【危険】『ニートだし、生活保護でも受給するか…』条件が厳しいから期待しちゃダメ!

「ニートになったけど、生活保護を受給すればいいか」

「ニートだから簡単に成果保護受けられるだろ」

 

ちょっと待ってください!

ニートだからって、簡単にに生活保護を受給することはできません。

さらに、仮に生活保護を受けることができたとしても、かなり厳しい道が待っているでしょう。

この記事では、

  • ニートになって、生活保護を受給したい人
  • 現在すでにニートで、働かずに生活保護を受給したい人

に向けて、生活保護を受給する難しさや、働かずに生きることの難しさ・つまらなさについて、解説していきます。

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2月に転職活動を開始するのは、
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なぜなら、新年度を迎える4月に企業が社内体制を整備するためです。

そのため、採用活動が活発化し、優良の求人が増加するのが2〜3月。

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関連:30代無職の現実|無職・引きこもりを脱出して正社員への転職方法

関連:【ニート(NEET)とは?】意味・定義を正しく理解してる?バイト・35歳以上はニートじゃない?

生活保護で生活しているニートの実態

生活保護で生活しているニートの実態

ニートで生活保護を受けている人は、どのくらいいると思いますか?

平成29年5月に厚生労働省が発表した「生活保護制度の現状について」という資料によると、生活保護を受けている人数・世帯数は以下の通りです。

  • 生活保護受給者:約214万人
  • 生活保護受給世帯:約164万世帯※65歳以上の高齢者・19歳以下の未成年者含む

この数字を多いと感じるか、少ないと感じるかは人それぞれですが、

日本国民のうち、100人に約1.7人が生活保護を受けていることになります。

生活保護を受給している20代・30代の実態

65歳以上の高齢者や、19歳以下の未成年者が身体的な理由や家庭の事情で生活保護を受けなければ生活できないというケースは往々にして想像ができるかと思います。

しかし、意外にも20代・30代の健常者、つまりニートにも、働かずに生活保護を受給している者が多いことがわかります。

年齢別生活保護受給者の人数

引用:厚生労働省
生活保護制度の現状について

平成27年度の段階で、20代・30代で生活保護を受けている人の人数は、以下の通りです。

  • 20~29歳:59,865人
  • 30~39歳:117,581人身体的な理由など、一部の事情で働けない者を含む

上記の数値は実際には、特別な理由からは働きたくても働けない人も一定数存在するため、20代・30代のニートで生活保護を受給している者の割合はかなり低いことが伺えます。

 

おそらく、このページを読み進めていただいている人の中には、

ニートになって生活保護を受給すれば楽だな

と考えたことのある人が多いはず。

そうです、あなた以外にも同じことを考えている人がいるはずなのに、現状ニートで生活保護を受給できている人の割合はご覧いただいた通り。

ニートで生活保護を受給するのは、かなりハードルが高いのです。

では、ニートが生活保護を受給するのが難しいのには、何か特別な理由があるのでしょうか?

ニートが生活保護を受給する条件はかなり難しい

ニートが生活保護を受給するのはかなり難しい

ニートに限らず、働き盛りの健常者が生活保護を受けることはかなり難しいのが事実です。

では、生活保護を受給するためには、どのような条件があるのでしょうか?

(ニートが)生活保護を受給するための条件

生活保護を受けるためには、以下のような条件を満たさなくてはいけません。

  • 世帯収入が最低生活費以下
    ※一緒に住んでいる者の収入を含む
    ※居住地域・年齢により異なる
  • 財産が無い
    ※現金・土地などの資産を全て含む
  • 援助してもらえる家族・親族がいない
  • 病気や怪我など、身体的・精神的な理由で働くのが困難

仮に、全ての条件をあなたが満たしている場合は、生活保護を受給できる可能性が高いです。

ただ、現実的に考えて、上記の条件を全てクリアできる人はかなり少ないわけです。

ましてや、働きたくないだけのニートが生活保護を受けられる可能性は限りなく低いです。

最低生活費はかなり低め?

