『公務員を辞めたい』は甘い?新卒、40代なんて関係ない!転職したいならするべき!

コロナウイルス』の影響で、経済が冷え込み、確実に転職/求職が難しくなります。少しでも検討している方は、今すぐ転職エージェントに相談しておくべきです。

 

「公務員を辞めたい」

「学生の頃は、公務員になるのが夢だったけど、40代になった今は辞めたい…」

「新卒で公務員になったけど…甘い?」

 

特に、学生や地方では「安定している職業」としてまだまだ人気の高い職業、公務員。

倍率の高い競争をくぐり抜け、念願の公務員になれたものの、想像していた仕事とのギャップに苦しみ、すぐにでも公務員を辞めたいと思っている方も少なくありません。

しかし、民間企業への就職経験もないのに、いきなり就職できるのか?という不安も付きまとうことから、なかなか一歩を踏み出せずに公務員を続けている方が多いのも事実。

特に、新卒で公務員になって30代・40代までずっと同じ職場で働いてきた人にとって、今から辞めたいと思っても、リスクに恐怖心が勝てないのが事実かと思います。

 

この記事では、

  • 公務員を辞めたい理由について
  • 公務員を辞めたいと思うことは感覚はおかしくないこと
  • 公務員からのおすすめ転職先
  • 公務員から行きたい民間企業に転職するためのコツ

について解説していきます。

公務員からの転職で民間企業で成功している方々はたくさんいます。

初めての転職で失敗しないための方法がわかれば、はじめの一歩を踏み出しやすくなるでしょう。

横向きの賢じぃ
賢じぃ
公務員を辞めたいと思っている人の強い味方になるのが、転職エージェントじゃ。
転職エージェントの存在なしには満足のいく転職は実現しないと思って良いじゃろう。

【2020年6月:最新情報】

記事を読み進める前に…

4月に転職を実現するためには最高のタイミングです。

なぜなら、新年度を迎える4月に企業が社内体制を整備するためです。

そのため、採用活動が活発化し、優良の求人が増加するのが2〜3月。

優良求人が増えるタイミングに合わせて準備を開始すれば、満足度の高い転職活動を実現できます。

 

公務員なら安泰

は、とっくに昔の話です。

これからの時代、いつでも転職という選択肢を持っていられる方が生き残ります。

すぐに転職するしないに関わらず、一度相談しておくとスムーズです。

 

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»関連:公務員から転職は失敗しやすく、難しい?転職成功のポイントとは?

»関連:教師・教員・先生を辞めたいと思ったら…転職に成功したら?

公務員辞めたい理由は何?本当に甘いのか?

公務員辞めたい理由は何?本当に甘いのか?

一般的に、公務員は安定した職業であることや残業が少ないホワイトな仕事だというイメージが強いです。

しかし、同時に公務員は辞めたい人が多い仕事でもあるのです。

総務省が発表した「地方公務員の退職状況等調査」によれば、平成28年度に公務員を離職した人は128,981人とされており、そのうち「普通退職」(定年退職を除く)は6,459人となっています。

参考:地方公務員の退職状況等調査

公務員を辞めたいと思う方、実際に辞めた方はどのような理由で辞めたいと思うのでしょうか?

公務員を辞めたいと思う理由は、主に以下のような意見が多いようです。

  1. 収入に満足していない
  2. 業務内容がつまらない
  3. 人間関係が大変
  4. 想像以上に残業が多い
  5. 他にやりたいことがある

これらの理由で公務員を辞めたいと思うことは本当に甘い考えなのでしょうか?

公務員を辞めたいなんてもったいない?考えが甘い?

公務員を辞めたいなんてもったいない?

