マイペースな人に向いている仕事はコレ!失敗しない転職方法も合わせて解説!

「なんだかマイペースって言われることが多くて、、、僕自身はそんなつもりないんだけどな〜」

「マイペースって悪いことなのかな?マイペースの私にも向いている仕事ってある?」

 

良くも悪くもマイペースであることは仕事に影響を与えます。

マイペースだと自覚している人であれば、仕事のあんな場面やこんな場面、自然に思い浮かぶのではないでしょうか?

今回は、そんなマイペースの方に向けて、

  • マイペースな人が向いている仕事
  • マイペースな人でも失敗しない転職活動法

について、詳しく解説しています。

横向きの賢じぃ
賢じぃ
マイペースなことは必ずしも悪いことではないがの〜。
自覚のないマイペースは仕事においてはマイナスかもしれんの。

【おすすめ転職エージェント】

下記の転職エージェントは転職賢者が、
本当に自信を持っておすすめできる
厳選の転職エージェントです。

特に転職活動を経験したことがない方は、
下記の3つは必ず登録しておきましょう。

『マイナビエージェント』
20代・30代は必ず登録!安心の実績!
【公式https://mynavi-agent.jp/

『パソナキャリア』
手厚いサポート体制が業界No.1
【公式https://www.pasonacareer.jp/

doda
dodaエージェントと併用!満足度No.1
【公式https://doda.jp/

リクルートの調査より、
転職エージェントを3社以上登録して
転職活動を行っていた方の合格率は、
格段にUPしています!!!
上記サービスはいずれも無料です

正面の賢じぃ
賢じぃ
何事もマイペースにこなし過ぎると、かえって良くない場合が多い。
もし、すぐにでも仕事を辞めたいと思っているのなら、
退職代行サービスで無理やり辞めることも検討するが良い。

おすすめ退職代行サービス

社会的にも知名度の高まりつつある
退職代行サービスですが、中でも
特におすすめなのが下記の3つです。

特に、圧倒的な安さにも関わらず、
手厚いフォローが魅力的な
SARABA』がおすすめです。

『SARABA』
業界最安値なのに安心の充実保証!
【公式https://taisyokudaikou.com/

『EXIT
断トツの地名度と安心の実績!
【公式https://www.taishokudaikou.com/

『辞めるんです
安全・安心な顧問弁護士付き!
【公式https://yamerundesu.com/

正面の賢じぃ
賢じぃ
ミイダスを使えば、お主が本当にマイペースなのか、
お主に合うのはどんな職業なのかを無料で診断できるのじゃ!

おすすめ診断サービス

簡単な質問に回答するだけで、
性格市場価値(年収)
判定できるサービスです。

2019年7月より、
より詳しく性格診断が
できるようになりました。

自己分析の手段として、
転職を考えていない方にも
おすすめです。

『ミイダス』
5分で年収や性格が丸裸に?
※完全無料
【公式https://miidas.jp/

上記の転職サービスを登録してから読み始めた方が、より退職/転職へのイメージが湧くと思います。

【2019年9月:最新情報】

9月は、
転職活動を開始するには最高のタイミングです。

なぜなら、ボーナスを取得した上でお盆にキャリアについて考える時間ができるので、9月に転職市場が活発になり、求人数が増加するためです。

9月から準備を始めるだけで、他の求職者よりも選考をかなり有利に進めることができます。

そのため、以下の簡単なステップで早めに転職活動を開始しましょう。

  1. この記事を読み、最低3社の転職エージェント(『マイナビエージェント』『doda』『パソナキャリア』等)に登録する
  2. それぞれの担当者から連絡が来たら、面談or電話で簡単な相談を行う
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

※登録後は、いくつかのテクニックを実践するだけで、優先的に良い求人を紹介してもらえる可能性が劇的に上がり、満足できる転職活動が実現できます。

テクニックは記事の最後に記載していますので、ぜひ最後まで読み進めて効率の良い転職活動を実現してください。

前述の通り、満足のいく転職を実現するためには3社以上の転職エージェントの利用が鉄則ですが、どうしても面倒だという方は『マイナビエージェント』だけでも登録をすべきです。

必ず、あなたの力になってくれるでしょう。

登録は5分程度で終了します。

目次

「マイペース」の意味?ちゃんと理解している?

