公務員から転職は失敗しやすく、難しい?転職成功のポイントとは?

「公務員から転職して、民間企業で働きたい…」

「ただ、公務員から転職は失敗しやすいって言うし、難しいのかな…」

 

公務員から転職したいと考えていても、なかなか周りに相談できる人もおらず、今のままじゃダメだと思い、公務員から民間企業へ転職したいけど何をすればいいのか分からないという人も多いです。

そこで、この記事では、

  • 公務員から転職は失敗しやすく難しいのは本当なのか?
  • 【実例】公務員から民間企業への転職成功事例
  • 公務員から転職して失うものと得るもの
  • 民間企業勤務が未経験でも公務員から転職成功のポイント

について解説します。

公務員生活を今回こそは脱出しようとネット検索を行ったはずです。

今すぐに行動を起こせば、可能性はどんどん高まります。

横向きの賢じぃ
賢じぃ

公務員は確かに安定かもしれないが、その分なにかを犠牲にしているのではないか?

公務員から民間企業へ転職したいなら、今すぐ行動しないと厳しいぞ!

いま、行動しないとヤバい…

未経験者の方でも就職実績が豊富な『DYM就職』であれば、書類選考もなく、やる気や人柄を正当に評価してもらえます。

20代はもちろん、30代で特にスキルに自身がない人でも応募できる求人が多数あるので、優良求人がなくなる前に相談してみましょう。

※もちろん、利用は無料です 

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公務員から転職は失敗しやすく難しいのは本当なのか?

公務員から転職は失敗しやすく難しいのは本当なのか?

まず公務員から転職することは本当に失敗しやすのか?という点に関して解説していきます。

結論から言うと、そんなことはありません!

そもそも公務員から転職する人が少ない!

ここで、一つのデータがあります。

資料1 平成24年度における年齢階層別離職率(行政職俸給表(一)適用職員)

参考:人事院 白書等データベースシステム 平成24年度における年齢階層別離職率

人事院の調査によると、国家公務員における24歳以下から49歳までの離職率は、男性が1.3%、女性が1.8%となっており、かなり低い数値です。

これは、そもそも公務員を離職して、民間企業へ転職している人がそもそも少ないということです。

周りの人たちの中でも、なかなか転職している人は少ないのではないでしょうか?

転職する人が少ないということは、成功事例も少なくなってしまいます。

なので、たまたま周りの人で転職しようとしている人が失敗したら、失敗している人が多いという印象になりがちです。

転職する人が少ないから相談する人も少ない

また、周りに公務員から民間企業へ転職している人が少ないと、自分も転職しようと思ってもなかなか相談できる人がいないです。

そうなると具体的にどうやって転職すべきなのか?などの経験談が聞けないので、行動の仕方がわからないということもあります。

また、多くの現役で公務員で働いている人は、民間企業への転職に対して否定的な意見が多いかもしれません。

そうなるとさらに転職しにくい状況になると思います。

 

つまり、公務員から民間企業へ転職するのは失敗しやすく、難しいという印象が強くなってしまっているという状況だと考えられます。

ただし、実際に公務員から民間企業への成功事例はあります。

【実例】公務員から民間企業への転職成功事例

【実例】公務員から民間企業への転職成功事例

早速、公務員から転職成功した例をご紹介します。

若いときは意外に給与が低かったので転職しました。

千葉県:U.T(25歳・男性)

安定しているという理由で、公務員になったものの、若いうちはなかなか年収は上がらない現実がありました。

そして、大学時代の友人たちがどんどん民間企業で活躍して、スキルアップしているのを目の当たりにして、自分もこのままで良いのか?というのを考え始めました。

どうせ転職するなら早いほうが良いと感じて、まずは転職活動からはじめました。

周りに相談しにくいことでもあったので、とりあえず未経験でも転職支援をしてもらいやすい『DYM就職』『ジェイック』が自分に合いそうだと思い登録。

いろいろ教えてもらいながら、転職成功をすることができました。

参考:転職サポート

30代からでもなんとかなった。未経験からエンジニアに。

埼玉県:K.A(33歳・男性)

