30代無職の現実|無職・引きこもりを脱出して正社員への転職方法

「30代になったけど、無職なんだよな…」

「30代で無職は辛いよな…」

「30代無職で引きこもりだ…どうすれば…」

 

世間的には、30代になると

20代より転職の難易度が上がってくる

と言われ、現実は厳しくなるばかり。

何も考えずに時が過ぎたことを後悔しつつも、なんとか30代無職の肩書きを脱出したい方が多いようです。

一体、どうすればよいのでしょうか?

 

この記事では、

  • 30代無職の引きこもりの末路
  • 30代無職・引きこもりになってしまう人の特徴
  • 30代無職で引きこもりから脱出するための方法
  • 30代無職の引きこもりから正社員になれる!コツ&成功例
  • 30代無職・引きこもりの履歴書の書き方と面接対策

について解説します。

30代無職でも、どうすれば現状を脱出できるのかとネット検索を行ったはずです。

今すぐに行動を起こせば、まだ間に合います。

横向きの賢じぃ
賢じぃ

30代で無職か…

辛い現実じゃが、諦めるには早い!

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目次

30代無職で引きこもっている人は以外にも多い!?

30代の無職・ニート・引きこもりは意外にも多い!?

30代の無職・引きこもりって、どのくらいいるのかご存知ですか?

総務省統計局が実施した『平成29年就業構造基本調査』によると、30代の中高年ニート(無職)は意外にも多いことがわかります。

2017年時点で、ニートの割合は

  • 15~24歳:4.6%
  • 25~34歳:3.7%
  • 35~44歳:2.6%

参考:総務省統計局
平成29年就業構造基本調査

あくまでおおよその数値ではありますが、2017年時点で30代無職の割合は約3.2%となります。

30人をひとクラスとすると、あなたが学生時代に同じクラスだったうちの一人は無職になっている計算です。

横向きの賢じぃ
賢じぃ

30代だけでなく、40代でも無職の者が一定数いるんじゃなあ。

30代で無職になっても諦めてはいけない

働きたくても、30代に入り無職・引きこもりを続けるしかないと思っている方もいるかもしれません。

しかし、30代でこれまでに経歴がない方でも、正社員として就職することは十分に可能です。

逆に、そこで辛いと感じて行動できないと、より辛い人生が待っています。

 

とはいえ、30代で未経験への業種に正社員として転職することは簡単ではないのも事実です。

どうすれば、辛い現状を脱出できるか?

熱意や意欲次第ではある方は、ぜひこの先も読み進めてください。

また、現在20代の方であっても、30代で無職・引きこもりにならないために、今から自分の居場所を考えておくべきです。

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正面の賢じぃ
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30代無職で、引きこもりはヤバい【ブログ実例付き】

30代で無職・ニート・引きこもりはヤバい【実例付き】

この記事にたどり着いてくれたあなたが思うように、30代で無職・引きこもりなのは、かなり辛くてヤバい状況です。

下記は、実際に30代で無職・引きこもりであり、厳しい現実に悩んでいる方々の声です。

30代の無職です。
今まではただ人と接することが苦手なため、なるべく人と関わらずに作業が出来そうというイメージで製造業で物を作ったりしていたけど、
職場の人との人間関係をうまく気付けなかったり、仕事を覚える能力も低く、いつも仕事は続かず、家に引きこもるようになりました。

メンタル面ではいろいろ問題があります。

引用:Yahoo!知恵袋

横向きの賢じぃ
賢じぃ

やはり、一度引きこもりになってしまうと、なかなか抜け出せずに辛い思いをする者が多いようじゃ。

30代、引きこもりになって半年くらいです。
もともと引きこもりやすく、社会復帰と引きこもりを繰り返しています。
布団の中にいるときが最も幸せです。
群衆を見ると気持ち悪くなります。
死ねと言いたくなります。
交友関係もないので メールもLINEも誰からもきません。
仲良くなっても結局、利用されるだけでしょう。
友達なんてむしろいない方が楽しいです。
世の中金が全てなので 金があれば確実に充実した人生になるんでしょうね。
私にそんな能力はありませんが。

皆さんはどう思いますか?

