【ニート(NEET)とは?】意味・定義を正しく解説!バイト・35歳以上はニートじゃない?

「ニートとは、働かない人のことでしょう?」

「とりあえず、バイトしてるし大丈夫」

 

ニートの意味を聞かれた際、大抵の人は「働いていない人」「自宅警備員」と回答するでしょう。

では、、、

「ニートと無職の違いは?」

「専業主婦はニートになる?」

と聞かれた場合に、あなたならなんと答えますか?

この記事では、ニートとはどのような意味・定義を持つのかを解説していきます。

また、無職や専業主婦、フリーターなどと、どのような点で異なるかについても言及します。

さらには、現在ニートの人や、ニートになりそうな人・なりたいと思っている人に向けて、今より楽しく健康的な生活を送るための転職方法についても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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»関連:【危険】『ニートだし、生活保護でも受給するか…』条件が厳しいから期待しちゃダメ!

ニート(NEET)とは?意味・定義を解説!

ニート(NEET)とは?意味・定義を解説!

ニートとは、大抵の場合あなたが想像している通りの意味・定義で使われているでしょう。

ニートとは、一言で答えるならば

働かず(働く意思を持っておらず)、学校にも行っていない人

のことを指します。

ただ、以前に比べて様々なシーンで気軽に用いられる言葉になってきており、ニートという言葉が登場した頃よりも、多様な意味・定義を持つようになってきているようです。

『ニート』とは、、、

働いてない・学校に行ってない・家事/手伝いもしていない、15~34歳までの人

ニートの語源

ニートの語源は、実は海外にあります。
イギリスの労働政策で用いられていた言葉で、現在日本で用いられているニートの意味・定義とはかけ離れた意味・定義になっています。
イギリスで用いられていたニートとは、1999年頃にイギリス国内で働かない若者が多かったことから、実態調査の際に
16〜18歳の若者
を指す言葉として誕生しましたが、現在はほとんど使われていないようです。

また、ニート(NÉET)は、以下の言葉の頭文字をとって作られた言葉です。

ニート(NEET):Not in Employment, Education or Training

(=教育を受けず、雇用もされておらず、職業訓練もしてない人)
参考:Wikipedia

ニートの正しい定義は国内に複数ある?|ニート=若年無業者

ここまで、ニートの簡単な意味・定義や語源について解説してきました。

しかし、ニートの定義については、国内の公的機関でさえも意見が分かれています(異なった定義で利用されている)。

厚生労働省と内閣府では、「若年無業者(=ニート)」の定義が異なります。
※「ニート」という表現は用いられていません

「 厚生労働省」のニートの定義

⇨15~34歳で労働・通学・家事をしてない

「 内閣府」のニートの定義

⇨収入のある仕事をしてない15~34歳
⇨学校・予備校などに通学してない
⇨配偶者がいない独身
⇨働く意思はあるが、求職活動をしてない、または働く意思がない

また、公的機関では、総務省の若年無業者の定義は異なりますし、報道を行うマスコミ各社でも定義には若干の誤差があります。
※そもそも、明確に定義されていない場合あり

どの機関においてもほぼ共通しているのは「仕事・通学・家事手伝いをしていない15〜34歳」という意味合いです。

 

しかし、内閣府の定義では、働く意思の有無(求職・再就職活動の有無)でも、ニートであるかどうかが変わってきます。

ex.内閣府の定義

・求職活動をしている ⇨ ニート「ではない」

・働きたい気持ちあるが、求職活動をしていない ⇨ ニート

つまり、、、

志望校の合格に向けて頑張っている浪人生のうち、予備校には通わず、自力で勉強に励んでいる方も、ニートに該当してしまうのです。

資格取得に向けてセミナーや学校に通わず頑張る人も、ニートです。

 

おそらく、機関ごとに調査する内容や、調査に必要なデータが異なるため、調査の複雑化を防ぐために、あまり細かく定義されていないのだと推測されます。

※上記は、あくまで筆者の推測を含むものです

【問題】ニートはどれ?|専業主婦・フリーター・35歳以上の無職はニート?

【問題】ニートはどれ?|専業主婦・フリーター・35歳以上の無職はニート?

ニートとは、概ね下記の条件に当てはまる人だということが理解できたかと思います。

ニート:働いてない・学校に行ってない・家事/手伝いもしていない、15~34歳までの人

では、以下の人たちはニートに当てはまるのでしょうか?