30歳になったタイミングで、今後の人生を考えたときに、このまま公務員をやり続けても安定はしているかもしれないけど、楽しくないなと感じていたタイミングです。

もともとプログラミングに興味があったので、業務後の時間や休日の時間を使って、プログラミングを学ぼうと決めました。

まずは独学でやっていたのですが、思った以上に自分に合っていると感じてエンジニアとして民間企業で働くのもありだなと感じるようになったんです。

手に職をつけるという意味でも、年収も良いし、副業などもしやすいので本格的に未経験エンジニアとして行動を開始。

年齢も年齢だったので、転職関係で利用できそうなサービスには端から登録してみましたね。

その時に活用していたの転職支援までしてくれるプログラミングスクール『TECH::EXPERT(テック・エキスパート)』を見つけ、本格的に行動してエンジニアとして就職することができました。

参考:転職サポート

正面の賢じぃ
賢じぃ

女性で悩んでいる者も少なくないんじゃ。

人間関係が嫌になり、、、

東京都:M.J(27歳・女性)
26歳までは公務員として働いていたものの、人間関係に悩んでいました。

公務員として働いているとある程度関わる人が限定されて、公務員として違う職場に転職するのも難しいと考えていました。

そんなときに民間企業で働けば、最悪また人間関係に悩んだら、違う民間企業へ転職などしやすいなと思って、民間企業へ転職することを決めました。

そのときは、転職エージェントの存在についてはほとんど知らなかったんですが、2社に登録をして相談をすると思ったよりもかなり丁寧に相談に乗ってくださいました。

特に『パソナキャリア』は対応スタッフも女性だったのでかなり安心感があり、助かりました。

参考:転職サポート
ポイントは、
・転職成功している人は若いうちに判断をしているか?
・なにかしら手に職をつける行動を起こしているか?
のどちらかということがわかります。
現在、公務員から転職を考えているなら、できるだけ早く行動するのが大切です。

公務員から転職して失うものと得るもの

公務員から転職して失うものと得るもの

公務員から転職する場合、得るものもありますが、どうしても失ってしまうものもあるのが現実です。

そこで、公開しないために、「失ってしまうもの」と「得るもの」について解説していきます。

公務員から転職して失うもの

  • 家族からの評価を失う
  • 安定とされていたポジションを失う
  • 民間企業の方針や文化に合わなければ短期離職しやすい

まず公務員になったときに家族は喜んでくれたと思います。それは安定的な職業とされる公務員になってもらえれば、今後も安心できるからです。

ただ民間企業の場合は、倒産の可能性もあります。また、ほとんどの会社は名前も知られていない会社の場合が多くて、知らない会社に就職するのは反対される可能性もあります。

しかし、これはあなた自身の人生です。必ずしも公務員として働くことが正解ではありません。

なので、自分で決断して公務員から転職したいのであれば、行動すべきです。

ただやはり公務員と民間企業での会社員の働き方や文化は違います。最初は慣れないかもしれませんが、慣れれば働きやすかったりします。

仮に働きづらいと感じたら違う民間企業へ転職する選択肢もあるので、その心配は要りません。

公務員から民間企業に転職するのが難しい人

  • 安定から離れたくない方
  • 成果を求められるのが苦手な方
  • 新しいことに挑戦することや環境の変化が苦手な方
  • 単純作業が得意で指示を待つのが得意
  • 環境が自分を変えてくれると思っている方

厳しいことを言いますが、民間企業では上記のような特徴が人は向いていません。

なぜなら、民間企業は営業利益を求められますし、成長を求められます。

そんな中、上記のような民間企業にとってネガティブになる要素を持つ人は、就職するのも、活躍するのも難しいからです。

ただし、実際に転職活動をしてみないと気づけない部分も多いので、転職活動だけでも行動してみるのはおすすめです。

公務員から転職して得るもの

  • キャリアの選択肢の幅が増える
  • やりがいのある仕事や難しい仕事にもチャレンジできる
  • 年功序列ではなく、成果で評価してもらいやすい
  • スキルやマインドセットなど圧倒的な自己成長が見込める
  • 頑張り次第で、給与や年収を上げることができる

言わば、公務員の安定は敷かれたレールの上を正しく歩くことが求められます。

一方で、民間企業は公共機関に比べると、明らかに裁量権は多いです。もちろん年功序列制度は残っていますが、そうではない企業がどんどん増えています。

そういった環境だからこそ学べるスキルがあり、スキルが付くとキャリアの選択も増え、給与も増えていきます。

これが、公務員から民間企業へ転職することで得る一番良いことだと思います。

»『公務員を辞めたい』は甘い?新卒、40代なんて関係ない!転職したいならするべき!