引用:Yahoo!知恵袋

30代で無職になってしまうと、将来への不安はもちろんですが、自分が情けないと感じて思考がネガティブになります。

また、負い目を感じていると、周囲から自分がどう見られているのかが気になり、外出しなくなってしまうのです。

そして、最も関係の近い家族をも遠ざけるようになると、絶対に自分の部屋から出てこない引きこもりが誕生してしまうのです。

 

最近では、30代・40代で無職であり、親のスネをかじっている状態を

こどおじ(=子どもおじさん)

と呼ぶ場合もあり、社会的に「普通の」30代・40代でないことを揶揄するかのような言葉まで誕生しています。

 

では、30代無職・引きこもりを抱える家族や友人・知人からはどのように思われているのでしょうか?

 

◆関連記事◆

»一生非正規雇用で生きてくブログ | 底辺おじさんの挑戦

»元30代職歴なし無職人間のブログ

30代無職は周りからこう思われている…

30代で無職になると、辛いのは本人だけではありません。

本人以外にも、家族や友人、恋人など、多くの関係者が辛い目にあってしまいます。

30代無職・ニート・引きこもりは以下のように思われています。

  1. 生きがいとかやりがいってないのかな?
  2. 真っ当な人間に戻れるのかな?
  3. 自殺してしまわないだろうか?
  4. 親戚や近所の人にバレたくないな…
  5. 私が死んだらどうするつもりなの?
  6. なんて声をかけてあげたらいいか…
  7. 誰かに頼みこんででも仕事させないと…
  8. 昔はよく遊んだけどもう声かけれないな

やはり、どんなに周りに助けたい気持ちがあっても、

結局、本人が行動してくれないと…

とネガティブな感情を抱いているようです。

正面の賢じぃ
賢じぃ

逆に言えば、自ら動きさえすれば、手を差し伸べてくれる者はいるということじゃ!

30代無職・ニート・引きこもりはどうして誕生してしまうのでしょうか?

 

30代無職・引きこもりになる人の特徴

30代で無職・ニート・引きこもりになる人の特徴

30代で無職・引きこもりになってしまう方には、以下のような特徴が見られます。

  • 親に経済力があり、甘やかされてきた人
  • 人間関係が苦手で引きこもりがちな人
  • 趣味に没頭している人
  • 学生生活で中退や不登校を経験した人
  • 社会人生活にトラウマ人がある人

特に、現在の30代は「就職氷河期」に就職活動を経験した方も多く、2000年代初期に新卒で採用されなかったために、正社員として働くタイミングを逃し、ズルズルと30代になってしまった方も多いようです。

しかし、嘆くだけでは辛い生活から解放される訳ではないため、この機会に自身と向きあうことも重要です。

横向きの賢じぃ
賢じぃ

お主が当てはまっていないか確認してみるのじゃ。

30代無職の特徴①:親に経済力があり、甘やかされてきた人

親に経済力があり、甘やかされてきた人は30代になっても無職・引きこもりになりがちです。

親は子供が可愛いので、「できる限り良い思いをさせてあげたい」と自身の子供を甘やかします。

すると、全て親が尻拭いをしてくれるという大きな安心感を持つので、何かに必死になった経験が極端に少なくなる可能性があります。

その結果、社会に出て挫折を味わうと、ひどく落ち込み仕事に行かなくなったり、すぐに辞めてしまうのです。

しかし、その状況になっても親が甘やかしてしまうと、本人は努力をしなくても生活ができてしまうので、現状から抜け出そうとしないのが問題でもあるんです。

 