  • 専業主婦
  • フリーター
  • ボランティア
  • 働いていないけど、定期的に収入がある人
  • 35歳以上で「ニート」に当てはまる人

専業主婦はニートじゃない

専業主婦(家事手伝い)の人はニートではありません。

確かに、家事をしていても、どこかの会社から給与が振り込まれるわけではありませんし、お金が稼げるわけでもありません。

実際に、前述の内閣府と厚生労働省では、専業主婦をニートに含むかどうかで見解が分かれたようです。

しかし、現在は原則として専業主婦はニート含めないことになっています。

ただ、家事手伝いについては、ニートと名乗るのが嫌だから、家事手伝いと名乗る者もいるそうです。

実態は、ニートとさほど変わらない見方をされる場合があることを認識しておきましょう。

フリーターもニートじゃない

フリーターも働いて給与をもらっているため、ニートではありません。

正社員や契約社員など、その他雇用主から給与を受けている人と肩書き・雇用形態が異なるだけで、アルバイトをしてお金を稼いでいるためにフリーターはニートではありません。

»関連:フリーターとニートの違いとは?両者ともに定義があった!

ボランティアは「無償」ならニート

一口にボランティアと言っても、「有償」のボランティアと「無償」のボランティアがあります。

つまり、ボランティアをすることによって、給与がもらえるかどうかで、ニートかどうかが決まります。

無職で、さらに無償のボランティア活動しかしていない場合は、ニートに該当するでしょう。

働いていないけど、定期的に収入がある人はニート

株やFX、不動産に関する収入で、全く働いていない、家事も通学もしていないにも関わらずお金を稼いでいる(権利収入がある)人も、定義上はニートに該当します。

ただ、生活をするためのお金には困っていないことからも、「ネオニート」などと呼ばれる場合もあるそうです。
※正式な名称ではありません

実質的には、ニートよりも、個人事業主・フリーランスとして認識されることが大半です。

35歳以上の人は「無職・中年ニート」

前述のニートの定義の一つに、

  • 15〜34歳の人

という項目がありました。

14歳以下の人は義務教育の時期のため、ニートには該当しません。

では、35歳以上の人は、どうなるのでしょうか?

 

厚生労働省はニートと無職を区別して表記しています。

35歳以上のニートについて、厚生労働省の文書中に35歳~44歳までのニートを「中年無業者」という表記があります。

つまり、35歳以上のニートは「中年ニート」と呼べそうです。

35歳以上で働いていないが、求職活動をしている人は「無職」に該当します。

Point

30歳を超えてしまうと、就職難易度がグッと上がり、特別なスキルがない限り、絶望的な状況に陥ります。

»関連:30代無職の現実|無職・引きこもりを脱出して正社員への転職方法

»関連:35歳以上のニートが直面する就職事情とは

そうならないためにも、早めに求職活動を進めてください。

 

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※2018年に内閣府が公表している「子供・若者白書」では、ニートの定義は「15歳~39歳」であり、今後もニートが定める年齢には変更の可能性がありそうです

ニートの人口はどれくらい?

ニートの人口はどれくらい?

では一体、ニートは全国にどれくらい存在しているのでしょうか?

 

総務省統計局が毎年発表している「労働力調査」によると、2019年はのニート(若年無業者)は約56万人と、前年より3万人の増加でした。

以下が、過去11年の調査結果です。

  • 2009年:63万人
  • 2010年:60万人
  • 2011年:61万人
  • 2012年:63万人
  • 2013年:60万人
  • 2014年:56万人
  • 2015年:56万人
  • 2016年:56万人
  • 2017年:54万人
  • 2018年:53万人
  • 2019年:56万人

引用:総務省統計局「労働力調査

15〜34歳の約50人に1人がニート

10年前と比較するとニートの人数は減少しているかのようにも見えますが、日本全体の人口も減少しており、15〜34歳の中でも、

34歳に近づくほど、ニートの人数が増加している」状況です。

今後も少子高齢化に伴い、中年ニートの増加が見込まれています。

 

また、若いうちに仕事で挫折して、そのまま再就職できないパターンも多く、15~34歳では、約50人に1人がニートというデータが発表されています。

ニート・ニートになりたい人こそ35歳を迎える前に転職活動をすべき

ニート・ニートになりたい人は35歳を迎える前に転職活動をすべき

「ニートになって働かずに暮らしたい」

と思ったことのある人は少なくないはず。

しかし、一度ニートになることは、かなりのリスクを伴います。

特に35歳以上になると就職先も絶望的に見つからない状況が訪れます。

 

つまり、ニートになることは、、、

 

あなたが思っているより地獄です。

 