「マイペース」という言葉は良い意味でも悪い意味でも使われます。「あの人はマイペースな人だ」と言う場合、ほめ言葉の時もあれば暗に悪口を言っている時もあります。

マイペースな人というのは周りに流されず、自分のやり方や自分のペースを貫く人のこと。時には頑固、時にはのんびりと、空気を読んで周囲の人とペースを合わせるといったことはまずないのがマイペースな人の特徴です。

仕事においては、長所にも短所にもなりうる

マイペースな人にもそれぞれの特徴があります。

マイペースな人の中でも社交的なタイプは、人と接することも苦でなく、人と積極的に関わるタイプです。人と一緒にいますが、周囲の空気を読まずに好き勝手な行動をすることがあります。

社交的なマイペースは行動力が長所な反面、空気が読めなかったり、細かな気配りができないことが短所になり得ます。

逆に人間関係が苦手なマイペースの人もいます。

長所と捉えると、周りに流されない一面がありますが、短所として捉えた場合には、コミュニケーション能力が低かったり、協調性がない人と捉えられることもあるでしょう。

自身がマイペースだと自覚している方は、「どんな」マイペースなのか、一度時間をとって考えてみるのも良いでしょう。

マイペースな人にはどんな仕事が向いている?

マイペースな性格が輝けるのはどんな職業でしょう。マイペースな性格のメリットを活かす適正な職業に従事すれば、高く評価されて本人も周りもハッピーです。

マイペースな性格の人に向いている仕事について解説します。

向いている仕事①一人でできる仕事

マイペースな人は急かされることが苦手です。チームで取り組む仕事においては、他のメンバーとペースを合わせ、協力しあって進める必要があります。他人に合わせられない人がチームに所属していると、チーム全体の息が乱れ、効率が悪くなる可能性があります。

その点一人でできる仕事であれば、自分のペースで進められてストレスがたまりません。一人でできる仕事はマイペースな人に向いてる仕事の1つです。

向いている仕事②時間を気にせず自分のペースで行う仕事

マイペースな人は、人にとやかく言われたくありません。仕事のスタイルにもこだわりを持っており、好きな時間に自分のペースで進めたいのです。

作業手順や優先順位の付け方を細かく決められるのは苦手です。寸分のズレも許されないようではやる気を無くします。マイペースな人にお薦めの仕事は、時間を気にせず自分のペースで行う仕事でしょう。

向いている仕事③クリエイティブな発想が活きる仕事

マイペースな人は独自に頭の中で妄想したり、空想したりしてイメージを拡げています。自由な発想でモノゴトを組み合わせて新しいアイデアを生み出すのが得意です。

時間厳守や礼儀正しさといった規律性が重んじられる仕事よりは、創造性が求められる仕事が合っています。

マイペースな人におすすめな仕事は、クリエイティブな発想が生きる仕事です。

マイペースな人に向いている仕事・職業10選

それではこれから、マイペースな人だからこそできる、マイペースな人に向いてる仕事を13厳選してご紹介します。マイペースな人の適職とは、どんなものがあるでしょうか。
マイペースな人に向いてる仕事・適職の評価基準は、「自分のペースでできるか」「一人でやるか、人と接するか」「クリエイティブな能力が発揮できるか」の3つとしました。

また、外交的なタイプに向いてる仕事か、内向的なタイプに向いてる仕事かどうかも記載しています。ご自身のタイプに合わせ、参考にしてください。

マイペースな人に向いている職業①自営業

1つ目の向いてる仕事・適職は、自営業です。自営業と言っても色々ありますが、つまり自分自身でお店をやるということです。雇い主はいませんし、営業時間も営業方針もすべて自分次第。自宅をお店にして、自宅開業することもできます。マイペースな人にぴったり向いてる仕事でしょう。

