転職理由(退職理由)の例文・回答まとめ|これだけはやっちゃダメ!

転職の面接で、必ずと言っていいほど聞かれる「転職(退職)理由」。

「サービス残業が多かった」「人間関係に疲れた」など正直に答えてしまいそうになります。しかしそこは、あえて「ポジティブな理由」を答える方が好印象。

「ポジティブな理由って、どう言えばいいの!?」と悩む人に向けて、当記事では面接で使える退職理由を、ケース別に紹介します。

また面接で退職理由を答えるときの注意点や、面接官が退職理由を質問する目的も合わせて解説。転職の面接を控えている人は必読です!

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ネガティブな転職(退職)理由をポジティブに変換!回答例をケース別に紹介

たとえ退職理由がネガティブなものであっても、ポジティブに言い換え「転職先ではこう働きたい!」という希望を出すことが大切です。

ただし無理やり嘘をつく必要はありません。実際の理由に軽く触れつつ、自分がどのように改善しようとしたか、それによって何を得たのかを転職に繋がるよう言い換えるのがポイント。

この章では次のケースにわけて、例文と言い換えのコツを解説していきます。

退職理由の例
  • 人間関係(周囲との関係・社風・ハラスメント)
  • 労働条件(残業・給与・通勤時間・転勤など)
  • 環境の変化(結婚・出産・介護など)
  • 病気
  • 会社都合

それぞれ詳しくみていきましょう。

転職(退職)理由が人間関係(周囲との関係・社風・ハラスメントなど)の場合

人間関係の場合、主な退職理由は次のとおり。

  • 上司や同僚とそりが合わなかった
  • 社風が合わなかった
  • パワハラ・セクハラを受けていた

この場合、面接では次の内容を盛り込むのがポイントです。

  1. 不満の内容によって起こった弊害を簡潔に述べる
  2. 転職先では、前の会社でできなかったことを実現出来る旨を伝える

以上の点を踏まえた例文を2つ紹介します。

個人で行動することが多く、なかなか社内でのコミュニケーションを取る機会がありませんでした。私なりに周囲への声掛けを行いましたが、改善はみられませんでした。そのためチームで何かを成し遂げるという経験が少なく、組織的な成長という面を望めないように感じました。

組織が成長するためにはコミュニケーションが不可欠だと思います。チームで一丸となりコミュニケーションを取りながら仕事を進めて行く環境の中で、組織とともに自身も成長したいと思い、転職を決意致しました。

前職は年功序列でトップダウン型の経営手法だったため、新しいアイディアや取り組みなどを提案しても、叶うことはありませんでした。「年齢に関係なく、実力や評価に応じて責任のある仕事を任される環境」でチャレンジしたい、成長したいと考えるようになり転職を決意致しました。

そんななかで出会ったのが御社で、実力主義・成果主義という点に魅力を感じました。自分自身の成長のためにも、他の社員と切磋琢磨できる環境にて働きたいと思い、御社を志望致しました。

また言い換えるのが難しい場合は、不満があった点に触れず「このような職場で働きたい」というイメージを答えるのも一つの手です。

転職(退職)理由が労働条件(残業・給与・通勤時間・転勤など)の場合

退職理由が「労働条件」の場合、次のケースが多いです。

  • 残業・サービス残業が多すぎた
  • 給与が低かった
  • 通勤時間が長かった
  • 転勤を命じられた
  • 自社商品やサービスに不満があった

このような理由の場合、前職の不満をストレートに伝えるのは避けましょう。

「会社に不満があれば、採用してもまた辞めてしまうのでは」「再度転職する際に、他社に自社の不満を伝えるのでは」と懸念されてしまいます。

その場合は前職の不満には触れず、転職先でどのように働きたいのかという点を伝えるのがポイント。

以前は営業の仕事をしていました。お客様と触れ合うなかで、「もっとこうしたい」というアイデアが浮かぶことも多くありましたが、営業職のためなかなか形にできる機会がありませんでした。営業で生の声を聞いていたからこそ提案出来る強みを活かし、企画として業務に携わりたいと感じるようになったため、転職を決意致しました。