「働きたくない」

「今の仕事を続けるくらいなら、ニートの方がましだ」

と思っている方こそ、転職活動をしてみてください。

適切な方法で転職活動をすれば、あなたの理想の働き方を見つけることができるはずです。

そして、自分に合った仕事を見つけるための転職活動を実現するためには、

転職エージェント

を利用することが必須です。

転職エージェントとは

転職エージェントでは、転職のプロであるアドバイザーから、以下のようなサポートを受けることができます。

  • 転職相談
  • 求人案件の紹介
  • 応募書類・履歴書の添削
  • 面接対策
  • 面接日程(スケジュール)の調整
  • 年収交渉

転職エージェントは基本的に誰でも無料で相談をすることができます。

アドバイザーの視点から、あなたの強みや弱み、特性などを判断してもらうことで、より自分を知るきっかけになるでしょう。

その際、もし自分の条件に合う求人が見つかれば、転職活動を本格的に進めてみるのが賢い戦略です。

 

転職活動は、今や転職したい人のためだけに存在するのではないのです。

 

とは言え、転職エージェントのアドバイザーも「ビジネス」としてあなたに向き合います。

ただ、アドバイザーの成果のために利用されるのではなく、いくつかのポイントを守り、あなた自身が転職エージェントを十分に使い倒しましょう。

ちょっとしたポイントを押さえるだけで、利用の効果が格段に高まります。

転職エージェントを選択する時のポイント

失敗しない転職活動を実現するために、転職エージェントを利用する際は、以下のポイントを守りましょう。

 

転職エージェントを3社以上利用する

 

上記のポイントさえ気にしていれば、OKです。

実際に、最大手のリクルートによる調査でも、転職エージェントを複数利用している求職者の方が、転職活動の成功率が高いことが実証されています。
※下記画像参照

転職決定者の平均転職エージェント利用社数は4.2社です。

転職エージェント利用調査

出典:リクナビNEXT「転職エージェントを使った転職ガイド

転職エージェントの3社以上登録することによるメリットは以下です。

  • 希望の求人に出会える確率UP
  • 担当と相性が合わなくても安心

1社の転職エージェントから紹介してもらえる求人案件は3社前後です。

幅広く求人を検討するためにも、3社以上に登録することをおすすめします。

 

たとえば、大手の転職エージェントだけを利用すると、あなたの希望する業界で「目立たない優良求人」に出会えない可能性があります。

また、希望している条件に合致した求人なのに、年齢やこれまでの経歴から応募できないケースもよくあるのです。

逆に、業界特化型の転職エージェントだけを利用すると、特定領域の求人ばかりを紹介され、自身の可能性を限定してしまうことに繋がってしまうのです。

そのため、3社以上の転職エージェントに登録することで、幅広く自身の可能性を模索しましょう。

転職賢者おすすめの転職エージェント

転職エージェントに登録をする際のポイントは、

迷ったら登録してみる

です。

多くの人は「登録しようかな」と考えても、結局先延ばしにしてしまいます。

 

朝の通勤途中にやろう…

休憩時間にやろう…

寝る前にやろう…

 

そう思っていたら、現状を変えることはできません。

 

以下では、転職賢者が本気でおすすめしている、絶対に登録すべき転職エージェントについてご紹介します。

前述の通り、転職エージェントは3社以上を利用して、幅広く業種・業界を検討しましょう。

転職エージェントの利用が不安な方へ

決して、自分をよく見せようとする必要はありません。

自分をよく見せようとすると、かえって転職活動の失敗を招きかねません。

仕事が続かないことを正直に相談しましょう。

最初に登録した情報でいきなり求人を紹介されることはありませんし、職務経歴書はキャリアアドバイザーに相談しながら、一緒に作成すればいいのです。

土・日でも利用可能ですよ!

まずは登録して、転職エージェントの指示を待ちましょう!

※登録の際、在職中の方は備考欄に
●時以降なら電話対応
と記載しておけば、仕事中に連絡が来て現職にバレることはありません

ご紹介する転職エージェントは、

現職(前職)での雇用形態に関わらず、登録が可能です。

いずれも3分程度で登録が完了します。

Point

大手の転職エージェントも決して悪くはありませんが、
登録者が多いために対応を後回しにされる
優秀なアドバイザーに言いくるめられる
可能性があります。

また、転職エージェントは完全無料で利用可能ですが、エージェント側はあなたが転職することで、企業側から報酬(提示年収の約30%)を受け取れるので、言葉巧みに転職へ誘導してくる場合もあります。

そのため、登録後にアドバイザーと相性が合わないと感じたら、すぐに担当を変更してもらいましょう。
※よくあることなので、気にしなくてOKです

 