ポイントは、自分の趣味のお店にすることです。好きな雑貨やカフェ、本屋さん、釣具屋さん、料理教室や自宅サロンも良いでしょう。自分の趣味に合うお客さんが集まるお店なら、多少人間関係が苦手でも、楽しく接客できるはずです。

とは言え、お客さんに仕入先の人など接する人がいますので、特に外交的なマイペースな人に向いてる仕事と言えるでしょう。

おすすめ度 ★★★★☆

マイペースな人に向いている職業②ライター

2つ目の向いてる仕事・適職は、ライターです。取っ掛かりやすいのはウェブライターですが、書籍や雑誌ライター、翻訳、作家など、ものを書く仕事ならすべてライターです。クリエイティブな能力を充分発揮できます。

そこから派生して、校正者などもコツコツマイペースな人にぴったり向いてる仕事です。

ただし内容によっては、人に会って取材をしたり、編集やイラストレーターなどたくさんの人と関わることになります。一人で書くことが多いかどうか、きちんと検討する必要があるでしょう。一番向いてる仕事は、クラウドソーシングで仕事を見つけることです。人と会わず完結する仕事がたくさん見つかります。

おすすめ度 ★★★★☆

マイペースな人に向いている職業③営業

3つ目の向いてる仕事・適職は、営業職です。お客さんからヒアリングし、課題を解決するため自社の商品やサービスを提供する提案をします。様々な総合的能力を必要とする仕事です。

一見とろいマイペースな人には難しそうな仕事ですが、だからこそ向いてる仕事とも言えます。ノルマが課せられている場合、それがストレスとなりますが、人と比べたりしない我が道を行くマイペースな人は、そんなストレスを感じにくいのです。ただ目の前のお客さんに真摯に向き合う、真面目な性格も好感を持たれやすいでしょう。

人と会う仕事ですので、外交的なマイペースな人に向いています。直行直帰のできる仕事なら、なお働きやすい向いてる仕事となるでしょう。

おすすめ度 ★★★☆☆

マイペースな人に向いている職業④ドライバー

4つ目の向いてる仕事・適職は、ドライバーです。タクシーやバスドライバー、トラックドライバー、宅配ドライバーなど様々な種類があります。

特に内向的なマイペースな人に向いてる仕事は、トラックドライバーです。荷物を指定の場所へ届ける仕事ですが、基本的にはトラックの中で一人きりです。長距離ですと体力の面など大変ですが、人間関係の煩わしさとは無縁と言って良いでしょう。

人と接したい外交的なマイペースな人に向いてる仕事は、バスやタクシーのドライバーがおすすめです。特にタクシーはお客さんとコミュニケーションを取ることが多いです。また、宅配ドライバーも、顔見知りのお客さんが増えることが多いでしょう。

おすすめ度 ★★★☆☆

マイペースな人に向いている職業⑤研究・開発

5つ目の向いてる仕事・適職は、企業の研究開発職です。工業や食品、薬品など、様々な業種の企業で、核となる商品の研究、開発をする仕事です。
とくに研究職になると、すぐに成果が現れるわけではありません。長い目で見た企業の未来のために、研究を続ける日々となります。忍耐がいりますが、人に評価を委ねず、自分自身で自分を管理し鼓舞できるマイペースな人に、まさにぴったり向いてる仕事です。
研究開発職は理系で、さらに優秀な頭脳でないと難しい、難関とされています。けれど、真面目で強い意志を持つマイペースな人、特に内向的なマイペースな人が能力を発揮できる、向いてる仕事でしょう。
おすすめ度 ★★★☆☆

マイペースな人に向いている職業⑥フリーランス

6つ目の向いてる仕事・適職は、フリーランスのクリエイターです。イラストレーターやコピーライター、ウェブデザイナーにコーダー、DTPオペレーターなど、実に様々な業種や職種がありますが、ポイントは「手に職をつける」ことと「フリーランスであること」です。

マイペースな人は、クリエイティブな能力があり、それを自由に発揮できる場所があると輝きます。自分の腕一つで、自分の裁量でできる、フリーランスのクリエイターがぴったり向いてる仕事となるのです。

