんなに面倒だと感じても3分くらいで入力が完了するものばかりなので、信用できない転職エージェント問題を解決するには手っ取り早いのでおすすめです。

 

また、他の転職エージェントを活用する際にもポイントがあります。

というより、これは転職活動をする際のポイントでもあります!

当たりハズレがあるので、転職エージェントは複数登録がポイント

当たりハズレがあるので、転職エージェントは複数登録がポイント

転職エージェントを選択する時のポイント

失敗しない転職活動を実現するために、転職エージェントを利用する際は、以下のポイントを守りましょう。

 

転職エージェントを3社以上利用する

 

上記のポイントさえ気にしていれば、OKです。

横向きの賢じぃ
賢じぃ
これは、かなり重要なポイントじゃ!

実際に、最大手のリクルートによる調査でも、転職エージェントを複数利用している求職者の方が、転職活動の成功率が高いことが実証されています。
※下記参照

転職決定者の平均転職エージェント利用社数は4.2社です。

転職エージェント利用調査

出典:リクナビNEXT「転職エージェントを使った転職ガイド

転職エージェントの3社以上登録することによるメリットは以下です。

  • 希望の求人に出会える確率UP
  • 担当と相性が合わなくても安心

1社の転職エージェントから紹介してもらえる求人案件は3社前後です。

幅広く求人を検討するためにも、3社以上に登録することをおすすめします。

 

たとえば、大手の転職エージェントだけを利用すると、あなたの希望する業界で「目立たない優良求人」に出会えない可能性があります。

また、希望している条件に合致した求人なのに、年齢やこれまでの経歴から応募できないケースもよくあるのです。

逆に、業界特化型の転職エージェントだけを利用すると、特定領域の求人ばかりを紹介され、自身の可能性を限定してしまうことに繋がってしまうのです。

そのため、3社以上の転職エージェントに登録することで、幅広く自身の可能性を模索しましょう。

オススメの転職エージェント

転職エージェントに登録をする際のポイントは、

迷ったら登録してみる

です。

多くの人は「登録しようかな」と考えても、結局先延ばしにしてしまいます。

 

朝の通勤途中にやろう…

休憩時間にやろう…

寝る前にやろう…

 

そう思ってしまっていたら、現状を変えることはできません。

心理学者のピアーズ・スティール教授の調査では、95%の人が「自分に甘く、仕事や作業で先延ばしをしてしまう」ことが明らかになっています。

ほとんどの人は考えただけで行動に移しません。

現状を少しでもポジティブにしたい場合、多少の不安があってもすぐに行動するのがポイントです。

 

以下では、転職賢者が本気でおすすめしている、絶対に登録すべき転職エージェントについてご紹介します。

前述の通り、転職エージェントは3社以上を利用して、幅広く業種・業界を検討しましょう。

転職エージェントの利用が不安な方へ

決して、自分をよく見せようとする必要はありません。

自分をよく見せようとすると、かえって転職活動の失敗を招きかねません。

最初に登録した情報でいきなり求人を紹介されることはありませんし、職務経歴書はキャリアアドバイザーに相談しながら、一緒に作成すればいいのです。

土・日でも利用可能ですよ!

まずは登録して、転職エージェントの指示を待ちましょう!

※登録の際、在職中の方は備考欄に
●時以降なら電話対応
と記載しておけば、仕事中に連絡が来て現職にバレることはありません

ご紹介する転職エージェントは、

現職(前職)での雇用形態に関わらず、登録が可能です。

いずれも3分程度で登録が完了します。

正面の賢じぃ
賢じぃ
登録してから』迷うんじゃ!

Point

業界最大手の『リクルートエージェント』も決して悪くはありませんが、
登録者が多いために対応を後回しにされる
優秀なアドバイザーに言いくるめられる
可能性があります。

また、転職エージェントは完全無料で利用可能ですが、エージェント側はあなたが転職することで、企業側から報酬(提示年収の約30%)を受け取れるので、言葉巧みに転職へ誘導してくる場合もあります。

そのため、登録後にアドバイザーと相性が合わないと感じたら、すぐに担当を変更してもらいましょう。
※よくあることなので、気にしなくてOKです

 

以上を踏まえて、下記の転職エージェントがおすすめです。
■『DYM就職』※最もオススメ!
・20代で転職活動に自信がない方向き

【公式】https://www.dshu.jp/
■『パソナキャリア
・手厚いサポートを受けたい方向き
【公式https://www.pasonacareer.jp/
■『マイナビエージェント
・30代の方、中小企業を検討したい方向き
【公式https://mynavi-agent.jp/
■『ビズリーチ』※スカウトサービス
年収600万以上の方向き
【公式】https://www.bizreach.jp/
※複数登録してはいけないルールは一切ありません
また、下記のページでは、タイプ別におすすめの転職エージェントをまとめています。

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「転職エージェント 信用 できない」の参考・関連記事

転職エージェントが信用できない!すぐに担当変更すべき8つの条件

信用できない転職エージェントの特徴は?転職のプロが対処法も説明!