転職を悩んでいる人が知っておくべきことは、公務員を辞めたいが甘いのか?を悩みながら、そして無理をしながら仕事を続けることは、心にも身体にも悪いということです。

最悪の場合はうつ病などになってしまうケースもあります。

今はまだ平気な人でも、急にうつ病や自律神経失調症などの病気を発症するケースもあります。

その結果、転職どころか仕事も続けられなくなり、最悪の場合社会復帰するために長い時間入院することになってしまいます。

しかし、せっかく受かった公務員を辞めるのはもったいない…と悩む人もたくさんいます。

公務員試験に向けて勉強してきた時間や費用を考えると、簡単に転職する選択肢を受け入れられない人もいるでしょう。

具体的に、公務員の人は次のような理由から、転職することを躊躇することがあるようです。

  • 公務員試験のために勉強してきた時間がもったいない
  • 安定した収入がなくなる可能性がある
  • ローンの審査に通りにくくなるかもしれない
  • 今以上に福利厚生が整った環境があまりない

確かに安定を捨てること、これまで試験のために費やしてきた時間を無駄にすることには多少の勇気が必要です。

しかし、辞めたい気持ちがあるにも関わらず、我慢をして公務員の仕事を続けることは精神的にも良い状態だとは言い難いです。

特に20代・30代前半の若い時こそ、勇気を持って行動することをおすすめします。

さらに言えば、人生100年時代と言われている今、40代の方も行動しなければ、残りの社会人生活はずっと辛いままです。

60歳で定年を迎えると考えた場合でも、まだ半分も社会人生活が残っています。

いきなり転職することが難しい場合は、まずは副業を始めたり、転職エージェントに相談だけでもしてみると良いでしょう。
※公務員の方は、副業が禁止されている場合があります。事前によく確認してください

 

公務員辞めたい場合のおすすめ転職先(業界・業種)は?|新卒〜40代OK!

公務員からのおすすめ転職先(業界・業種)は?

未経験からでも入りやすい【福祉業界】

公務員から民間企業に転職するなら介護、福祉業界がおすすめです。

日本は少子高齢化にも関わらず、介護、福祉業界で働く人が足りていません。

そのため未経験でも比較的採用されやすい業界になります。

介護、福祉業界では毎日人と接するので人に感謝されやすく、社会の役に立っていることが実感しやすい仕事です。

今後もなくならない仕事なので安定という意味では公務員時代と近いものを得ることができます。

需要、将来性にも期待できる【IT業界】

公務員からの転職で最もおすすめなのがIT業界です。

先ほど、AIなどの人工知能によって公務員の仕事が減って行くと述べましたが、その技術を生み出すIT業界は需要がどんどん高まっています。

技術はますます新しくなって需要が大きいため、IT業界は常に人材不足です。

現在20万人以上の人手不足だと言われています。

そのため未経験、文系出身でも積極的に採用、教育している企業が多くあります。

「今までずっと文系だったけど大丈夫?」と思う人もいるかと思いますが、文系未経験でも業界に入って活躍している人がたくさんいるので安心してください。

また、最近ではIT業界へ転職するためのプログラミングスクールも増えています。

今は土日だけ通える無料のスクールもあるので、公務員として働きながら勉強できます。

一度身につけたITスキルは自分の能力として一生使うことが可能です。

そのため、IT業界へ転職をして次に転職するときがあったとしても、技術で自分を売り込むことができます。

需要が高く、将来性も大きいIT業界は未経験からスキルを身につけたい人におすすめの転職先です。

 

もし、

  • 特にやりたい仕事がない
  • 特別な知識・スキルがない

という方は、エンジニアスクールに相談する・通ってみましょう。

今後、さらにエンジニアの需要が高まっていくため、今から未経験で始めても遅くはありません。

たとえ40代になってしまっているからといって、諦める必要はありません。

40代からでもチャレンジできます!

 

スクールに通うなら、『TECH::EXPERT(テック・エキスパート)』というエンジニアスクールが最もおすすめです。
テック・エキスパートは受講者の転職成功率が97%でありながら、安心の返金保証制度が充実しています。
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テック・エキスパートについては、下記の記事で詳しく解説しています。
やりたい仕事がない人向け

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公務員辞めたい気持ちが甘いわけない!失敗しない転職活動方法

公務員を辞めたい気持ちを成就!失敗しない転職活動

「公務員は辞めたいけど、転職活動って何から始めればいいの?」

「公務員の経験しかないから、色々と不安だ…」

本当に公務員辞めていいのかな?私の判断は甘い?