民間企業勤務が未経験でも公務員から転職成功のポイント

民間企業勤務が未経験でも公務員から転職成功のポイント

公務員から初めて転職活動する人は不安が大きいと思います。また、何も考えずにがむしゃらに行動してもうまくいかないことが多いです。

なぜなら、特に目立ったスキルがない未経験者は求人数がそもそも少なく、民間企業がどういう人を評価するのか?など知らない人が多いからです。

下記で解説するポイント「だけ」、忠実に行うことで、満足のいく結果を得ることができます。

失敗しない転職活動に、転職エージェントの利用は必須

転職活動は人生の中で何度も経験するようなことではありません。

だからこそ、転職のプロに相談をすることで、限りなく失敗する確率を上げていくことが重要です。

 

転職エージェントとは、「転職活動の際に必要になる作業の大部分を代行してくれる」サービスです。

具体的に、転職エージェントに相談することで、以下のサポートを無料で受けることができます。

  • 転職相談
  • 求人案件の紹介
  • 応募書類・履歴書の添削
  • 面接対策
  • 面接日程(スケジュール)の調整
  • 年収交渉

自分で転職サイトを利用するだけではたどり着けない情報を提供してもらえたり、志望する企業の傾向に合わせた対策を無料で行うことができます。

そのため、一人で転職活動をするよりも、圧倒的に自分に合う会社に出会える確率・転職成功率が高くなります。

 

転職エージェントに登録すると大量のメールが届くので、転職活動用にメールアドレスを作成しておきましょう。

また、稀に自身の成果を上げるために、強引に転職を迫ってくるキャリアアドバイザーがいますが、その場合はメールで連絡して担当を変更してもらうことが可能です。

初めての転職が不安な人はもちろん、キャリアについて悩んでいることがある人は、相談しない理由がありません。

転職エージェントを選択する時のポイント

失敗しない転職活動を実現するために、転職エージェントを利用する際は、以下のポイントを守りましょう。

 

転職エージェントを3社以上利用する

 

上記のポイントさえ気にしていれば、OKです。

横向きの賢じぃ
賢じぃ
これは、かなり重要なポイントじゃ!

実際に、人材大手リクルートによる調査でも、転職エージェントを複数利用している求職者の方が、転職活動の成功率が高いことが実証されています。

転職決定者の平均転職エージェント利用社数は4.2社です。

転職エージェント利用調査

出典:リクナビNEXT「転職エージェントを使った転職ガイド

転職エージェントの3社以上登録することによるメリットは以下です。

  • 希望の求人に出会える確率UP
  • 担当と相性が合わなくても安心

1社の転職エージェントから紹介してもらえる求人案件は3社前後です。

幅広く求人を検討するためにも、3社以上に登録することをおすすめします。

 

たとえば、大手の転職エージェントだけを利用すると、あなたの希望する業界で「目立たない優良求人」に出会えない可能性があります。

また、希望している条件に合致した求人なのに、年齢やこれまでの経歴から応募できないケースもよくあるのです。

逆に、業界特化型の転職エージェントだけを利用すると、特定領域の求人ばかりを紹介され、自身の可能性を限定してしまうことに繋がってしまうのです。

そのため、3社以上の転職エージェントに登録することで、幅広く自身の可能性を模索しましょう。

転職エージェントに相談する前に最低限把握しておくこと

最低限、以下の項目を事前に把握しておけば、キャリアアドバイザーの方とスムーズなやり取りを行うことができます。

【相談前に最低限必要な自己分析】
  1. 自分の好きなこと・嫌いなこと
  2. 自分の得意なこと・苦手なこと
  3. 今後やってみたい仕事・やりたくない仕事
  4. 将来の理想の生活・キャリア
    (3年・5年・10年)

上記の項目を事前にまとめておくことで、キャリアアドバイザーがあなたの描くキャリアや生活を実現できる企業を紹介しやすくなります。

「ただ転職したいだけ」

の人よりも、

「〜〜が好きで、◯◯という仕事に挑戦してみたい」

という希望がある人の方が熱意が伝わり、キャリアアドバイザーにとっても優先的に対応してあげたくなる心理が働きます。

公務員から転職成功させるための転職エージェント

公務員から転職成功させるための転職エージェント

前述の通り、民間企業への転職するなら、まず転職活動をしてみることから始めるのがおすすめです。

そして、転職エージェントに悩みを打ち明けてみましょう。

その際、今できること、スキルなどに関しては、絶対正直に話してください。

キャリアアドバイザーの方も、あなたに嘘がないほうが対策を立てやすいためです。

 

