転職会議・転職会議エージェントの口コミや評判ってどうなの?メリットなど徹底解説!

「転職会議って実際の転職活動で使えるのかな?」

「転職会議の口コミってサクラじゃない?」

転職口コミサイトとして有名な『転職会議』。

転職時だけではなく、新卒の就職活動の際にも使用している学生が多いとされています。

 

この記事では、

  • 転職活動時に転職会議/転職会議エージェントを利用すべきか?
  • 転職会議と併用すべき転職サービス
  • 実際の使用感・評判・口コミでわかったメリット・デメリット(注意点)

をご紹介していきます。

筆者を含め、SNSへの書き込みなど、実際に使用したリアルな体験談を基にお伝えしていきます。

横向きの賢じぃ
賢じぃ
今回は、口コミ付き転職サイトとして有名な転職会議じゃ。
転職経験者の生の声ほど参考になるものはないんじゃよ。

【公式HP】転職会議

【結論】転職会議は使うべき?

転職会議TOP画面

転職会議』とは、株式会社リブセンスが運営している大手転職サイトです。

転職会議と聞くと「口コミサイト」とイメージをする方が圧倒的に多いようですが、求人も多数掲載されているので、正しくは「口コミ付き転職サイト」と認識してください。

下記が2019年5月末の転職会議のデータです。

口コミ登録企業数 563,246社
求人数 129,635件
会員数 500万人以上

無料会員登録を行うことで、各求人への応募や、退職エントリの記入・閲覧が可能となります。

ちなみに、転職会議は『転職会議エージェント』というエージェントの機能も保有しています。

◆参考◆

『転職会議エージェント』
【公式https://jobtalk.jp/

IT・Web業界に強い転職エージェントです。
口コミ付きの転職サイトを運営しているからこそ、様々なノウハウを保有しているエージェントが対応してくれます。

転職会議エージェントの求人は、ほとんど全てが非公開求人となっています。
求人数は約15,000件と多く、転職エージェントの中では、目立たないながらも評価が高いエージェントです。

IT・Web業界を志望しているのであれば、ぜひ相談しておきたい転職エージェントです。

d転職サイトとしては、かなり知名度の高い転職会議ですが、

皆さんが気になるのは転職活動で転職会議が「役に立つか」「使うべきか」という点、ですよね。

実際に転職会議は転職活動時に使うべき転職サイトなのでしょうか?

結論からお伝えすると、

 

転職会議よりも優先的に利用すべき転職サービスがあります。

 

ただ、詳しくは後述していますが、転職会議は他の転職サービスの補足サービスとして利用することで、転職成功率を高めることができるサービスです。

初めての転職を検討している方・もしくは初めての転職活動を始めた方は、下記の「転職エージェント」「転職サイト」に登録しつつ、転職会議で応募企業や気になる企業について研究することが得策です。

正面の賢じぃ
賢じぃ
転職会議に限らず、
転職活動では複数サービスを効率的に
使い分けることが転職成功のポイントじゃぞ。

【おすすめ転職エージェント】

『パソナキャリア』

【おすすめ度:★★★★★
手厚いサポート体制が業界No.1
【公式https://www.pasonacareer.jp/

『ハタラクティブ』
【おすすめ度:★★★★★
未経験OK企業だけで2,300件以上の求人!
【公式】https://hataractive.jp/

転職会議の有効活用法・使用上の注意点

転職会議の有効活用法・使用上の注意点

前述した通り、転職会議はメインで利用すべき転職サービスではありません。

ただ、他の転職サービスと組み合わせて利用することで、かなり転職活動に役立つツールだと言えるでしょう。

ここからは、筆者の使用感を含め実際に転職会議を利用した方の口コミ・評判を交えつつ、転職会議の特徴を紐解いていきます。

転職会議の有効活用法

転職会議を利用する上で一番のメリットは、

  • 志望企業に勤務経験のある人材が感じた生の情報を閲覧できる

点にあります。

売上や成長率などは、定量的に判断ができる内容のため、他の転職サービスを用いても簡単に調べることができますが、社内の雰囲気や環境などは、実際にその場で勤務経験をした方でないとわかりません。

転職会議 企業画面

また、上記は例として日本マイクロソフト株式会社の企業画面をご覧いただいていますが、年収・やりがいをはじめとして12項目の口コミを閲覧可能です。

企業によって差はあるものの、データ量は非常に多く、同じ制度でも人によって感じ方が異なるので、口コミを見ることで客観的な目線を持った企業分析・志望企業の決定が可能となります。

基本的に転職サイトに掲載のある企業であれば、9割以上の確率で口コミが投稿されています。

特に、転職サイトの中では、現在在籍している企業にも投稿をしている方もいらっしゃいます。

転職会議 企業画面

無料登録で全文を見ることができるのは、非常にありがたいですよね。

筆者自身も2度転職しましたが、2度とも事前に転職会議の口コミを見て志望企業を選定しました。

SNS上でも、転職会議を参考にしている方は非常に多い印象を受けます。

企業をリサーチするには、転職活動だけでなく、新卒での就職活動にも非常に役立つようです。

メインの転職サイトにすべきでないと解説しましたが、もし口コミを見ていて、志望企業が見つかったらその場で申し込んでしまうのも一つの手です。

転職会議の使用上の注意点

転職会議を利用する上で、注意したいのは

  • すべての口コミが本当だと思わない
  • 自分一人で転職活動をするのはかなり大変

という点です。

当たり前かもしれませんが、この一点だけ念頭に置いておけば、かなり役立つツールにはなるかと思います。

企業側で悪い口コミだけを削除する企業もあれば、サクラを使って良い評判を書いている企業があるのも事実です。

また、特定の企業に何らかの形で恨みを持った人間が、嘘の誹謗中傷を書き殴り、企業の評価を下げようとしているといったこともゼロではないようです。

そのため、転職会議を参考にしつつ、転職エージェントに相談をするのがベストでしょう。

筆者は、転職活動時には志望する企業がある程度固まっていたので、最終的に転職サイトから応募しましたが、口コミがどの程度信頼できるものなのか、転職エージェントに聞いてみるのが良いかと思います。