 

転職活動を行うとなれば初めての経験、さらには公務員を続ける忍耐力もないなんて甘いのかも、という不安もあるかと思います。

しかし、少なくともここでの転職は決して「逃げ」の選択肢ではありません。

これからの時代、人材はさらに流動的になるため、常に転職という選択肢を持っていないとあなた自身が苦しい思いをします。

50代の定年間近の公務員はともかく、40代や30代、さらには新卒の方はこれからも一生公務員でいられるなんて考えは捨ててください。

 

公務員の方が初めての転職活動を成功させるためには、いくつかのポイントがあります。

逆に、下記のポイントを抑えた転職活動を行うことで失敗の確率を限りなくゼロにすることができます。

そもそも転職活動は公務員でも行うべき!?

実は「公務員辞めたいけど、なんだかんだ安定しているし、、、」と考えている方にも、この機会に転職活動を経験してみることをおすすめします。

もちろん、「転職を一切考えていない方にも」です。

その理由は、

  • 自分の市場価値が把握できる
  • 今後のキャリアが明確になる
  • 業界のトレンドに詳しくなる
  • (転職を検討していなくても、)好条件の求人が見つかればそのまま転職できる

上記のようなメリットがあるためです。

自己分析の手段として、転職活動を行う方が非常に多くなってきています。もし、現職よりも好条件の企業が見つかれば、そのまま転職してしまうのもアリですね。

転職エージェントに相談することによって、客観的に自分を見つめ直す機会を作ることができるのが最大のメリットです。

公務員の場合は、単純に外の世界を知る良い機会となります。

転職活動には転職エージェントの利用が鉄則

転職活動では、転職エージェントを利用することが鉄則です。

求職者は無料でキャリアの相談に乗ってもらうことができます。客観的にあなたがどんな人かを判断できる良い機会となります。

  • 非公開求人の紹介がある
  • 企業や業界に合わせた面接対策ができる
  • 面倒な手続きを代行してもらえる
  • 企業と待遇面の交渉を行ってくれる
  • (場合によっては)現職の退職サポートを行ってくれる

自分で転職サイトを利用するだけではたどり着けない情報を提供してもらえたり、志望する企業の傾向に合わせた対策を無料で行うことができます。

そのため、一人で転職活動をするよりも、圧倒的に自分に合う会社に出会える確率・転職成功率が高くなります。

 

転職エージェントに登録すると大量のメールが届くので、転職活動用にメールアドレスを作成しておきましょう。

また、稀に自身の成果を上げるために、強引に転職を迫ってくるキャリアアドバイザーがいますが、その場合はメールで連絡して担当を変更してもらうことが可能です。

初めての転職が不安な人はもちろん、キャリアについて悩んでいることがある人は、相談しない理由がありません。

転職エージェントを選択する時のポイント

失敗しない転職活動を実現するために、転職エージェントを利用する際は必ず、

3社以上を併用

してください。

 

実際に、人材大手リクルートによる調査でも、転職エージェントを複数利用している求職者の方が、転職活動の成功率が高いことが実証されています。

転職決定者の平均転職エージェント利用社数は4.2社です。

転職エージェント利用調査

出典:リクナビNEXT「転職エージェントを使った転職ガイド

転職エージェントの3社以上登録することによるメリットは以下です。

  • 希望の求人に出会える確率UP
  • 担当と相性が合わなくても安心

1社の転職エージェントから紹介してもらえる求人案件は3社前後です。

幅広く求人を検討するためにも、3社以上に登録することをおすすめします。

 