実は評判が悪い?転職エージェントのデメリットと失敗しない活用方法

転職エージェントが信用できない…!担当者を変更すべき全条件&体験談まとめ

転職エージェントは信用できない!?その仕組みと対処方法

転職エージェントを
「使い倒す」
マル秘テクニック

エージェント側もあくまで「ビジネス」です。

エージェントによっては、あなたのことが「お金」にしか見えていないこともあるでしょう。

絶対に損しない、転職エージェントを最大限活用するためのマル秘テクニックをご紹介します。

下記のポイントを守り、転職活動を行えば、転職成功率を格段に上げることができるでしょう。

「内定」をもらうことはゴールではありません。

転職をしてから、あなたが望むキャリアや生活に結びつけることが重要です。

全8テクニック、これさえ守れば大丈夫です!

1. エージェントに登録後、こまめにやり取りを行う

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります

担当も一人につき、数十名〜多くて百名ほどの求職者を抱えているため、一人当たりに使える時間には限りがあります。

実務的な処理として、

  1. 更新日が新しい順番に10人ずつメールを送って反応を待つ
  2. 応募者がいなければ次の10人へメールを送る

といった流れでメールを送信していき、応募を待ちます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで優先度を決めている場合あり

2. 「良いところがあればすぐ紹介して欲しい」と伝えておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり、日々追われています。

担当者とのファーストコンタクトでは

「転職時期はいつ頃をお考えですか?」

と聞かれるはずです。

この時に少しでも転職を考えている場合は

「良いところがあればすぐに転職したい」

と伝えておきましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位を上げて対応してもらえる可能性が高くなります。

3. 担当が気に入らない場合、すぐに変えてもらう

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。

性格が合わなかったり、知識に不満があればすぐに変えてもらいましょう。

「初めての転職だし、こういうものかな、、、」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、担当側からすればそこまで珍しい問題でもありません。

もし、担当変更がどうしてもできない場合は、さっさと見切りをつけて他のエージェントを新たに登録すれば問題ありません。

【担当変更メール文面例】

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、初めての転職活動のため不安があり、ぜひ他の方のご意見もお伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

4. 絶対に虚偽の申告はしない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ、、、という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

5. アドバイザーが作成した推薦文は必ず事前に確認する

大抵の場合、キャリアアドバイザーは企業にあなたを紹介する推薦文を1,000字前後で書いてくれます。

しかし、あまり優秀ではない担当者の場合は、経歴を転記するだけ、最悪の場合は、事実と異なる経歴を書かれてしまうこともあります。

面接官に事実とは異なった情報が伝わり、あなたのスキルや人柄と関係のないところで、減点されないように、

面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と必ず事前に一声かけましょう。

下記は、某キャリアアドバイザーが実際に書いた推薦文です。

【実際にあった最悪の推薦文】

業務内容を把握している現場の方の目で
ご判断頂くことが一番かと思います。
スキル面については、ぜひ面談の際に
お聞きいただければと思います。

嘘は書いていないようですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。

あなたにとって、少しでもプラスにはたらくような推薦文を書いてもらいましょう。

6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

3社以上の転職エージェントを使うことが望ましいですが、絶対に同じ案件には複数のエージェントから応募してはいけません。

企業側が無駄な手間を省くことになり、「他の転職エージェントからも応募があるんだけど、どういうこと?」と各担当に連絡がいってしまいます。

その結果、企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

相談した結果、一度承諾した内定を辞退したとしても、法的なペナルティはありません。

承諾した企業を紹介してくれた転職エージェントに、しっかりと謝罪をすれば問題ないでしょう。

エージェント側としては、これもよくある事例です。

内定を辞退するのは非常に勇気がいることですし、転職エージェント側からすればイラっとする行為ですが、何より一番重要なのはあなたのキャリアや生活です。

8. 最低限のマナーを守る

エージェントや企業に対して横柄な態度を取る方が稀にいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

自身が相手の立場に立った場合を考えると、容易に想像がつくでしょう。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、当然個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

相手も「人」です。

何かをしてもらった場合には、きちんと感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

 

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