ただし、意図的な隠蔽やサクラのような投稿を続けるには非常に労力が必要です。

そもそも悪い口コミをたくさん書かれる企業は、いくら隠蔽に時間を費やしてもイタチになるので、途中で諦めるケースが大半です。

そのため、すべての口コミが信頼できるわけではありませんが、口コミの傾向さえつかめれば、かなり信用度は高いと考えて良いでしょう。

また、いくら知らない企業のことを客観的に分析しても、自分一人では限界があります。

転職会議だけを使っている場合、面倒な事務手続きまですべてを自分一人で行わなければなりません。

転職活動中は一人だと非常に心細く、精神的にも不安定になりがちなので、改めて転職エージェントとの併用をおすすめします。

転職会議の評判・口コミに関するまとめ

転職会議の評判・口コミに関するまとめ

最後にもう一度、転職会議についておさらいしておきましょう。

  • 転職会議はメインの転職サービスには向いていない
  • 企業の口コミはサクラに注意すればかなり役立つ
  • 一人での転職活動は非常に大変

まず気になる企業の口コミを覗いてみましょう。

仮に、その一度きりしか使用する機会がなかったとしても、無料なので損はありません。

正面の賢じぃ
賢じぃ
転職会議の口コミで企業分析を進めて、
複数のエージェントに相談してみるのが得策じゃな。

下のボタンから、1分で会員登録ができます。

ぜひ、参考にしてみてください。

【公式HP】転職会議

転職エージェントを
「使い倒す」
マル秘テクニック

エージェント側もあくまで「ビジネス」です。

エージェントによっては、あなたのことが「お金」にしか見えていないこともあるでしょう。

絶対に損しない、転職エージェントを最大限活用するためのマル秘テクニックをご紹介します。

下記のポイントを守り、転職活動を行えば、転職成功率を格段に上げることができるでしょう。

「内定」をもらうことはゴールではありません。

転職をしてから、あなたが望むキャリアや生活に結びつけることが重要です。

全8テクニック、これさえ守れば大丈夫です!

1. エージェントに登録後、こまめにやり取りを行う

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります

担当も一人につき、数十名〜多くて百名ほどの求職者を抱えているため、一人当たりに使える時間には限りがあります。

実務的な処理として、

  1. 更新日が新しい順番に10人ずつメールを送って反応を待つ
  2. 応募者がいなければ次の10人へメールを送る

といった流れでメールを送信していき、応募を待ちます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで優先度を決めている場合あり

2. 「良いところがあればすぐ紹介して欲しい」と伝えておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり、日々追われています。

担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に少しでも転生を考えている場合は「良いところがあればすぐに転職したい」と伝えておきましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位を上げて対応してもらえる可能性が高くなります。

3. 担当が気に入らない場合、すぐに変えてもらう

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。

性格が合わなかったり、知識に不満があればすぐに変えてもらいましょう。

「初めての転職だし、こういうものかな、、、」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、担当側からすればそこまで珍しい問題でもありません。

もし、担当変更がどうしてもできない場合は、さっさと見切りをつけて他のエージェントを新たに登録すれば問題ありません。

【担当変更メール文面例】

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、初めての転職活動のため不安があり、ぜひ他の方のご意見もお伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

4. 絶対に虚偽の申告はしない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ、、、という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

5. アドバイザーが作成した推薦文は必ず事前に確認する

大抵の場合、キャリアアドバイザーは企業にあなたを紹介する推薦文を1,000字前後で書いてくれます。

しかし、あまり優秀ではない担当者の場合は、経歴を転記するだけ、最悪の場合は、事実と異なる経歴を書かれてしまうこともあります。

面接官に事実とは異なった情報が伝わり、あなたのスキルや人柄と関係のないところで、減点されないように、

面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と必ず事前に一声かけましょう。

下記は、某キャリアアドバイザーが実際に書いた推薦文です。

【実際にあった最悪の推薦文】

業務内容を把握している現場の方の目で
ご判断頂くことが一番かと思います。
スキル面については、ぜひ面談の際に
お聞きいただければと思います。

嘘は書いていないようですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。

あなたにとって、少しでもプラスにはたらくような推薦文を書いてもらいましょう。

6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

3社以上の転職エージェントを使うことが望ましいですが、絶対に同じ案件には複数のエージェントから応募してはいけません。

企業側が無駄な手間を省くことになり、「他の転職エージェントからも応募があるんだけど、どういうこと?」と各担当に連絡がいってしまいます。

その結果、企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

相談した結果、一度承諾した内定を辞退したとしても、法的なペナルティはありません。

承諾した企業を紹介してくれた転職エージェントに、しっかりと謝罪をすれば問題ないでしょう。

エージェント側としては、これもよくある事例です。

内定を辞退するのは非常に勇気がいることですし、転職エージェント側からすればイラっとする行為ですが、何より一番重要なのはあなたのキャリアや生活です。

8. 最低限のマナーを守る

エージェントや企業に対して横柄な態度を取る方が稀にいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

自身が相手の立場に立った場合を考えると、容易に想像がつくでしょう。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、当然個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

相手も「人」です。

何かをしてもらった場合には、きちんと感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

 

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仕事は、「楽しくあるべき」だ。

正面の賢じぃ
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