30代になっても、子供と親の関係は変わりません。

30代で無職・引きこもりになってしまう原因には、本人だけでなく、家族も影響しているのです。

30代無職の特徴②:人間関係が苦手で引きこもりがちな人

もともと人付き合いが好きではなく、コミュニケーションをとることが苦手な人は引きこもりになりがちです。

知人関係や職場の同僚とうまく人間関係を築けなければ、次第にひきこもりがちになり、気づけば仕事を辞めて無職・引きこもりになってしまう可能性もあります。

また、大きなトラブルが発生すればそれがトラウマになり、外に出ることがどんどん嫌になる場合もあるでしょう。

全員が明るく賑やかに過ごせるわけではありませんが、やはり働く上で人間関係は非常に重要なことです。

30代無職の特徴③:趣味に没頭している人

趣味に没頭することは悪いことではありません。

それだけ集中できるものがあれば、人生は楽しいです。

しかし、趣味に没頭し過ぎて、仕事に支障を来しているケースも多々あります…

月曜から金曜までは働き、土日を趣味の時間としていた人が、次第に平日の夜も趣味の時間になり、どんどん時間が膨らみ、平日の仕事も休みがちに。

気づけば趣味と仕事が逆転した生活になり、仕事を辞めてしまうこともあるでしょう。

趣味があることはいいことですが、仕事に支障を来してはいけません。

30代無職の特徴④:学生生活で中退や不登校を経験した人

過去の学生生活で中退や不登校を経験した方もまた、無職・引きこもりがちになりやすいです。

一度、挫折をしている経験があるので、その時の感覚と同じような感覚に陥る可能性があります。

中退や不登校だったけど、なんとかなったし

と思い、簡単に仕事を辞めてしまうと、社会人生活に戻れなくなり、そのまま30代になっても無職・引きこもりを続けてしまう場合があるのです。

30代無職の特徴⑤:社会人生活にトラウマ人がある人

社会人生活で大きな失敗をしてしまうと、会社を辞めて無職になった場合に立ち直るのが難しいケースがあります。

一度自信を失ってしまうと、なかなか取り戻すことが難しくなります。

この状況は、これまではコミュ二ティの中で優秀だった人など、比較的「デキる」人に起こりがちです。

どんどん引きこもりがちになり、精神的に辛いと感じ、働けなくなってしまうこともあります。

ちょっとしたことで自信を持てる場合もありますが、そのきっかけを作るほどの意欲はなかなか沸いてこないものです。

正面の賢じぃ
賢じぃ

無職・ニート・引きこもりになってしまったのは色んな理由があるが、やはり社会復帰に向けて自分から行動せねば何も始まらん!

関連»「ニートになりたい」これ、本当に心の底から思っていますか?

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30代無職・引きこもりから社会復帰のためにすべきこと|どうすればいい?

30代の無職・ニート・引きこもりから社会復帰するためにすべきこと

30代で無職・引きこもりから脱出して、社会復帰するためにはどうすればいいのか。

以下が、社会復帰をするためのポイントです。

  1. 規則正しい日常生活を送る
  2. 外に出て人に会う
  3. 資格を取得しようとしない
  4. 職業訓練を受けない

30代無職から社会復帰するためのコツ①:規則正しい日常生活を送る

規則正しい生活を送ることは、社会に出て働くための第一歩です。

30代無職・ニート・引きこもりのなかには、ダラダラと夜更かしをしたり、時間が余り過ぎて昼寝をたっぷりしてしまうなど、昼夜逆転の生活を送っている人がたくさんいます。