生活保護を受給するための条件の中に「最低生活費」という表記があります。

最低生活費とは、憲法で定められた「健康で文化的な最低限度の生活を営むために必要な生活費」を指します。

年齢や居住の地域、さらには世帯を共にする家族・親族の収入状況によっても変動します。

様々な変数によって基準が変動しますが、以下が一例の数値となります。

  • 東京23区内在住の独身31歳(男性):132,930円

あなたが上記のような31歳だと仮定した場合に、収入が132,930円を上回っているかどうかで、生活保護を受けることできるかどうかが決まります。

上記の「収入」には、給与だけでなく、家財(家にある金品や換金できそうな物全て)・年金・保険金など、全て含んだ金額

金目の物を全て手放して、この金額を下回るだけの人は、そんなに多くありません

そのため、健常なニートが生活保護を受けるには、かなりハードルが高いのです。

 

また、仮に上記の立場で、生活保護の申請が通っても、以下の金額しか申請されません。

  • 東京23区内在住の独身31歳(男性)の支給額目安
    → 受給額=77,940円(+住宅費の上限が53,700円)

全ての金額を上記で、賄う必要があるので、生活を送ることは可能でも、絶対に贅沢な暮らしは送れません。

働ける身体があるにも関わらず、この金額で生活をしなければならないのであれば、よほど働いた方が楽かと思います。

 

さらには、仮に健常なニートが生活保護を受給できたとしても、国からの就業支援が入るため、結局は再就職をするために行動していないと生活保護を受け続けることができないのです。

生活保護の申請が通らない人の例

生活保護の申請が通らない人の例として、以下が挙げられます。

  • 10万円以上の貯金がある
  • 家族・親族から援助を受けられる
  • 年金・雇用保険の給付が受けられる
  • 売却できる資産(車・土地・家財 等)を保有している

生活保護の可否を決めるのは福祉事務所や自治体の判断なので、あくまで例に過ぎませんが、「貯金が10万円ある」だけでも、十分に申請が通らない理由になります。
※中には、3万円の貯金で拒否された例もあります

 

生活保護は人間が最低限の営みを送るための最後の「セーフティネット」です。

そう簡単には、受給できないことを肝に命じておきましょう。

生活保護を受給できた(できなかった)ニートの末路

生活保護を受給できた(できなかった)ニートの末路

では、健常者が生活保護をもらおうとしてニートになった場合、実際にどのようなことになるのか?

以下では、その一例をご紹介します。

【体験談】ニートで生活保護を受けようなんて考えが甘かった…

ニートになったばっかりに…

茨城県:T・T(31歳・男性)

以前、働いていた職場の人間関係が複雑で、仕事もあまりうまくいっていないかった頃のことです。

全てが嫌になり、

とりあえず貯金もあるし、ニートになろう

と、翌月に会社を退社しました。

生活保護のことはなんとなく理解していたつもりでしたが、3度申請したものの、一度も通らず…

一度ニートになると、何もする気が起きず、結局再就職までに2年かかりました。

コツコツ貯めていた貯金も全てなくなっただけでなく、気づけば30代に突入していたので、かなり再就職に苦しみました。

参考:転職サポート

勢いだけ会社辞めて、かなり苦しんでます…

東京都:O・A(26歳・女性)

仕事のストレスが積もりに積もって、全てを投げ出しました。

当時、付き合っていた人が普通に働いていたので、なんとかなるかな、と。

その後、ニートになり生活保護の申請をしたものの、「同棲している相手に収入があるからダメだ」とのこと。

結局、その人にも愛想を尽かされ、実家に迷惑をかけている状態です。

ただ、なんとなく働く気も起きないし、まだニートです。

これから、どうしたら良いでしょうか?

参考:転職サポート

関連:ニートが生活保護もらう方法教えてください。

関連:中高年ニートの存在は社会問題

生活保護ありきの人生プランは非現実的

上記の2人からもわかるように、一時の逃げから、その後の人生をかなり苦しむ人が多いようです。

仮に生活保護を受けることができても、様々な制約があなたに付き纏います。

  • ぜいたく品(車・土地・金品・保険 等)の所有禁止
  • クレジットカードを作成不可
  • ローンを組めない
  • 担当者の定期的な家庭訪問

監視の目に晒されるだけでなく、一切の贅沢を禁じられます。

よほど、「多少辛くても」働いている方が楽ではないでしょうか?

 

現状、働ける環境があるにも関わらず、ニートになって生活保護を受けようと考えている方は諦めましょう。

ニートは生活保護を期待しちゃダメ!自分に合った仕事探しをする方法

ニートは生活保護を期待しちゃダメ!自分に合った仕事探しをする方法

「ニートになって生活保護で生活したい」

これ、、、

 

あなたが思っているより地獄です。

 

「働きたくない」

「今の仕事を続けるくらいなら、ニートの方がましだ」

と思っている方こそ、転職活動をしてみてください。

適切な方法で転職活動をすれば、あなたの理想の働き方を見つけることができるはずです。

そして、自分に合った仕事を見つけるための転職活動を実現するためには、

転職エージェント

を利用することが必須です。

転職エージェントとは

転職エージェントでは、転職のプロであるアドバイザーから、以下のようなサポートを受けることができます。

  • 転職相談
  • 求人案件の紹介
  • 応募書類・履歴書の添削
  • 面接対策
  • 面接日程(スケジュール)の調整
  • 年収交渉

転職エージェントは基本的に誰でも無料で相談をすることができます。

アドバイザーの視点から、あなたの強みや弱み、特性などを判断してもらうことで、より自分を知るきっかけになるでしょう。

その際、もし自分の条件に合う求人が見つかれば、転職活動を本格的に進めてみるのが賢い戦略です。

 