ここからは、公務員から民間企業へ転職するのが初めての方が利用すべき転職エージェントについてご紹介します。

そもそも、特別なスキルを持っていない方は、通常の求職者と比較すると、かなり応募できる求人が限られます。

そのため、前述した通り、必ず2社以上の転職エージェントに相談をしてください。

»【徹底比較】タイプ別おすすめ転職エージェント

 

そして、ここでのポイントは、「思い立ったらすぐに行動すべき」ということです。

なぜなら、多くの人は先延ばしにしてしまうからです。

心理学者のピアーズ・スティール教授の40年間に渡る調査によると、95%の人は先延ばしにした結果行動しないことがわかっています。

なので、現状を少しでもポジティブにしたい場合、どうすればいいか分からなくてもすぐに行動するのがポイントです。

転職エージェントの利用が不安な方へ

決して、背伸びをして自分をよく見せようとする必要はありません。

パートナーとなる相手に、自分をよく見せようとすると、かえって転職活動の失敗を招きかねません。

最初に登録した情報でいきなり求人を紹介されることはありませんし、職務経歴書は一緒に作成すればいいのです。

土・日でも利用可能ですよ!

まずは登録して、転職エージェントの指示を待ちましょう!

※登録の際、在職中の方は備考欄に
●時以降なら電話対応
と記載しておけば、仕事中に連絡が来て現職にバレることはありません

正面の賢じぃ
賢じぃ

あとはキャリアアドバイザーにこれまでの経緯を包み隠さず話すだけ!
もうちょっとじゃ!

ちなみに、下記の転職エージェント全てに登録すれば、総合型と業界・年齢特化型にバランスよく登録できます。

ニートを脱出して社会復帰するために!
『DYM就職』※最もオススメ!
96%の転職実績!経歴に自信がない人向け!
【公式】https://www.dshu.jp/
『ジェイック (JAIC)』
営業職志望・未経験者向け!
【公式】https://www.jaic-college.jp/
『パソナキャリア』
手厚いサポート体制が業界No.1
【公式https://www.pasonacareer.jp/
『マイナビエージェント』
20代・30代は必ず登録!安心の実績!
【公式https://mynavi-agent.jp/

以下では、それぞれの転職エージェントについて、詳しく解説しています。

DYM就職

DYM就職

DYM就職は第二新卒・既卒の未経験の方が転職を実現することにコミットしている転職エージェントです。

ニートから脱出したいなら絶対に登録すべき転職エージェントです。

書類選考なしで面接を受けられるなど、転職の経験がない方にありがたいサポートがあります。

全国には14ヶ所の拠点があるので、地方でも安心してサポートを受けることができます。

転職実績も96%と、非常に高い実績があります。

ただし、が最大手と比較すると案件数がやや少なめなので、DYM就職だけを利用して転職活動をすることはおすすめできません。

下記の転職エージェントと併用して転職成功率を高めましょう。

DYM就職 公式サイト

ジェイック(JAIC)

ジェイック(JAIC)

ジェイック(JAIC)は、営業職に就きたい方やこれまでの経歴に自信がない方におすすめの転職エージェントです。

未経験(既卒)からの転職成功実績は81.1%と、通常の転職サポートよりも難易度が高いとされる領域で非常に高い実績を持っています。

転職を成功させるために、5日間の無料研修を受講できますし、受講後は書類面接なしで優良企業と面接をすることが確約されるプログラムを組んでいます。

ジェイックを利用して入社した方の定着率は91.9%と非常に高く、ミスマッチが起きにくいのもジェイックの強みです。

ジェイック 公式サイト

行動するなら早いほうが良い!|公務員から転職成功させるには『今すぐ行動』

行動するなら早いほうが良い!|公務員から転職成功させるには『今すぐ行動』

もし公務員から民間企業への転職を成功させたいなら、今すぐ行動すべきです。

それも、一人で孤独に行う必要は一切ありません。

転職エージェントなどのサービスに頼ってもいいんです。

むしろ、「頼るべき」なんです。

 

まずは、紹介した転職エージェントに登録をしてみましょう。

しっかりとキャリアアドバイザーの方があなたの悩みを聞いてくれます。

 

ここまで読み進めていただいているということは、

「どうすればいいかまだわからない」

だけど

「公務員から民間企業へ転職したい」

という気持ちの表れではないでしょうか?