夜間の仕事に就くなら問題ないかもしれませんが、やはり仕事をする上で体調管理などが重要なポイントです。

まずは規則正しい生活を送り、健康的な生活を取り入れ、無理なく社会復帰できる身体を作りましょう。

30代無職から社会復帰するためのコツ②:外に出て人に会う

30代無職・ニートでひきこもりがちな人は、誰とも会話を交わすことなく1日が終わる日もあるでしょう。

やはり人と話して感情を抱いたり、表情動かすことは働く上でも重要です。

誰かと会話をしていれば、自然と笑みがこぼれたり、思っていることを話せるのでストレスの発散にもつながります。

親や同僚、昔の友人など、周りの人と少しでも話す時間を作るため、どんどん外に出ましょう。

30代無職から社会復帰するためのコツ③:資格を取得しようとしない

確かに資格を持っていると、就職には有利になることがあります。

資格を取るためには勉強をしたり、セミナーに参加したり、人とコミュニケーションを取る機会を持つこともできます。

しかし、30代で無職・ニート・引きこもりの方にとっては、

年齢を重ねること」

は就職において圧倒的に不利になってしまいます。

そのため、現在30代無職・ニート・引きこもりの方は資格取得のために時間を費やすと、正社員就職には遠回りになってしまう危険性があります。

近年は人材不足のために30代無職・ニート・引きこもりでも未経験から正社員になる人が増えています。

ただ、一人で就職活動をしたり、ハローワークを頼るとブラック企業に入社してしまうリスクがあります。

後ほど詳しく説明する転職エージェントを利用して、優良企業に就職しましょう。

30代無職から社会復帰するためのコツ④:職業訓練を受けない(※転職・再就職活動はする)

職業訓練とは、「ハローワークが主催している無料で受けられる学校の授業や訓練」のようなものです。

失業保険を受けながら仕事を探している方や、正社員としての職歴がない方、ブランクのある方など、様々な人を対象として職業訓練が行われています。

これから働くにあたり必要な知識や技能を教えてもらえるので、いきなり働き始めるよりも、まずは仕事について学ぶ意味で貴重な時間を過ごすことができます。

とはいえ、職業訓練を受ける場合には最長2年ほどの期間通う必要があります。

就職エージェントを活用して、未経験から優良企業に就職するのをおすすめします。

30代は歳を重ねるごとに、毎年就職の難易度が上がります。

正面の賢じぃ
賢じぃ

少しでも行動する気持ちが湧いたら、絶対に後回しにしてはならんぞ!

なので、できるだけ早く就職エージェントでプロとともに就活を始めましょう!

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30代無職・引きこもりから正社員になる方法

30代の無職・ニート・引きこもりから社会復帰する方法【成功事例あり】

今の自分に社会復帰なんて無理だ…

そう思っている方でも、絶対に諦めないことが重要です。

いくつかのポイントを押さえて、今すぐ行動を開始すれば、

必ず30代無職・引きこもりからでも、社会復帰できます。

むしろ「社会復帰をしてからがスタート」です。

 

では、一体どうすればいいのか?

具体的に、30代無職・引きこもりから社会復帰するポイントはたった一つ。

転職活動において、

転職エージェントを正しく活用する」

たったこれだけです。

転職エージェントとは、履歴書の添削から面接対策、面接の日程調整など、転職・再就職に関わるあらゆる手続きをサポートしてくれるサービスを指します。

ただ、転職エージェントを利用するだけでは転職・再就職への道なりは難しいでしょう。

正面の賢じぃ
賢じぃ

正しい手順を踏めば、誰でも辛い現状を抜け出せるはずじゃ!

以下では、正しく転職エージェントを活用して、失敗しない転職活動を実現する方法を解説していきます。

以下の方法を守れば、正社員として優良企業への転職も十分に可能です。

失敗しない転職活動に、転職エージェントの利用は必須

転職活動は人生の中で何度も経験できることではありませんし、30代で無職の方が自分の考えだけで転職活動をしても、まず会社には雇ってもらえません。

だからこそ、転職のプロに相談をして、サポートを受けることで、限りなく失敗する確率を上げていくことが重要です。

 

具体的に、転職エージェントに相談することで、以下のサポートを無料で受けることができます。

  • 転職相談
  • 求人案件の紹介
  • 応募書類・履歴書の添削
  • 面接対策
  • 面接日程(スケジュール)の調整
  • 年収交渉

30代で引きこもりになってしまっている方が、いくら転職サイトを利用しても再就職はできません。

転職エージェントでは、あなたの「これまでの経歴」を考慮した履歴書の添削や面接対策を行うことができます。

また、一人でネット上で検索しているだけではたどり着けない情報を提供してもらえたり、志望する企業の傾向に合わせた対策を無料で行うことができます。

そのため、一人で転職活動をするよりも、圧倒的に自分に合う会社に出会える確率・転職成功率が高くなります。

転職エージェントを選択する時のポイント

失敗しない転職活動を実現するために、転職エージェントは

3社以上を併用

してください。

 