総合型の転職エージェントだけを利用すると、あなたの希望する業界で「目立たない優良求人」に出会えない可能性があります。

また、希望している条件に合致した求人なのに、年齢やこれまでの経歴から応募できないケースもよくあるのです。

逆に、業界・年齢特化型の転職エージェントだけを利用すると、特定領域の求人ばかりを紹介され、自身の可能性を限定してしまうことに繋がってしまうのです。

転職エージェントに相談する前に最低限把握しておくこと

最低限、以下の項目を事前に把握しておけば、キャリアアドバイザーの方とスムーズなやり取りを行うことができます。

【相談前に最低限必要な自己分析】
  1. 自分の好きなこと・嫌いなこと
  2. 自分の得意なこと・苦手なこと
  3. 今後やってみたい仕事・やりたくない仕事
  4. 将来の理想の生活・キャリア
    (3年・5年・10年)

上記の項目を事前にまとめておくことで、キャリアアドバイザーがあなたの描くキャリアや生活を実現できる企業を紹介しやすくなります。

「ただ転職したいだけ」

の人よりも、

「〜〜が好きで、◯◯という仕事に挑戦してみたい」

という希望がある人の方が熱意が伝わり、キャリアアドバイザーにとっても優先的に対応してあげたくなる心理が働きます。

転職を考えているなら、なるべく早い方がいい

下記は転職エージェント『doda』を2007年7月~2018年12月の期間に、dodaエージェントサービスを利用して転職したビジネスパーソン18万人の「転職年齢」割合です。
転職成功者の割合
20代から、年齢・年代が上がるに連れて転職成功者の割合が低下しています。これは、そもそも30代・40代の求人数が20代の求人と比較して少ないことも相関しています。
正面の賢じぃ
賢じぃ
行動を起こすなら少しでも早い方がいい!
ということじゃ!
素質やスキルはあるのに、年齢のせいで転職できない」という状況になる前に、早めの行動を起こしましょう。

公務員辞めたい人におすすめの転職エージェント

公務員を辞めたい人におすすめの転職エージェント

ここまで読み進めていただいているだけでも、かなりのノウハウが溜まってきているはずです。

 

あとは、「行動」するだけです。

前述の通り、エージェントはバランスよく3社以上を利用して、幅広く業種・業界を検討しましょう。

»【徹底比較】タイプ別おすすめ転職エージェント

やる気のあるマコト
マコト
わからないことは人に聞けばいいんでした!
笑っているエリカ
エリカ
そうね。そもそも一人で悩みを抱えこむ必要はないわ!

ポイントは思い立ったらすぐに行動すべきということです。

心理学者のピアーズ・スティール教授の40年間に渡る調査によると、95%の人が「自分に甘く、仕事や作業で先延ばしをしてしまう」ことが明らかになっています。

なので、現状を少しでもポジティブにしたい場合、多少の不安があってもすぐに行動するのがポイントです。

転職エージェントの利用が不安な方へ

決して、背伸びをして自分をよく見せようとする必要はありません。

パートナーとなる相手に、自分をよく見せようとすると、かえって転職活動の失敗を招きかねません。

最初に登録した情報でいきなり求人を紹介されることはありませんし、職務経歴書は一緒に作成すればいいのです。

土・日でも利用可能ですよ!

まずは登録して、転職エージェントの指示を待ちましょう!

※登録の際、在職中の方は備考欄に
●時以降なら電話対応
と記載しておけば、仕事中に連絡が来て現職にバレることはありません

以下は、公務員を辞めたい方が相談すべき転職エージェントです。

現職(前職)での雇用形態に関わらず、登録が可能です。

いずれも5分程度で登録が完了します。

【転職エージェントを選ぶ Point

業界最大手の『リクルートエージェント』も決して悪くはありませんが、
登録者が多いために対応を後回しにされる
優秀なアドバイザーに言いくるめられる
可能性があります。