環境の変化(結婚・出産・介護など)により退職した場合

退職理由が結婚・出産・介護といった環境の変化である場合、会社や面接官によっては次のような不安を持ってしまいます。

  • 採用しても、すぐに辞めてしまうのでは
  • 労働時間に制限があるのでは
  • 急な休みや遅刻・早退が多くなるのでは

環境の変化で退職した場合、これらの不安要素をカバーするアピールが必要です。

次のような内容を、退職理由と合わせて自分から伝えましょう。

  • 会社に貢献したいという意欲がある
  • 急な欠勤や遅刻・早退するようなことはない
  • 何かあってもサポートしてくれる人がいる

これらを踏まえた回答例を紹介します。

【結婚】
結婚を機に夫の仕事に合わせて、引っ越すことになりました。前職の仕事を続ける意思はありましたが、(新居からの)通勤が困難なためやむを得ず退職致しました。結婚しても仕事は続けたいと考え、新しい職場への転職を決意致しました。前職の経験を活かし、御社に貢献していきたいです。

この回答例では「会社に貢献したい」という意欲を見せる形で、アピールしています。

【出産・介護】
前職は仕事が体力的にハードだったため、育児(介護)との両立が厳しく退職致しました。現在は育児(介護)も落ち着き、近くに両親(兄弟)が住んでおりサポートをしてくれていますので、ご迷惑をおかけすることはありません。

前職の経験を活かし、育児(介護)と両立しながら御社に貢献していきたいです。

環境に変化があったが業務には支障をきたさないこと、労働意欲が十分にあることを伝えましょう。

病気により退職した場合の面接での回答例

病気による退職の場合は、その旨を説明し前向きな印象づけができるようにしましょう。療養期間中にスキルアップのための行動をしていると、なお良いです。

前職は病気療養のために退職しましたが、現在は完治しています。療養中はスキルアップのため、◯◯の勉強に励み資格を取得しました。前職の経験と取得したスキルを活かし、必ずお役に立てると存じます。

業務に支障がないこと、経験やスキルを活かせることをアピールしましょう。

お医者さんが「まだ治っていない」と言っていても、自分が働けると思ったら「完治しました」と言っても大丈夫ですよね?

お医者さんの言うことを聞いて、転職活動は完治してからにしましょう!「印象が悪くなるのが不安だから」と嘘をついてしまうと、入社後に迷惑をかける可能性がありますよ。

会社都合により退職した場合の面接での回答例

会社の業績不振によって、倒産やリストラの憂き目に遭ってしまう人も多くいます。その場合、面接では次の内容を伝えましょう。

  • 倒産やリストラの事実
  • 業績回復のために自分が努力した点
  • 今後のキャリアビジョン

ただ単に「会社が悪い」と言うのではなく、「自分が会社の業績回復のために行なった内容」や「今後に向けてのビジョン」まで伝えることが大切です。

会社の業績不振による倒産に伴い、会社都合で退職しました。私自身も業績回復のため、飛び込み営業で新規顧客の開拓などをしましたが、力及ばず倒産となってしまい残念に思っています。今後は御社で、これまで6年間培った営業の経験を活かし貢献していきたいです。

前職の業務内容がハードすぎて、短期間で辞めてしまいました。その場合どう答えればいいのでしょうか。
その場合は「残業時間や休日の日数など、入社前の条件と異なっていた点」「それを乗り越えるために自分がしたこと」「今後のキャリアビジョン」この3つを明確にして、面接官が納得できるように伝えましょう。

転職(退職)理由を考えるうえで気をつけておきたいポイントとは?