実際に、人材大手リクルートによる調査でも、転職エージェントを複数利用している求職者の方が、転職活動の成功率が高いことが実証されています。

転職決定者の平均転職エージェント利用社数は4.2社です。

転職エージェント利用調査

出典:リクナビNEXT「転職エージェントを使った転職ガイド

転職エージェントの3社以上登録することによるメリットは以下です。

  • 希望の求人に出会える確率UP
  • 担当と相性が合わなくても安心

1社の転職エージェントから紹介してもらえる求人案件は3社前後です。

特に、一般の求職者と比較して、30代で無職・引きこもりの方には紹介できる案件が限られているので、必ず3社以上に登録しましょう。

正面の賢じぃ
賢じぃ

「数打てば当たる」ではないが、選択肢は多い方が有利じゃ!

総合型の転職エージェントだけを利用すると、あなたの希望する業界で「目立たない優良求人」に出会えない可能性があります。

また、希望している条件に合致した求人なのに、年齢やこれまでの経歴から応募できないケースもよくあるのです。

逆に、業界・年齢特化型の転職エージェントだけを利用すると、特定領域の求人ばかりを紹介され、自身の可能性を限定してしまうことに繋がってしまうのです。

やりたいこともスキルもない人は、手に職をつけるのもおすすめ!

もし、

  • 特にやりたい仕事がない
  • 特別な知識・スキルがない

という方は、エンジニアスクールに相談する・通ってみるのがおすすめです。

今後、さらにエンジニアの需要が高まっていくため、今から未経験で始めても遅くはありません。

 

スクールに通うなら、『TECH::EXPERT(テック・エキスパート)』というエンジニアスクールが最もおすすめです。
テック・エキスパートは受講者の転職成功率が97%でありながら、安心の返金保証制度が充実しています。
また、テック・エキスパートは30代の未経験者も歓迎していて、30代の受講者・転職成功者の実績があるエンジニア・スクールです。
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▼①14日間無条件返金保証
学習開始14日以内なら、いかなる理由でも全額返金(辞退)可能

▼②エンジニア転職保証
学習後、転職が成功しなければ全額返金

テック・エキスパートについては、下記の記事で詳しく解説しています。
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30代無職、引きこもりから脱出するための転職エージェント

30代の無職・ニート・引きこもりから脱出するための転職エージェント

30代で無職・引きこもりでも、まだ間に合います。

まずは、転職エージェントに悩みを打ち明けてみましょう。

その際、絶対に嘘はつかないでください。

キャリアアドバイザーの方も、あなたに嘘がないほうが対策を立てやすいためです。

 

ここからは、30代無職・引きこもりの方が利用すべき転職エージェントについてご紹介します。

そもそも、特別なスキルを持っていない30代の無職・引きこもりは、通常の求職者と比較すると、かなり応募できる求人が限られます。

そのため、前述した通り、必ず3社以上の転職エージェントに相談をしてください。

 

そして、ここでのポイントは、「思い立ったらすぐに行動すべき」ということです。

なぜなら、多くの人は先延ばしにしてしまうからです。

心理学者のピアーズ・スティール教授の40年間に渡る調査によると、95%の人は先延ばしにした結果行動しないことがわかっています。

なので、現状を少しでもポジティブにしたい場合、どうすればいいか分からなくてもすぐに行動するのがポイントです。

転職エージェントの利用が不安な方へ

決して、背伸びをして自分をよく見せようとする必要はありません。

パートナーとなる相手に、自分をよく見せようとすると、かえって転職活動の失敗を招きかねません。

最初に登録した情報でいきなり求人を紹介されることはありませんし、職務経歴書は一緒に作成すればいいのです。

土・日でも利用可能ですよ!

まずは登録して、転職エージェントの指示を待ちましょう!

