給料の手取り、ちゃんと把握してる?|月収・月給・手取りのアレコレ

「毎月貰っている給料、手取りになるまでに結構引かれてるな、、、」

「でも、どんな費用が差し引かれてるのかよく知らないな」

 

源泉徴収票で見る年収と実際に受け取っている給料には大きな差があると感じることはありませんか?

さらに、月収や月給、手取りなどこれらの違いがわかりますか?

おそらく、多くの方はこの質問に的確に答えることができません。

 

この記事では、

  • 月収・月給・手取り の違い
  • 手取りとしてもらう前に引かれる税金や保険料について
  • 簡単な手取りの計算方法

について解説していきます。

横向きの賢じぃ
賢じぃ
転職をしたりする時に、ちゃんと給料や手取りといった言葉の定義がわからないと、損をしてしまうかもしれんぞ!

【2019年10月:最新情報】

10月は、
転職活動を開始するには最高のタイミングです。

なぜなら、年末にボーナスを取得した上で退職する方が増えるため、それを見越して10月に転職市場が活発になり、求人数が増加するのです。

10月から準備を始めるだけで、他の求職者よりも選考をかなり有利に進めることができます。

そのため、以下の簡単なステップで早めに転職活動を開始しましょう。

  1. この記事を読み、最低3社の転職エージェント(『マイナビエージェント』『doda』『パソナキャリア』等)に登録する
  2. それぞれの担当者から連絡が来たら、面談or電話で簡単な相談を行う
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

※登録後は、いくつかのテクニックを実践するだけで、優先的に良い求人を紹介してもらえる可能性が劇的に上がり、満足できる転職活動が実現できます。

テクニックは記事の最後に記載していますので、ぜひ最後まで読み進めて効率の良い転職活動を実現してください。

目次

年収から考える給料

月収や月給の前にまず、年収について解説します。求人票などには月収や月給ではなく、年収で表されている場合も多くありますがこの年収とは、一年間働いて得ることのできた収入のことを言います。

単純な月給×12ではない年収

一か月分の給料の12か月分が年収だと思っている人も多いでしょうが、少し違うのです。

労働に対する対価として支払われる全ての給料や副収入などがこの年収に入るということがポイントです。

基本給だけでなくボーナスなどの賞与、残業手当や役職手当などの諸手当、副収入などを含んだ年間の収入が年収ということになるので、単純に一か月の給料に12を掛けた額ではありません。

年収は税金が引かれる前の金額

またこの年収は、所得税や住民税などの税金が引かれる前の額ですので、実際に給与として手元に残る額の12か月分よりも多くなることを覚えておきましょう。

年収から所得税などが引かれるということを知っておかないと、転職した後に思っていた給料と違うということになりかねないので、年収は税金などが引かれる前の金額だということをしっかりと理解してください。

源泉徴収票で年収が分かる

自分の年収が知りたい場合には、源泉徴収票を見ることでわかります。源泉徴収票は企業に勤めているのなら毎年12月末~1月末の間に会社から渡されるものです。

源泉徴収票の「支払金額」という部分が年収に当たるので、年収を知りたい時には確認してみましょう。

月収と月給の違いってなに?

多くの人が同じような意味で使っていることが多い「月給」と「月収」ですが、実はこの二つには明確な違いがあるのです。

月給とは、基本給 + 手当

まずは「月給」について見ていきましょう。月給とは『一ヶ月単位で決められた賃金』のことを指しています。

少しわかりにくい言い方かもしれませんが、月給には基本給と諸手当が含まれます。この基本給と諸手当についてきちんと理解すると、

『一ヶ月単位で決められた賃金』

についてもわかるでしょうから、そちらも合わせて解説します。

基本給は手当ではない賃金

まず基本給とは、その名の通り働いたことでもらえる基本的な賃金という意味でその他の要素は含みません。

例えば残業手当や住居手当、役職手当などの諸手当、歩合制の仕事であるのならインセンティブのような成果に応じて支払われる賃金をすべて除いた額が基本給ということになります。