面接において重要な「退職理由」。少しでも面接官にいい印象を与えたいと思うのは当然のことです。

そのため「嘘をついてでも別の理由にすべき?」「どこまで素直に話せばいい?」など疑問や不安もありますよね。

この章では、退職理由を考えるうえでの注意点と、知っておきたいポイントを解説します。

前職を悪く表現するのはNG!退職がやむを得なかった理由を明確に

「前の会社を悪く表現する」ことは避けましょう。「再度転職するときも、自社に関してこのような言い方をするのではないか」という印象を与え、評価が下がります。

また退職理由によっては「それは前の会社で(退職しなくとも)改善出来たのでは」と質問されることがあります。

「なぜ前の会社で出来なかったのか」という理由も、用意しておくようにしましょう。

ネガティブな転職(退職)理由。嘘をついても別の理由にすべき?

転職を考えている、転職活動をしている人の多くが「ネガティブな理由」により退職しています。

ネガティブな退職理由をそのまま話すと、マイナスの評価になることも。しかし、嘘の退職理由を作るのはNG。

嘘というのは話すうちに、ボロが出てしまうもの。深くつっこまれると、慌ててしまったり、やけにしっかりと話しだすなど、態度に出てしまいます。

嘘の理由からは、志望動機につなげることも難しいもの。また退職理由で嘘をつくと、志望動機も胡散臭く聞こえてしまい、面接官の評価が下がる場合もあります。

また次のようなことは「経歴詐称」になるため、絶対にやめましょう。

  • 休職時期があったのに「ない」と言う
  • 解雇されていたのに「自己都合で退職していた」と言う

この場合、経歴詐称が判明した時点で「内定取り消し」になる可能性もあるうえ、社員の場合は懲戒処分を受ける原因にもなります。

嘘や経歴詐称は絶対に避けましょう。

どこまで転職(退職)理由を素直に話す?ボーダーラインとなる部分はどこ?

そもそも、どのような退職理由であれば素直に話すべきなのでしょうか。

ボーダーラインがわかっていれば、自分の退職理由がどちらに当てはまるかどうかを考えることもできますよね。

基本的に「ポジティブな転職理由」や「やむを得ない退職理由」であれば、素直に転職理由を話してもOKです。

素直に話してもよい退職・転職理由
  • よりスキルアップをするため
  • 前職の経験を活かして新しい業界で頑張りたいため
  • より専門的な業務をしたいため
  • 会社が倒産してしまったため