ただ、フリーランスは人と関わりが少ないように感じられますが、サラリーマン以上に人脈が重要となる場合が多いです。顧客から仕事をもらい続けるために、密な関係を築く必要があるのです。不思議な魅力のある外交的なマイペースな人に向いてる仕事と言えるでしょう。

おすすめ度 ★★★★☆

マイペースな人に向いている職業⑦司書

7つ目の向いてる仕事・適職は、司書です。図書館や学校などで、一度は司書さんにお世話になっているでしょう。

のんびりしているように見えますが、書籍の修繕、配架など、やることはたくさんあります。また、膨大な蔵書を把握している必要があります。コツコツとした作業が苦でなく、本の好きな、特に内向的なマイペースな人にぴったり向いてる仕事です。

ただし、基本はお客さんとのやりとりの多い仕事です。人と全く関わりたくないという方には向きません。図書館では、こどもの絵本の読み聞かせなど、イベントを行うこともあります。また、司書になるには現在、大変狭き門となっています。向いてる仕事ですので、なりたいという強い意志のある方はぜひチャレンジしてみてください。

おすすめ度 ★★★☆☆

マイペースな人に向いている職業⑧ネットビジネス

8個目の向いてる仕事・適職は、ネットビジネスです。ネットビジネスとは、パソコンやスマホを用いてインターネット上で商売をすることです。ブログなどで稼ぐアフィリエイトやアドセンス、ネットショップやネットオークション、前述したクラウドソーシングなどもこれに含まれます。また、YouTuberもネットビジネスと言えるでしょう。

最大の魅力は、パソコン一つで仕事が完結できることです。自宅でもカフェでも外でも、時間や場所は問いません。フラリと旅に出ても、旅先から仕事できます。まさにのんびりマイペースな人にぴったり向いてる仕事でしょう。

その自由を得るためには、膨大な知識や経験、決断力が必要です。複業としてではなく食べていくには相当な労力が入りますが、マイペースな人の精神力やクリエイティブさがあれば、不可能ではありません。ブロガーやYouTuberなどになると、タレントのような活動になりますので、外交的なマイペースな人にぴったり向いてる仕事です。

おすすめ度 ★★★★☆

マイペースな人に向いている職業⑨施設警備員

9個目の向いてる仕事・適職は、施設警備員です。施設警備は、商業施設やオフィスビル、ホテルなどを巡回したり、警備をしたりする仕事です。ビルの清掃など、管理業務を担っている場合もあります。商業施設やホテルなどは、接客をすることも多いですが、オフィスビルなどの常駐警備員ですと、モニターチェックばかりということもあります。

夜勤もあり、長時間拘束されるため体力がいることに注意が必要です。また、お給料が高くないので、従事しているのは定年後の方やフリーター、学生が多いとのことです。一生の職業としていくには難しい面も否めません。

ただし最大の魅力は、人間関係の煩わしさがなく、仕事時間の融通も利くことです。有事の際の責任も伴いますが、真面目さのある内向的なマイペースな人には向いてる仕事と言えるでしょう。

おすすめ度 ★★★☆☆

マイペースな人に向いている職業⑩一般事務

10個目の向いてる仕事・適職は、事務職です。事務と言っても、業務内容は幅広くあります。データ入力や資料作成、電話、メール、来客対応など、スタッフが仕事しやすい環境づくりをサポートするオールマイティな仕事です。やることは職場によって違いがあり、総務や人事、経理なども兼任する場合があります。

基本的に地味でコツコツとした仕事が求められるので、マイペースな人に向いてる仕事です。ただ、スピード感のある職場の場合は、同じようにスピーディな気配りを求められる場合も多いです。職場のカラーを事前に判断する必要があります。

内向的なマイペースな人におすすめなのは、小さくてアットホームな企業の事務職です。人間関係に馴染みやすかったり、普段はオフィスに自分一人でのんびりできたりと、とろいマイペースな人に優しい職場も存在します。