 

公務員から転職成功させる方法は一つ。

今すぐ行動すること」のみです。

少し、ほんの少しだけ勇気を出して、他人を頼ってみましょう。

ニートから脱出して社会復帰するために!
『DYM就職』※最もオススメ!
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【公式】https://www.dshu.jp/
『ジェイック (JAIC)』
営業職志望・未経験者向け!
【公式】https://www.jaic-college.jp/
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転職エージェントを
「使い倒す」
マル秘テクニック

エージェント側もあくまで「ビジネス」です。

エージェントによっては、あなたのことが「お金」にしか見えていないこともあるでしょう。

絶対に損しない、転職エージェントを最大限活用するためのマル秘テクニックをご紹介します。

下記のポイントを守り、転職活動を行えば、転職成功率を格段に上げることができるでしょう。

「内定」をもらうことはゴールではありません。

転職をしてから、あなたが望むキャリアや生活に結びつけることが重要です。

全8テクニック、これさえ守れば大丈夫です!

1. エージェントに登録後、こまめにやり取りを行う

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります

担当も一人につき、数十名〜多くて百名ほどの求職者を抱えているため、一人当たりに使える時間には限りがあります。

実務的な処理として、

  1. 更新日が新しい順番に10人ずつメールを送って反応を待つ
  2. 応募者がいなければ次の10人へメールを送る

といった流れでメールを送信していき、応募を待ちます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで優先度を決めている場合あり

2. 「良いところがあればすぐ紹介して欲しい」と伝えておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり、日々追われています。

担当者とのファーストコンタクトでは

「転職時期はいつ頃をお考えですか?」

と聞かれるはずです。

この時に少しでも転職を考えている場合は

「良いところがあればすぐに転職したい」

と伝えておきましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位を上げて対応してもらえる可能性が高くなります。

3. 担当が気に入らない場合、すぐに変えてもらう

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。

性格が合わなかったり、知識に不満があればすぐに変えてもらいましょう。

「初めての転職だし、こういうものかな、、、」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、担当側からすればそこまで珍しい問題でもありません。

もし、担当変更がどうしてもできない場合は、さっさと見切りをつけて他のエージェントを新たに登録すれば問題ありません。

【担当変更メール文面例】

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、初めての転職活動のため不安があり、ぜひ他の方のご意見もお伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

4. 絶対に虚偽の申告はしない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ、、、という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

5. アドバイザーが作成した推薦文は必ず事前に確認する

大抵の場合、キャリアアドバイザーは企業にあなたを紹介する推薦文を1,000字前後で書いてくれます。

しかし、あまり優秀ではない担当者の場合は、経歴を転記するだけ、最悪の場合は、事実と異なる経歴を書かれてしまうこともあります。

面接官に事実とは異なった情報が伝わり、あなたのスキルや人柄と関係のないところで、減点されないように、

面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と必ず事前に一声かけましょう。

下記は、某キャリアアドバイザーが実際に書いた推薦文です。

【実際にあった最悪の推薦文】

業務内容を把握している現場の方の目で
ご判断頂くことが一番かと思います。
スキル面については、ぜひ面談の際に
お聞きいただければと思います。

嘘は書いていないようですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。

あなたにとって、少しでもプラスにはたらくような推薦文を書いてもらいましょう。

6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

3社以上の転職エージェントを使うことが望ましいですが、絶対に同じ案件には複数のエージェントから応募してはいけません。

企業側が無駄な手間を省くことになり、「他の転職エージェントからも応募があるんだけど、どういうこと?」と各担当に連絡がいってしまいます。

その結果、企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

相談した結果、一度承諾した内定を辞退したとしても、法的なペナルティはありません。

承諾した企業を紹介してくれた転職エージェントに、しっかりと謝罪をすれば問題ないでしょう。

エージェント側としては、これもよくある事例です。

内定を辞退するのは非常に勇気がいることですし、転職エージェント側からすればイラっとする行為ですが、何より一番重要なのはあなたのキャリアや生活です。

8. 最低限のマナーを守る

エージェントや企業に対して横柄な態度を取る方が稀にいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

自身が相手の立場に立った場合を考えると、容易に想像がつくでしょう。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、当然個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

相手も「人」です。

何かをしてもらった場合には、きちんと感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

 

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担当者によってサービスの質に差があったり、2019年にはグループ内の情報流出など、やや安定感に欠けるものの、

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