転職活動は、今や転職したい人のためだけに存在するのではないのです。

 

とは言え、転職エージェントのアドバイザーも「ビジネス」としてあなたに向き合います。

ただ、アドバイザーの成果のために利用されるのではなく、いくつかのポイントを守り、あなた自身が転職エージェントを十分に使い倒しましょう。

ちょっとしたポイントを押さえるだけで、利用の効果が格段に高まります。

転職エージェントを選択する時のポイント

失敗しない転職活動を実現するために、転職エージェントを利用する際は、以下のポイントを守りましょう。

 

転職エージェントを3社以上利用する

 

上記のポイントさえ気にしていれば、OKです。

実際に、最大手のリクルートによる調査でも、転職エージェントを複数利用している求職者の方が、転職活動の成功率が高いことが実証されています。
※下記画像参照

転職決定者の平均転職エージェント利用社数は4.2社です。

転職エージェント利用調査

出典:リクナビNEXT「転職エージェントを使った転職ガイド

転職エージェントの3社以上登録することによるメリットは以下です。

  • 希望の求人に出会える確率UP
  • 担当と相性が合わなくても安心

1社の転職エージェントから紹介してもらえる求人案件は3社前後です。

幅広く求人を検討するためにも、3社以上に登録することをおすすめします。

 

たとえば、大手の転職エージェントだけを利用すると、あなたの希望する業界で「目立たない優良求人」に出会えない可能性があります。

また、希望している条件に合致した求人なのに、年齢やこれまでの経歴から応募できないケースもよくあるのです。

逆に、業界特化型の転職エージェントだけを利用すると、特定領域の求人ばかりを紹介され、自身の可能性を限定してしまうことに繋がってしまうのです。

そのため、3社以上の転職エージェントに登録することで、幅広く自身の可能性を模索しましょう。

転職賢者おすすめの転職エージェント

転職エージェントに登録をする際のポイントは、

迷ったら登録してみる

です。

多くの人は「登録しようかな」と考えても、結局先延ばしにしてしまいます。

 

朝の通勤途中にやろう…

休憩時間にやろう…

寝る前にやろう…

 

そう思ってしまっていたら、現状を変えることはできません。

心理学者のピアーズ・スティール教授の調査では、95%の人が「自分に甘く、仕事や作業で先延ばしをしてしまう」ことが明らかになっています。

ほとんどの人は考えただけで行動に移しません。

現状を少しでもポジティブにしたい場合、多少の不安があってもすぐに行動するのがポイントです。

特に仕事が続かない人が続く仕事を見つけるためには、ここでサボると絶対にうまくいきません。

 

以下では、転職賢者が本気でおすすめしている、絶対に登録すべき転職エージェントについてご紹介します。

前述の通り、転職エージェントは3社以上を利用して、幅広く業種・業界を検討しましょう。

転職エージェントの利用が不安な方へ

決して、自分をよく見せようとする必要はありません。

自分をよく見せようとすると、かえって転職活動の失敗を招きかねません。

仕事が続かないことを正直に相談しましょう。

最初に登録した情報でいきなり求人を紹介されることはありませんし、職務経歴書はキャリアアドバイザーに相談しながら、一緒に作成すればいいのです。

土・日でも利用可能ですよ!

まずは登録して、転職エージェントの指示を待ちましょう!

※登録の際、在職中の方は備考欄に
●時以降なら電話対応
と記載しておけば、仕事中に連絡が来て現職にバレることはありません

ご紹介する転職エージェントは、

現職(前職)での雇用形態に関わらず、登録が可能です。

いずれも3分程度で登録が完了します。

Point

業界最大手の『リクルートエージェント』も決して悪くはありませんが、
登録者が多いために対応を後回しにされる
優秀なアドバイザーに言いくるめられる
可能性があります。

また、転職エージェントは完全無料で利用可能ですが、エージェント側はあなたが転職することで、企業側から報酬(提示年収の約30%)を受け取れるので、言葉巧みに転職へ誘導してくる場合もあります。

そのため、登録後にアドバイザーと相性が合わないと感じたら、すぐに担当を変更してもらいましょう。
※よくあることなので、気にしなくてOKです

 

