仕事に行きたくない、、、でも何故行きたくないのかもわからない人へ

「自分でもわからないけど、とにかく仕事に行きたくない」

 

この症状、あなたの心と身体が悲鳴を上げているサインです。

自分でもわからない、自分自身の異変に気づけないという状態は、本人が思っているよりもかなり重症なケースが考えられます。

 

この記事では、

  • 仕事に行きたくないと思ってしまう原因
  • 「行きたくない」と悩んでいるうちに取るべき行動

について解説していきます。

横向きの賢じぃ
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理由がわからないほどに悩んでいるのは、
普通でないサインじゃ。

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仕事に行きたくないのは疲労・ストレスが原因

「仕事に行きたくない」というのは、サラリーマンをしている人なら誰しも一度は思ったことがあること。

大抵の場合は、仕事でのやりがいや達成感を感じたり、ゆっくり休んだりすれば、「仕事に行きたくない」という気持ちを解消することができるでしょう。

しかし、中には「仕事に行きたくない」という気持ちがなかなか無くならない場合もありますよね。

そういった時は、次のような疲労やストレスが蓄積してしまっていることが原因と考えられます。

長時間労働

過度な長時間労働は肉体的にも精神的にも疲労やストレスを蓄積させます。

80時間の労働(月に20日出勤とすると、1日4時間以上の残業・12時間労働)は過労死ラインと呼ばれており、健康障害と長時間労働の因果関係を認めやすいとされています。

仕事でのノルマ

ノルマを達成できずプレッシャーを感じている状態もストレスの原因になります。

達成できない状況が長期間続いている場合は、ノルマを達成できていないという事実だけでなく、上司や同僚からの視線もよりストレスを増幅させる原因になるでしょう。

職場での人間関係

人間関係の悩みは、給与と並んで多くのビジネスパーソンを悩ませています。

「上司に怒られる」「同僚と比べられる」「取引先に無理を言われる」といった悩みを抱えている人が多く、ストレスの原因となっています。

仕事に行きたくない理由がわからないのはヤバい!?

仕事に行きたくない理由がハッキリとしているのであれば、それに対して対策を取ることができます。

しかし、仕事に行きたくない理由が自分でも分からないという場合には、注意が必要です。

なぜなら、「行きたくない原因」に対して対策が取れないばかりか、うつ病の一歩手前の状態の可能性もあるからです。

このような、自覚症状がないうつ病は「仮面性うつ」と呼ばれ、頑張り過ぎているため、自分がうつ病であることに気づかない状態のことを言います。

そして、仮面性うつの状態から「吐き気」「めまい」「痛み」「痺れ」といった身体的症状を急に発症してしまうこともあるのです。


また、ストレスの原因となる人や物のことを「ストレッサー」と呼びます。

通常はストレッサーに晒されると「警告反応期」という心臓がバクバクするといった身体症状が出る時期を経て、そのストレッサーに対して抵抗力が高まっていく「抗ショック期」を迎えます。

誰しもこうした段階を経て、ストレッサーに対して強くなっていくのですが、この段階の長さに個人差があります。

参考:ストレスに抵抗力が追いつかなくなるとき

仕事に行きたくない理由が自分でも分からないという状態は、この「警告反応期」がずっと続いている状態の可能性もあるのです。

行きたくないと悩めているうちに環境を変えよう

もし、あなたが「仕事に行きたくない。でも理由が何故なのか分からない。」という状態なのであれば、専門機関での受診に加えて、転職をして環境を変えることをおすすめします。