諸手当は2種類ある

次に諸手当ですが、諸手当は役職手当などの金額が固定されているものと、残業手当などのように働いた分だけもらえる、状況によって変動するものがあります。

月給とはこの基本給に、毎月固定で支払われる手当、役職手当などを加えたものになるのです。

月給に含まれるのは毎月固定で支払われる手当ですから、月によって金額が変動する残業手当などはこの月給には含まれていないということもしっかりと理解しておきましょう。

「月給」については理解してもらえたでしょうから、次に「月収」について解説していきます。

月収とは、年収÷12

月収とは年収を12で割った額になります。

月給にボーナスなどの賞与、残業代などの諸手当、その他の副収入を含めた年間の合計金額を、一年つまり12ヵ月で分割したものが「月収」となるのです。

月収の場合には月給と違って残業代などの変動する手当も含まれます。

毎月の給与が記載されている明細に載っている「総支給額」が「月給」という扱いになり、その年に支払われたボーナスや残業手当、副収入などを12分割して月給に加えたものが、「月収」となります。

月収と手取りの違いは?手取りは「実際に貰える金額」

給料の話になった時によく出てくるであろう言葉が「手取り」です。この手取りですが、どのような意味なのかきちんと理解していますか。

手取りの意味

「手取り」とは、基本給に残業代などの変動する手当を含めた額、

つまり会社から支給される賃金の総額である「額面給与」から、所得税や住民税などの各種税金、年金や健康保険料などといった社会保険料が「控除」として引かれた金額のことを言います。

毎月の給料として、会社から実際にもらえる金額、手元に残る金額のことを「手取り」というのです。

控除の意味

「控除」とはあらかじめ給料から天引きされるもののことで、一般的な会社で働いている場合にはほとんどの人が給料から差し引かれることになります。

年金や健康保険料などの社会保険、住民税は一年間金額が変わらず固定されていて、毎月決まった額が差し引かれます。

保険や税金は前年の収入を参考に計算される

社会保険や住民税は基本的には前年の収入をもとにして計算されるもので、収入が減ってしまったりしても一年間差し引かれる額は変わりません。

そのため、急な業績の落ち込みで給料が大幅に減ってしまったという場合でも、収入に反して多くの税金がかかってしまうという事態も考えられます。

月々の給与で所得税は変化

対して所得税は月々の額面給与によって変動しますから、残業をたくさんして給料が多い月などはその分だけ多く差し引かれることになるのです。

課税所得とは

所得税の計算はまず課税所得を求める必要があります。

課税所得は、総支給額(基本給・残業代・手当-非課税の手当-所得控除という計算式で求められます。

非課税の手当とは、通勤手当や旅費、仕事に必要な資格取得のための費用などがあります。

所得税=課税所得×税率-税額控除額

この課税所得に税率を掛けてそこから税額控除額を引くことで所得税が求められるのです。

基本的には自分で計算する必要はなく、会社側で計算されて天引きされます。

きちんとした額が引かれているのかどうしても気になるという場合には、計算して確かめてみてください。

手取りは簡単に計算できる

自分の手取り額がどのぐらいなのか知りたい場合には計算をしてみましょう。

手取り額の計算は、支給や控除など金額さえわかっていれば簡単に計算することが可能です。

基本給や残業代といった諸手当をすべて足した「総支給額」から、健康保険料などの初回保険料や住民税などの税金を引くだけで簡単に計算することができます。

扶養家族の人数や住んでいる地域によって税金の額などは変わってきますが、大体の額だけ知らいたいという場合には、「総支給額」に80パーセントをかけると大体の手取り額がわかります。

家族がいる方が手取り金額は多くなる

基本的には、扶養家族がいる方が税金の面で「扶養控除」を受けることができますので、手取り金額は多くなる傾向にあります。

ボーナスも同じく税金などが引かれますので、総支給額の75パーセント~85パーセント程度になると思っていていいでしょう。

また、月収は一年間の収入を12分割した額で社会保険料や所得税などの税金が差し引かれる前の額ですから、実際に自分の手元に残る額よりも多くなっているのが特徴です。

手取りと月収の差は天引きによるもの

実際にもらう金額と月収に差があるのは、保険料や税金などの必ず支払わなければならないものを自分で振り込みなどして支払うのではなく自動的に引いてもらっているからなのです。