※登録の際、在職中の方は備考欄に
●時以降なら電話対応
と記載しておけば、仕事中に連絡が来て現職にバレることはありません

正面の賢じぃ
賢じぃ

あとはキャリアアドバイザーにこれまでの経緯を包み隠さず話すだけ!
もうちょっとじゃ!

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また、下記のページでは、タイプ別におすすめの転職エージェントをまとめています。

【体験談】30代の無職・引きこもりから社会復帰を果たした例

30代の無職・ニート・引きこもりから社会復帰を果たした例

一度は無職・引きこもりになりながらも、勇気を出して行動を起こし、社会復帰をした方々の体験談をご紹介します。

辛い引きこもり生活はうんざり

愛知県:U.S(31歳・男性)

30を過ぎてから、あまり働くことに前向きになれず、休職を経てそのまま退職をしました。

大好きなゲームに没頭できる毎日で最初は非常に楽しかったのですが、3ヶ月もすれば飽きてしまって…

ゲームに飽きたらすぐに社会復帰できるのか不安になり、引きこもり生活からの脱出を決意。

営業の経験はありましたが、どうすればいいかわからなかったので、とりあえず『ジェイック』が自分に合いそうだと思い登録。

最終的にはどちらからも内定をいただくことができました。

参考:転職サポート

40代手前でもなんとかなった

埼玉県:Y.A(39歳・男性)

35歳まではフリーターとして飲食店で働いていたのですが、昼夜を問わない激務に心が折れて無職になりました。

幸いにも両親が健全で、結婚もしていなかったので、実家で一日中テレビを見て過ごす毎日に。

ただ、数年経ったある日、母が病に倒れたことをきっかけに社会復帰を決意しました。

年齢も年齢だったので、転職関係で利用できそうなサービスには端から登録してみましたね。

40手前ということもあり、求人もかなり少なかったのですが、『マイナビエージェント』さんでいくつか自分に見合う求人が見つかり就職することができました。

参考:転職サポート

正面の賢じぃ
賢じぃ

女性で悩んでいる者も少ないんじゃ。

精神的に辛い時、手を差し伸べてくれる人がいた

東京都:M.I(30歳・女性)
28歳までは正社員として働いていたものの、うつ病になって退職をしてからずっと家に引きこもっていました。

うつ病になった時も辛かったですが、1年以上無職の状態が続くと、周りの目や自分への情けなさから精神的に辛い毎日でしたね。

さすがにこのままではお先真っ暗だと思い、転職サイトに登録してみたんです。

転職エージェントの存在についてはほとんど知らなかったんですが、2社に登録をして相談をすると思ったよりもかなり丁寧に相談に乗ってくださいました。

特に『パソナキャリア』は対応スタッフも女性だったのでかなり安心感があり、精神的に辛い状況に共感してくださいました。

おかげで社会復帰もすることができたので、本当に良かったです。
参考:転職サポート

30代の無職・引きこもりが社会復帰する方法は一つ『今すぐ行動』

30代の無職・ニート・引きこもりが社会復帰する方法は一つ『今すぐ行動』

30代で無職・引きこもりだからといって、現状と向き合わなければ、一生辛いままです。

社会復帰は一人で孤独に行う必要は一切ありません。

転職エージェントをはじめ、家族や友人に頼ってもいいんです。

むしろ、「頼るべき」なんです。

 

まずは、紹介した転職エージェントに登録をしてみましょう。

しっかりとキャリアアドバイザーの方があなたの悩みを聞いてくれます。

 

ここまで読み進めていただいているということは、

「どうすればいいかわからない」

だけど

「社会復帰がしたい」

という気持ちの表れではないでしょうか?