転職エージェントは「大手=転職しやすい」ではありません。

以上を踏まえて、下記の転職エージェントがおすすめです。
■『DYM就職』※最もオススメ!
・20代で転職活動に自信がない方向き

【公式】https://www.dshu.jp/
■『パソナキャリア
・手厚いサポートを受けたい方向き
【公式https://www.pasonacareer.jp/
■『マイナビエージェント
・30代の方、中小企業を検討したい方向き
【公式https://mynavi-agent.jp/
■『ビズリーチ』※スカウトサービス
年収600万以上の方向き
【公式】https://www.bizreach.jp/
※複数登録してはいけない決まりはないので、気になるエージェントに登録して、相性の良さそうなエージェントだけ利用するのがおすすめです

手取りを上げるためにも、最初から間口を狭めることのないようにしてください。

公務員辞めたいと思ったら、まずは転職市場を覗いてみよう

公務員を辞めたいと思ったら、まずは転職市場を覗いてみよう

公務員を辞めたい方に向けて、失敗・後悔しないための方法・考え方を解説しました。

簡単におさらいします。

  • 公務員を辞めたいと悩む人は「なぜ辞めたいのか?」を明確にする
  • 「公務員を辞めたい」はもったいないことではない
  • 3社以上の転職エージェントに相談する

公務員だからこそ、評価される企業や業界もたくさんあります。

決断を急ぐ必要はありませんが、少しでも公務員を辞めたいと思うこと自体は普通なことです。

時間が経って、迷えば迷うほど選択肢が限られてくる可能性があるので、少しでも公務員を辞めたいと思い始めている方は、まずは転職エージェントに相談してみましょう。

笑っているエリカ
エリカ
まずは、転職エージェントに相談してみることにしたわ。
笑っているマコト
マコト
僕も仕事の環境や、自分のキャリアプランについて、これを機会にもう一度考えてみよう。
■『DYM就職』※最もオススメ!
・20代で転職活動に自信がない方向き

【公式】https://www.dshu.jp/
■『パソナキャリア
・手厚いサポートを受けたい方向き
【公式https://www.pasonacareer.jp/
■『マイナビエージェント
・30代の方、中小企業を検討したい方向き
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年収600万以上の方向き
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下記では、転職エージェントをバッチリ使いこなすためのマル秘テクニックをご紹介しています。

キャリアアドバイザーも人なので、うまく使うことが重要です。

実際の流れや、アドバイザーとのやりとりについても詳しく記載しているので、最後まで要チェックです!

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転職エージェントを
「使い倒す」
マル秘テクニック

エージェント側もあくまで「ビジネス」です。

エージェントによっては、あなたのことが「お金」にしか見えていないこともあるでしょう。

絶対に損しない、転職エージェントを最大限活用するためのマル秘テクニックをご紹介します。

下記のポイントを守り、転職活動を行えば、転職成功率を格段に上げることができるでしょう。

「内定」をもらうことはゴールではありません。

転職をしてから、あなたが望むキャリアや生活に結びつけることが重要です。

全8テクニック、これさえ守れば大丈夫です!

1. エージェントに登録後、こまめにやり取りを行う

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります

担当も一人につき、数十名〜多くて百名ほどの求職者を抱えているため、一人当たりに使える時間には限りがあります。

実務的な処理として、

  1. 更新日が新しい順番に10人ずつメールを送って反応を待つ
  2. 応募者がいなければ次の10人へメールを送る

といった流れでメールを送信していき、応募を待ちます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで優先度を決めている場合あり

2. 「良いところがあればすぐ紹介して欲しい」と伝えておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり、日々追われています。

担当者とのファーストコンタクトでは

「転職時期はいつ頃をお考えですか?」

と聞かれるはずです。

この時に少しでも転職を考えている場合は

「良いところがあればすぐに転職したい」

と伝えておきましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位を上げて対応してもらえる可能性が高くなります。

3. 担当が気に入らない場合、すぐに変えてもらう

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。

性格が合わなかったり、知識に不満があればすぐに変えてもらいましょう。

「初めての転職だし、こういうものかな、、、」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、担当側からすればそこまで珍しい問題でもありません。