おすすめ度 ★★★★☆

マイペースな人でも失敗しない転職活動法

マイペースな人は、自分が心地良いペースで転職活動を行ってしまいがちなので、転職活動の期間がダラダラと長引き、チャンスを逃すことがあります。

そんなマイペースの方でもサービスをうまく利用することによってやりたい仕事、そして向いている仕事に就ける確率を限りなく高めることができるのです。

転職活動は転職以外にも利用できる

また、今回ここまで読み進めていただいて「私はマイペースに転職活動やりたいから、もうちょっと考えてからでいいやー」と考えている方にも、この機会に転職活動を経験してみることをおすすめします。

もちろん、そもそも「転職を考えていない方にも」です。

その理由は、

  • 自分の市場価値が把握できる
  • 今後のキャリアが明確になる
  • 業界のトレンドに詳しくなる
  • (転職を検討していなくても、)好条件の求人が見つかればそのまま転職できる

上記のようなメリットがあるためです。

自己分析の手段として、転職活動を行う方が非常に多くなってきています。もし、現職よりも好条件の企業が見つかれば、そのまま転職してしまうのもアリですね。

転職エージェントに相談することによって、客観的に自分を見つめ直す機会を作ることができるのが最大のメリットです。

また、『ミイダス』というサービスであれば、選択式の設問に答えるだけで、あなたの概ねの市場価値(年収)や性格・特徴について非常に細かな診断を行うことができます。

ミイダスでは、企業からのスカウトも受け取ることができ、そのまま面談に進むことも可能ですが、市場価値判断の精度については評価が分かれるところです。

しかし、性格や特徴に関する診断の精度は非常に高いので、興味がある方はぜひスマホから診断してみましょう。

マイペースな人こそ転職エージェントを利用する

マイペースな人が失敗しない転職活動を実践するための一番のポイントは「一人で転職活動しない」ことです。

そのために、必ず転職エージェントを利用してください。

キャリアアドバイザーというサポート役をつけて転職活動を行えば、適切なスケジュールで必要なサポートをしてもらいながら転職活動を行うことができます。

とはいえ、転職活動を初めて行う方にとっては、どの転職エージェントを利用すれば良いかわからないと思います。

今回は、初めて転職エージェントを利用する方にもおすすめな転職エージェントをご紹介します。

初めて転職活動を行う方が、最低限気にすべきポイントは下記の3つです。

  • 求人数が多い
  • 業界や職種の幅が広い
  • 担当の質が安定している

上記のポイントさえ気にしていれば、OKです。

また、転職エージェントは

3社以上を併用」

してください。

3社以上を併用利用することの主なメリットは、主に下記の2点です。

  • 希望の求人に出会える確率UP
  • 担当と相性が合わなくても安心

人材業界最大手のリクルートの調査によると、転職決定者の転職エージェント利用社数は平均で4.2社と、通常の求職者と比較してかなり高くなる傾向があるようです。

複数の転職エージェントと面談を重ねることで、転職後も満足のいく職場で働くことができる確率も高まるため、転職エージェントは必ず併用してください。

転職エージェント利用調査

出典:リクナビNEXT「転職エージェントを使った転職ガイド

転職エージェントに相談する前に最低限把握しておくこと

最低限、以下のポイントを事前に把握しておけば、キャリアアドバイザーの方とスムーズなやり取りを行うことができます。

【相談前に最低限必要な自己分析】
  1. 自分の好きなこと・嫌いなこと
  2. 自分の得意なこと・苦手なこと
  3. 今後やってみたい仕事・やりたくない仕事
  4. 将来の理想の生活・キャリア(3年・5年・10年)

そして、冒頭でもお伝えした通り、転職エージェントには必ず3社以上相談してください。

多くのエージェントとやりとりするのは面倒だ」という方は、初めに3社を登録して、相性の合うエージェントが見つかり次第、利用するサービスを絞りましょう。

おすすめ転職エージェント3選

マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェント』は20代・30代の転職実績が豊富で、実践的なノウハウと丁寧なサポートに定評があります。