以上を踏まえて、
ニートになりたいと思っている人
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おまけ|NEET株式会社が存在する!?【従業員は全員ニート!?】

おまけ|NEET株式会社が存在する!?【全員ニート!?】

NEET株式会社という会社が正式に存在しているみたいです。

150名ほどのメンバーが所属しており、メンバー全員が

  • ニート
  • 取締役

とのこと。

NEET株式会社

»NEET株式会社

世の中には、普通の人が考えつかないことを考える人がたくさんいますね。

 

余談ではありましたが、NEET株式会社に所属しているニートも結局働かないことには、収入は得られないそう。

筆者としては、まずは就職に向けて転職エージェントに無料相談することをおすすめします。

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転職エージェントを
「使い倒す」
マル秘テクニック

エージェント側もあくまで「ビジネス」です。

エージェントによっては、あなたのことが「お金」にしか見えていないこともあるでしょう。

絶対に損しない、転職エージェントを最大限活用するためのマル秘テクニックをご紹介します。

下記のポイントを守り、転職活動を行えば、転職成功率を格段に上げることができるでしょう。

「内定」をもらうことはゴールではありません。

転職をしてから、あなたが望むキャリアや生活に結びつけることが重要です。

全8テクニック、これさえ守れば大丈夫です!

1. エージェントに登録後、こまめにやり取りを行う

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります

担当も一人につき、数十名〜多くて百名ほどの求職者を抱えているため、一人当たりに使える時間には限りがあります。

実務的な処理として、

  1. 更新日が新しい順番に10人ずつメールを送って反応を待つ
  2. 応募者がいなければ次の10人へメールを送る

といった流れでメールを送信していき、応募を待ちます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで優先度を決めている場合あり

2. 「良いところがあればすぐ紹介して欲しい」と伝えておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり、日々追われています。

担当者とのファーストコンタクトでは

「転職時期はいつ頃をお考えですか?」

と聞かれるはずです。

この時に少しでも転職を考えている場合は

「良いところがあればすぐに転職したい」

と伝えておきましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位を上げて対応してもらえる可能性が高くなります。

3. 担当が気に入らない場合、すぐに変えてもらう

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。

性格が合わなかったり、知識に不満があればすぐに変えてもらいましょう。

「初めての転職だし、こういうものかな、、、」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、担当側からすればそこまで珍しい問題でもありません。

もし、担当変更がどうしてもできない場合は、さっさと見切りをつけて他のエージェントを新たに登録すれば問題ありません。

【担当変更メール文面例】

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、初めての転職活動のため不安があり、ぜひ他の方のご意見もお伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

4. 絶対に虚偽の申告はしない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ、、、という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

5. アドバイザーが作成した推薦文は必ず事前に確認する

大抵の場合、キャリアアドバイザーは企業にあなたを紹介する推薦文を1,000字前後で書いてくれます。

しかし、あまり優秀ではない担当者の場合は、経歴を転記するだけ、最悪の場合は、事実と異なる経歴を書かれてしまうこともあります。

面接官に事実とは異なった情報が伝わり、あなたのスキルや人柄と関係のないところで、減点されないように、

面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と必ず事前に一声かけましょう。

下記は、某キャリアアドバイザーが実際に書いた推薦文です。

【実際にあった最悪の推薦文】

業務内容を把握している現場の方の目で
ご判断頂くことが一番かと思います。
スキル面については、ぜひ面談の際に
お聞きいただければと思います。

嘘は書いていないようですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。

あなたにとって、少しでもプラスにはたらくような推薦文を書いてもらいましょう。

6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

3社以上の転職エージェントを使うことが望ましいですが、絶対に同じ案件には複数のエージェントから応募してはいけません。

企業側が無駄な手間を省くことになり、「他の転職エージェントからも応募があるんだけど、どういうこと?」と各担当に連絡がいってしまいます。

その結果、企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

相談した結果、一度承諾した内定を辞退したとしても、法的なペナルティはありません。

承諾した企業を紹介してくれた転職エージェントに、しっかりと謝罪をすれば問題ないでしょう。

エージェント側としては、これもよくある事例です。

内定を辞退するのは非常に勇気がいることですし、転職エージェント側からすればイラっとする行為ですが、何より一番重要なのはあなたのキャリアや生活です。

8. 最低限のマナーを守る

エージェントや企業に対して横柄な態度を取る方が稀にいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

自身が相手の立場に立った場合を考えると、容易に想像がつくでしょう。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、当然個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

相手も「人」です。

何かをしてもらった場合には、きちんと感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

 

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