このような「前向きな理由で退職した」「やむを得ず退職した」場合は、素直にそのまま話すのがベスト。志望動機にも繋げやすくなります。

対して前の章で紹介した「ネガティブな退職理由」の場合、ストレートに言うのは避けるべき。

もし退職理由と同じ要因が応募企業にもある場合、不採用の大きな理由となります。

転職(退職)理由を面接官が必ず聞く意図を知っておこう

面接官は転職の面接において、ほぼ必ず「退職理由」を聞きます。

転職希望者が「どうして前の職場を退職して、転職する気になったのか」という点は、採用する企業側にとっても重要なポイント。

面接官が転職希望者に退職理由を聞く主な意図
  • 退職理由が自社にも当てはまっていないか確認するため
  • 転職希望者の人間性を見るため

面接官が転職希望者に退職理由を聞く目的を、それぞれ詳しくみていきましょう。

転職(退職)理由が自社にも当てはまっていないか確認するため

なぜ転職希望者に、退職理由を聞くのか。

目的の1つは「退職理由が、自社にも当てはまっていないか」確認することです。

例えば前の会社を退職した理由が、「休日があまり取れないこと」だったとしましょう。

その会社も自由に休日を取りにくい場合「この人を採用しても、同じ理由で退職するかもしれない」と面接官が判断し、不採用にする可能性が高くなります

人間性を見るためにも退職理由は重要なポイント

面接官が応募してきた人の人間性を見るためにも、退職理由はとても重要です。

次のような退職理由の場合、面接官は「入社しても、人間関係で揉めてすぐ辞めるのでは」と考えます。

  • 職場の環境が悪かった
  • 上司に腹が立った
  • 同僚と気が合わなかった

自分に非があったかどうかを考えず、「他人・環境のせいで自分が辞めるはめになった」というような態度の人を、採用したいと思う面接官はいません。

先程の章で紹介したように、退職した会社や元上司・元同僚を悪く表現するのではなく、「転職後に何をしたいのか」に重きを置いて話しましょう。

転職エージェントを
「使い倒す」
マル秘テクニック

エージェント側もあくまで「ビジネス」です。

エージェントによっては、あなたのことが「お金」にしか見えていないこともあるでしょう。

絶対に損しない、転職エージェントを最大限活用するためのマル秘テクニックをご紹介します。

下記のポイントを守り、転職活動を行えば、転職成功率を格段に上げることができるでしょう。

「内定」をもらうことはゴールではありません。

転職をしてから、あなたが望むキャリアや生活に結びつけることが重要です。

全8テクニック、これさえ守れば大丈夫です!

1. エージェントに登録後、こまめにやり取りを行う

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります

担当も一人につき、数十名〜多くて百名ほどの求職者を抱えているため、一人当たりに使える時間には限りがあります。

実務的な処理として、

  1. 更新日が新しい順番に10人ずつメールを送って反応を待つ
  2. 応募者がいなければ次の10人へメールを送る

といった流れでメールを送信していき、応募を待ちます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで優先度を決めている場合あり

2. 「良いところがあればすぐ紹介して欲しい」と伝えておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり、日々追われています。

担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に少しでも転生を考えている場合は「良いところがあればすぐに転職したい」と伝えておきましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位を上げて対応してもらえる可能性が高くなります。

3. 担当が気に入らない場合、すぐに変えてもらう

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。

性格が合わなかったり、知識に不満があればすぐに変えてもらいましょう。

「初めての転職だし、こういうものかな、、、」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、担当側からすればそこまで珍しい問題でもありません。

もし、担当変更がどうしてもできない場合は、さっさと見切りをつけて他のエージェントを新たに登録すれば問題ありません。

【担当変更メール文面例】

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、初めての転職活動のため不安があり、ぜひ他の方のご意見もお伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

4. 絶対に虚偽の申告はしない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ、、、という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

5. アドバイザーが作成した推薦文は必ず事前に確認する

大抵の場合、キャリアアドバイザーは企業にあなたを紹介する推薦文を1,000字前後で書いてくれます。

しかし、あまり優秀ではない担当者の場合は、経歴を転記するだけ、最悪の場合は、事実と異なる経歴を書かれてしまうこともあります。

面接官に事実とは異なった情報が伝わり、あなたのスキルや人柄と関係のないところで、減点されないように、

面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と必ず事前に一声かけましょう。

下記は、某キャリアアドバイザーが実際に書いた推薦文です。

【実際にあった最悪の推薦文】

業務内容を把握している現場の方の目で
ご判断頂くことが一番かと思います。
スキル面については、ぜひ面談の際に
お聞きいただければと思います。

嘘は書いていないようですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。

あなたにとって、少しでもプラスにはたらくような推薦文を書いてもらいましょう。

6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

3社以上の転職エージェントを使うことが望ましいですが、絶対に同じ案件には複数のエージェントから応募してはいけません。

企業側が無駄な手間を省くことになり、「他の転職エージェントからも応募があるんだけど、どういうこと?」と各担当に連絡がいってしまいます。

その結果、企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

相談した結果、一度承諾した内定を辞退したとしても、法的なペナルティはありません。

承諾した企業を紹介してくれた転職エージェントに、しっかりと謝罪をすれば問題ないでしょう。

エージェント側としては、これもよくある事例です。

内定を辞退するのは非常に勇気がいることですし、転職エージェント側からすればイラっとする行為ですが、何より一番重要なのはあなたのキャリアや生活です。

8. 最低限のマナーを守る

エージェントや企業に対して横柄な態度を取る方が稀にいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

自身が相手の立場に立った場合を考えると、容易に想像がつくでしょう。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、当然個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

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