良質なホワイト求人を紹介してくれるのが特徴で、年収UPの成功率が高いです。

初めての転職で、一番最初に登録すべき転職エージェントです。

doda

doda

doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する転職エージェントです。

国内ではNo.2の規模であり、求人の案件数やサポート体制が充実しています。

比較的、キャリアアドバイザーの質が安定しており、多角的にサポートしてくれるエージェントです。

こちらも、どの業界・職種を志望する方であっても、登録しておいて損はないエージェントです。

いますぐ気軽に無料相談

パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリア』は手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

案件数では、上記2つのエージェントに劣りますが、サポート体制の質の高さから、『2019年 オリコン顧客満足度調査』において『転職エージェント 第1位』を獲得しています。

拠点も全国各地にあるので、地方の方にもおすすめです。

試しに話を聞いてみる(無料)

最後に

マイペースなことは悪いことではありません。

自分の特徴が把握できてさえいれば、その特徴を武器にすることができます。

マイペースだからこそ向いている仕事、更に言えば「あなただから」向いている仕事を転職活動を通して見つけることができれば、今より更に給料ややりがいを得ることができるかもしれません。

下記では、転職エージェントを使い倒すためのマル秘テクニックについて解説しています。マイペースな人が失敗しない転職活動を実践するにあたって、転職エージェントを利用することは必須条件です。

彼らの成果として「利用される」のではなく、転職を考えているあなたこそがサービスを「うまく利用」できる立場にいましょう。

転職エージェントを
「使い倒す」
マル秘テクニック

エージェント側もあくまで「ビジネス」です。

エージェントによっては、あなたのことが「お金」にしか見えていないこともあるでしょう。

絶対に損しない、転職エージェントを最大限活用するためのマル秘テクニックをご紹介します。

下記のポイントを守り、転職活動を行えば、転職成功率を格段に上げることができるでしょう。

「内定」をもらうことはゴールではありません。

転職をしてから、あなたが望むキャリアや生活に結びつけることが重要です。

全8テクニック、これさえ守れば大丈夫です!

1. エージェントに登録後、こまめにやり取りを行う

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります

担当も一人につき、数十名〜多くて百名ほどの求職者を抱えているため、一人当たりに使える時間には限りがあります。

実務的な処理として、

  1. 更新日が新しい順番に10人ずつメールを送って反応を待つ
  2. 応募者がいなければ次の10人へメールを送る

といった流れでメールを送信していき、応募を待ちます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで優先度を決めている場合あり

2. 「良いところがあればすぐ紹介して欲しい」と伝えておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり、日々追われています。

担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に少しでも転生を考えている場合は「良いところがあればすぐに転職したい」と伝えておきましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位を上げて対応してもらえる可能性が高くなります。

3. 担当が気に入らない場合、すぐに変えてもらう

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。

性格が合わなかったり、知識に不満があればすぐに変えてもらいましょう。

「初めての転職だし、こういうものかな、、、」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、担当側からすればそこまで珍しい問題でもありません。

もし、担当変更がどうしてもできない場合は、さっさと見切りをつけて他のエージェントを新たに登録すれば問題ありません。

【担当変更メール文面例】

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、初めての転職活動のため不安があり、ぜひ他の方のご意見もお伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

4. 絶対に虚偽の申告はしない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ、、、という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