以上を踏まえて、
ニートになりたいと思っている人
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は、下記の転職エージェントがおすすめです。
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※複数登録してはいけないルールは一切ありません
また、下記のページでは、タイプ別におすすめの転職エージェントをまとめています。

ニートは生活保護に甘えるな!一度ニートになってもやり直せる

ニートは生活保護に甘えるな!一度ニートになってもやり直せる

働けるにも関わらず、ニートになって生活保護で生活しようとするのは、全く持って現実的ではありません。

一時の考えで、地獄を見ずに済むよう、考えを改め直す必要があります。

 

現在の仕事が辛いのであれば、転職を検討すれば良いのです。

今や、転職はネガティブなものではありません。

転職のプロに相談しながら、自分に合った仕事・職場を見つけていきましょう。

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転職エージェントを
「使い倒す」
マル秘テクニック

エージェント側もあくまで「ビジネス」です。

エージェントによっては、あなたのことが「お金」にしか見えていないこともあるでしょう。

絶対に損しない、転職エージェントを最大限活用するためのマル秘テクニックをご紹介します。

下記のポイントを守り、転職活動を行えば、転職成功率を格段に上げることができるでしょう。

「内定」をもらうことはゴールではありません。

転職をしてから、あなたが望むキャリアや生活に結びつけることが重要です。

全8テクニック、これさえ守れば大丈夫です!

1. エージェントに登録後、こまめにやり取りを行う

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります

担当も一人につき、数十名〜多くて百名ほどの求職者を抱えているため、一人当たりに使える時間には限りがあります。

実務的な処理として、

  1. 更新日が新しい順番に10人ずつメールを送って反応を待つ
  2. 応募者がいなければ次の10人へメールを送る

といった流れでメールを送信していき、応募を待ちます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで優先度を決めている場合あり

2. 「良いところがあればすぐ紹介して欲しい」と伝えておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり、日々追われています。

担当者とのファーストコンタクトでは

「転職時期はいつ頃をお考えですか?」

と聞かれるはずです。

この時に少しでも転職を考えている場合は

「良いところがあればすぐに転職したい」

と伝えておきましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位を上げて対応してもらえる可能性が高くなります。

3. 担当が気に入らない場合、すぐに変えてもらう

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。

性格が合わなかったり、知識に不満があればすぐに変えてもらいましょう。

「初めての転職だし、こういうものかな、、、」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、担当側からすればそこまで珍しい問題でもありません。

もし、担当変更がどうしてもできない場合は、さっさと見切りをつけて他のエージェントを新たに登録すれば問題ありません。

【担当変更メール文面例】

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、初めての転職活動のため不安があり、ぜひ他の方のご意見もお伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

4. 絶対に虚偽の申告はしない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ、、、という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

5. アドバイザーが作成した推薦文は必ず事前に確認する

大抵の場合、キャリアアドバイザーは企業にあなたを紹介する推薦文を1,000字前後で書いてくれます。

しかし、あまり優秀ではない担当者の場合は、経歴を転記するだけ、最悪の場合は、事実と異なる経歴を書かれてしまうこともあります。

面接官に事実とは異なった情報が伝わり、あなたのスキルや人柄と関係のないところで、減点されないように、

面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と必ず事前に一声かけましょう。

下記は、某キャリアアドバイザーが実際に書いた推薦文です。

【実際にあった最悪の推薦文】

業務内容を把握している現場の方の目で
ご判断頂くことが一番かと思います。
スキル面については、ぜひ面談の際に
お聞きいただければと思います。

嘘は書いていないようですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。

あなたにとって、少しでもプラスにはたらくような推薦文を書いてもらいましょう。

6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

3社以上の転職エージェントを使うことが望ましいですが、絶対に同じ案件には複数のエージェントから応募してはいけません。

企業側が無駄な手間を省くことになり、「他の転職エージェントからも応募があるんだけど、どういうこと?」と各担当に連絡がいってしまいます。

その結果、企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

相談した結果、一度承諾した内定を辞退したとしても、法的なペナルティはありません。

承諾した企業を紹介してくれた転職エージェントに、しっかりと謝罪をすれば問題ないでしょう。

エージェント側としては、これもよくある事例です。

内定を辞退するのは非常に勇気がいることですし、転職エージェント側からすればイラっとする行為ですが、何より一番重要なのはあなたのキャリアや生活です。

8. 最低限のマナーを守る

エージェントや企業に対して横柄な態度を取る方が稀にいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

自身が相手の立場に立った場合を考えると、容易に想像がつくでしょう。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、当然個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

相手も「人」です。

何かをしてもらった場合には、きちんと感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

 

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