もし、担当変更がどうしてもできない場合は、さっさと見切りをつけて他のエージェントを新たに登録すれば問題ありません。

【担当変更メール文面例】

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、初めての転職活動のため不安があり、ぜひ他の方のご意見もお伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

4. 絶対に虚偽の申告はしない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ、、、という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

5. アドバイザーが作成した推薦文は必ず事前に確認する

大抵の場合、キャリアアドバイザーは企業にあなたを紹介する推薦文を1,000字前後で書いてくれます。

しかし、あまり優秀ではない担当者の場合は、経歴を転記するだけ、最悪の場合は、事実と異なる経歴を書かれてしまうこともあります。

面接官に事実とは異なった情報が伝わり、あなたのスキルや人柄と関係のないところで、減点されないように、

面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と必ず事前に一声かけましょう。

下記は、某キャリアアドバイザーが実際に書いた推薦文です。

【実際にあった最悪の推薦文】

業務内容を把握している現場の方の目で
ご判断頂くことが一番かと思います。
スキル面については、ぜひ面談の際に
お聞きいただければと思います。

嘘は書いていないようですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。

あなたにとって、少しでもプラスにはたらくような推薦文を書いてもらいましょう。

6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

3社以上の転職エージェントを使うことが望ましいですが、絶対に同じ案件には複数のエージェントから応募してはいけません。

企業側が無駄な手間を省くことになり、「他の転職エージェントからも応募があるんだけど、どういうこと?」と各担当に連絡がいってしまいます。

その結果、企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

相談した結果、一度承諾した内定を辞退したとしても、法的なペナルティはありません。

承諾した企業を紹介してくれた転職エージェントに、しっかりと謝罪をすれば問題ないでしょう。

エージェント側としては、これもよくある事例です。

内定を辞退するのは非常に勇気がいることですし、転職エージェント側からすればイラっとする行為ですが、何より一番重要なのはあなたのキャリアや生活です。

8. 最低限のマナーを守る

エージェントや企業に対して横柄な態度を取る方が稀にいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

自身が相手の立場に立った場合を考えると、容易に想像がつくでしょう。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、当然個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

相手も「人」です。

何かをしてもらった場合には、きちんと感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

 

下記で、「登録しておけば間違いない

おすすめ転職エージェントに登録できます。

 

仕事は、「楽しくあるべき」だ。

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転職エージェントは最低3つを併用登録・利用することで転職成功率が高まると言われています。

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パソナキャリア』は手厚いサポート・フォローには定評がある、初めての転職活動では絶対に利用すべき転職エージェントです。

サポート体制の質の高さから、『2019年 オリコン顧客満足度調査』において『転職エージェント 第1位』を獲得しています。

拠点も全国各地にあるので、地方の方にもおすすめできる転職エージェントです。

パソナキャリア 公式サイト

マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェント』は20代・30代の転職実績が豊富で、実践的なノウハウと丁寧なサポートに定評があります。

良質なホワイト求人を紹介してくれるのが特徴で、年収UPの成功率が高いです。

さらには、市場に出回っていない優良企業の求人を多数保有していることも強みの一つと言えます。

 

また、女性の方は『ウーマンウィル』という、いわゆる「女性専用のマイナビエージェント」があります。

女性には結婚、出産、子育てなどのターニングポイントも考慮したサポートが好評です。

マイナビエージェント同様に豊富な実績があるので、女性の方はコチラへの登録をおすすめします。

 

初めての転職では、絶対に利用すべき転職エージェントです。

マイナビエージェント 公式サイト
ウーマンウィル 公式サイト

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、規模・実績ともに業界No.1の転職エージェントで、転職者全員におすすめです。

2019年時点で取り扱い求人数が21万件ある最多案件数を誇る転職エージェントで、幅広い業界・職種の求人があります。

担当者によってサービスの質に差があったり、2019年にはグループ内の情報流出など、やや安定感に欠けるものの、

累計で40万人以上の転職成功実績があることからも、転職を成功させるノウハウが豊富です。

リクルートエージェント 公式サイト

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