なぜなら、一度うつ病になってしまうと、症状の回復まで時間がかかるからです。

うつ病の回復は、急性期が1か月~3か月、回復期が4か月~6か月、再発予防期が1年~、というのが目安と言われています。

参考:うつ病とは

そして、もし無理をして発症してしまった場合には、復職するにしても転職するにしても、かなりの空白期間ができてしまいます。

また、再発の可能性も非常に高く、厚生労働省の調査によると、うつ病から復職後1年以内の休暇再取得割合は28.3%、2年以内で37.7%となっています。

引用:復職成功率わずか2割。なぜ「うつ病」は繰り返されるのか

うつ病は一度発症すると完治するのが難しい病気と言えるでしょう。

まだ、「仕事に行きたくない」という段階なのであれば、対策を打つことも可能です。

しかし、「仕事に行けない」という状態になってしまっては手遅れですので、そうなる前にアクションを起こしましょう。

まとめ

「仕事に行きたくないけど、なぜ仕事に行きたくないのか分からない」というのは自分の状況が客観的に把握できておらず、危険な状態と言えるでしょう。

そして、うつ病などの、より深刻な事態を引き起こす前兆の可能性もありますので、身体的な異常が発生し、自分の意思でコントロールができなくなってしまう前に環境を変えることをオススメします。

日本人の5人に1人は、一生の間に、うつ病など何らかの精神疾患にかかると言われています。

参考:「精神保健・精神疾患を学ぶ」

精神疾患とはこれほど身近なものですので、自分だけは大丈夫と思っている人こそ、一度立ち止まって考えてみましょう。

 

下記の記事では、あなたの状況に合わせておすすめの退職・転職サービスをご紹介しています。

 

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1. エージェントに登録後、こまめにやり取りを行う

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります

担当も一人につき、数十名〜多くて百名ほどの求職者を抱えているため、一人当たりに使える時間には限りがあります。

実務的な処理として、

  1. 更新日が新しい順番に10人ずつメールを送って反応を待つ
  2. 応募者がいなければ次の10人へメールを送る

といった流れでメールを送信していき、応募を待ちます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで優先度を決めている場合あり

2. 「良いところがあればすぐ紹介して欲しい」と伝えておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり、日々追われています。

担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に少しでも転生を考えている場合は「良いところがあればすぐに転職したい」と伝えておきましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位を上げて対応してもらえる可能性が高くなります。

3. 担当が気に入らない場合、すぐに変えてもらう

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。

性格が合わなかったり、知識に不満があればすぐに変えてもらいましょう。

「初めての転職だし、こういうものかな、、、」

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いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

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大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

4. 絶対に虚偽の申告はしない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ、、、という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

5. アドバイザーが作成した推薦文は必ず事前に確認する

大抵の場合、キャリアアドバイザーは企業にあなたを紹介する推薦文を1,000字前後で書いてくれます。

しかし、あまり優秀ではない担当者の場合は、経歴を転記するだけ、最悪の場合は、事実と異なる経歴を書かれてしまうこともあります。

面接官に事実とは異なった情報が伝わり、あなたのスキルや人柄と関係のないところで、減点されないように、

面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と必ず事前に一声かけましょう。

下記は、某キャリアアドバイザーが実際に書いた推薦文です。

【実際にあった最悪の推薦文】

業務内容を把握している現場の方の目で
ご判断頂くことが一番かと思います。
スキル面については、ぜひ面談の際に
お聞きいただければと思います。

嘘は書いていないようですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。

あなたにとって、少しでもプラスにはたらくような推薦文を書いてもらいましょう。

6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

3社以上の転職エージェントを使うことが望ましいですが、絶対に同じ案件には複数のエージェントから応募してはいけません。

企業側が無駄な手間を省くことになり、「他の転職エージェントからも応募があるんだけど、どういうこと?」と各担当に連絡がいってしまいます。

その結果、企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

相談した結果、一度承諾した内定を辞退したとしても、法的なペナルティはありません。

承諾した企業を紹介してくれた転職エージェントに、しっかりと謝罪をすれば問題ないでしょう。

エージェント側としては、これもよくある事例です。

内定を辞退するのは非常に勇気がいることですし、転職エージェント側からすればイラっとする行為ですが、何より一番重要なのはあなたのキャリアや生活です。

8. 最低限のマナーを守る

エージェントや企業に対して横柄な態度を取る方が稀にいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

自身が相手の立場に立った場合を考えると、容易に想像がつくでしょう。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、当然個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

相手も「人」です。

何かをしてもらった場合には、きちんと感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

 

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