 

30代の無職・引きこもりが社会復帰する方法は一つ。

今すぐ行動すること」のみです。

少し、ほんの少しだけ勇気を出して、他人を頼ってみましょう。

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また、下記のページでは、タイプ別におすすめの転職エージェントをまとめています。

以下30代無職・引きこもりの方が読むべきブログです。

関連»30代無職に役立つブログ5選|『正社員への再就職を目指す』職歴無しや30代後半におすすめのブログを紹介

関連»30代無職・ニートのブログを7選【現状から就職への道のりまで】

転職エージェントを
「使い倒す」
マル秘テクニック

エージェント側もあくまで「ビジネス」です。

エージェントによっては、あなたのことが「お金」にしか見えていないこともあるでしょう。

絶対に損しない、転職エージェントを最大限活用するためのマル秘テクニックをご紹介します。

下記のポイントを守り、転職活動を行えば、転職成功率を格段に上げることができるでしょう。

「内定」をもらうことはゴールではありません。

転職をしてから、あなたが望むキャリアや生活に結びつけることが重要です。

全8テクニック、これさえ守れば大丈夫です!

1. エージェントに登録後、こまめにやり取りを行う

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります

担当も一人につき、数十名〜多くて百名ほどの求職者を抱えているため、一人当たりに使える時間には限りがあります。

実務的な処理として、

  1. 更新日が新しい順番に10人ずつメールを送って反応を待つ
  2. 応募者がいなければ次の10人へメールを送る

といった流れでメールを送信していき、応募を待ちます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで優先度を決めている場合あり

2. 「良いところがあればすぐ紹介して欲しい」と伝えておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり、日々追われています。

担当者とのファーストコンタクトでは

「転職時期はいつ頃をお考えですか?」

と聞かれるはずです。

この時に少しでも転職を考えている場合は

「良いところがあればすぐに転職したい」

と伝えておきましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位を上げて対応してもらえる可能性が高くなります。

3. 担当が気に入らない場合、すぐに変えてもらう

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。

性格が合わなかったり、知識に不満があればすぐに変えてもらいましょう。

「初めての転職だし、こういうものかな、、、」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、担当側からすればそこまで珍しい問題でもありません。

もし、担当変更がどうしてもできない場合は、さっさと見切りをつけて他のエージェントを新たに登録すれば問題ありません。

【担当変更メール文面例】

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、初めての転職活動のため不安があり、ぜひ他の方のご意見もお伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

4. 絶対に虚偽の申告はしない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ、、、という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

5. アドバイザーが作成した推薦文は必ず事前に確認する

大抵の場合、キャリアアドバイザーは企業にあなたを紹介する推薦文を1,000字前後で書いてくれます。

しかし、あまり優秀ではない担当者の場合は、経歴を転記するだけ、最悪の場合は、事実と異なる経歴を書かれてしまうこともあります。

面接官に事実とは異なった情報が伝わり、あなたのスキルや人柄と関係のないところで、減点されないように、

面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と必ず事前に一声かけましょう。

下記は、某キャリアアドバイザーが実際に書いた推薦文です。

【実際にあった最悪の推薦文】

業務内容を把握している現場の方の目で
ご判断頂くことが一番かと思います。
スキル面については、ぜひ面談の際に
お聞きいただければと思います。

嘘は書いていないようですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。

あなたにとって、少しでもプラスにはたらくような推薦文を書いてもらいましょう。

6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

3社以上の転職エージェントを使うことが望ましいですが、絶対に同じ案件には複数のエージェントから応募してはいけません。

企業側が無駄な手間を省くことになり、「他の転職エージェントからも応募があるんだけど、どういうこと?」と各担当に連絡がいってしまいます。

その結果、企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

相談した結果、一度承諾した内定を辞退したとしても、法的なペナルティはありません。

承諾した企業を紹介してくれた転職エージェントに、しっかりと謝罪をすれば問題ないでしょう。

エージェント側としては、これもよくある事例です。

内定を辞退するのは非常に勇気がいることですし、転職エージェント側からすればイラっとする行為ですが、何より一番重要なのはあなたのキャリアや生活です。

8. 最低限のマナーを守る

エージェントや企業に対して横柄な態度を取る方が稀にいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

自身が相手の立場に立った場合を考えると、容易に想像がつくでしょう。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、当然個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

相手も「人」です。

何かをしてもらった場合には、きちんと感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

 

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