5. アドバイザーが作成した推薦文は必ず事前に確認する

大抵の場合、キャリアアドバイザーは企業にあなたを紹介する推薦文を1,000字前後で書いてくれます。

しかし、あまり優秀ではない担当者の場合は、経歴を転記するだけ、最悪の場合は、事実と異なる経歴を書かれてしまうこともあります。

面接官に事実とは異なった情報が伝わり、あなたのスキルや人柄と関係のないところで、減点されないように、

面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と必ず事前に一声かけましょう。

下記は、某キャリアアドバイザーが実際に書いた推薦文です。

【実際にあった最悪の推薦文】

業務内容を把握している現場の方の目で
ご判断頂くことが一番かと思います。
スキル面については、ぜひ面談の際に
お聞きいただければと思います。

嘘は書いていないようですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。

あなたにとって、少しでもプラスにはたらくような推薦文を書いてもらいましょう。

6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

3社以上の転職エージェントを使うことが望ましいですが、絶対に同じ案件には複数のエージェントから応募してはいけません。

企業側が無駄な手間を省くことになり、「他の転職エージェントからも応募があるんだけど、どういうこと?」と各担当に連絡がいってしまいます。

その結果、企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

相談した結果、一度承諾した内定を辞退したとしても、法的なペナルティはありません。

承諾した企業を紹介してくれた転職エージェントに、しっかりと謝罪をすれば問題ないでしょう。

エージェント側としては、これもよくある事例です。

内定を辞退するのは非常に勇気がいることですし、転職エージェント側からすればイラっとする行為ですが、何より一番重要なのはあなたのキャリアや生活です。

8. 最低限のマナーを守る

エージェントや企業に対して横柄な態度を取る方が稀にいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

自身が相手の立場に立った場合を考えると、容易に想像がつくでしょう。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、当然個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

相手も「人」です。

何かをしてもらった場合には、きちんと感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

 

下記で、「登録しておけば間違いない

おすすめ転職エージェントに登録できます。

 

仕事は、「楽しくあるべき」だ。

正面の賢じぃ
賢じぃ

スマホで3分!
今すぐ簡単登録じゃ!

下記の転職エージェントは、
「書類添削」から「面接対策」まで【完全無料】じゃ!

当サイトが本気でおすすめしているのは、以下の3社です。

おすすめ総合型転職エージェント
『パソナキャリア』
【おすすめ度:★★★★★
手厚いサポート体制が業界No.1!
【公式】https://www.pasonacareer.jp/
『マイナビエージェント』
【おすすめ度:★★★★★
20代・30代は必ず登録!優良求人多数!
【公式】https://mynavi-agent.jp/
『リクルートエージェント』
【おすすめ度:★★★★★
求人数・実績No1!全年代で利用可能!
【公式】https://www.r-agent.com/

転職エージェントは最低3つを併用登録・利用することで転職成功率が高まると言われています。

下記の転職エージェントは全て無料で利用できるので、まずは当サイトおすすめの下記の3エージェントを全て登録しておけば、間違い無いでしょう。

3つの中から、自身に合ったエージェントを見つけてください。

 

楽しい仕事」始めませんか?

パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリア』は手厚いサポート・フォローには定評がある、初めての転職活動では絶対に利用すべき転職エージェントです。

サポート体制の質の高さから、『2019年 オリコン顧客満足度調査』において『転職エージェント 第1位』を獲得しています。

拠点も全国各地にあるので、地方の方にもおすすめできる転職エージェントです。

パソナキャリア 公式サイト

マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェント』は20代・30代の転職実績が豊富で、実践的なノウハウと丁寧なサポートに定評があります。

良質なホワイト求人を紹介してくれるのが特徴で、年収UPの成功率が高いです。

さらには、市場に出回っていない優良企業の求人を多数保有していることも強みの一つと言えます。

 

また、女性の方は『ウーマンウィル』という、いわゆる「女性専用のマイナビエージェント」があります。

女性には結婚、出産、子育てなどのターニングポイントも考慮したサポートが好評です。

マイナビエージェント同様に豊富な実績があるので、女性の方はコチラへの登録をおすすめします。

 

初めての転職では、絶対に利用すべき転職エージェントです。

マイナビエージェント 公式サイト
ウーマンウィル 公式サイト

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、規模・実績ともに業界No.1の転職エージェントで、転職者全員におすすめです。

2019年時点で取り扱い求人数が21万件ある最多案件数を誇る転職エージェントで、幅広い業界・職種の求人があります。

担当者によってサービスの質に差があったり、2019年にはグループ内の情報流出など、やや安定感に欠けるものの、

累計で40万人以上の転職成功実績があることからも、転職を成功させるノウハウが豊富です。

リクルートエージェント 公式サイト

関連記事:【徹底比較】タイプ別おすすめ転職エージェント