給料から不当な額が引かれているわけではないので安心してください。

年収が減れば月収も減る

年収や月収は、ボーナスや残業代などのすべての収入を含めた額だということは理解してもらえたでしょうが、この年収、日本では年々減少傾向にあります。

これはボーナスの額や残業代などが減っていることに起因しています。

月給が変わらなくても、ボーナスなどの追加される支給額が減ってしまえば、相対的に年収は下がってしまうのです。

年収が下がれば、年収を12分割する月収も当然ながら減っていきます。

景気が悪くなったり業績が落ち込んたりしてしまうと、月に支払われる給料や基本給ではなくボーナスや残業代などを減らすという企業が多いのです。

そのため、月給自体は減ってはいないが年収などは少なくなるといった事態が起こってしまいます。

賞与や手当が減ることで年収や月収は確実に減ってしまい、給料を一年間で見た時にはその額が少なくなっていっているということがありますから、注意が必要です。

転職するなら、月収ではなく基本給に注目!

仮にあなたが転職を検討している場合、お金の問題は非常に重要な要素です。

お金がきっかけで転職する方も多いですよね。

転職をする際に重要になる給与ですが、月収や年収、基本給、どこに注目して選べばいいのでしょうか。

月収が同じでも基本給の違いはある

同じ月収でも、基本給が少なめでボーナスが多めだったり、その逆で基本給が多くてボーナスが少なめ、みなし残業代やその他の様々な手当が含まれていたりと、その内訳は企業によって異なりますから、しっかりとどのような内訳になっているのかを調べるようにしましょう。

まず、同じ業種や職種で月収も同じような企業があるとしたら、基本給がどのぐらいなのかということに注目してください。

基本給が少ないとボーナスがへり年収もさがる

ボーナスなどの賞与や残業代などは一般的には基本給を基準にして計算されます。

そのため、基本給が低いとそれだけボーナスの額なども少なくなってしまいますし、残業代にも差が出てしまいます。

また、ボーナスや残業代などは企業の業績によって変動がありますので安定していません。

業績が悪くなれば必然的にボーナスなどは減らされてしまうので、毎月の固定された収入に含めて考えるのは危険です。

給料面でより良い転職を目指すなら、月収ではなく基本給に目を向けて転職先を選ぶようにすると、余裕のある生活ができるでしょう。

月給・手取りを上げる転職方法

もし、現状の月給・手取りに納得がいっていない・悩んでいるのであれば、転職活動をおすすめします。

転職活動を経験したことのない方にとっては、かなり勇気のいることかもしれません。

 

人間は、

わからないこと=嫌い・ダメだ・怪しい

という心理が先行する生き物なので、嫌い・ダメだ・怪しいと感じると、それ以上の行動を起こそうとしないのが通常の心理です。

一人で悩まず他人の力を借りてでも、今の仕事を辞めることによるメリット・デメリットを一つずつ冷静に洗い出してみましょう。

そうすれば、実際に転職すべきかどうかがすぐにわかるはずです。

仮にニートになっても、いくつかのポイントを押さえれば、すぐに再就職することができます。

横向きの賢じぃ
賢じぃ
手取りが多いに越したことはないじゃろ。

転職活動は自分を見直すことにも繋がる

今の時代、いつ会社が倒産したり、労働環境が悪化したりするかは予測がつかないですし、終身雇用制度はなくなり、転職が当たり前になっています。

 

実は、転職活動は「転職を考えていない方にもメリットのある活動なんです。

その理由は、

  • 自分の市場価値が把握できる
  • 今後のキャリアが明確になる
  • 業界のトレンドに詳しくなる
  • (転職を検討していなくても、)好条件の求人が見つかればそのまま転職できる

上記のようなメリットがあるためです。

自己分析の手段として、転職活動を行う方が非常に多くなってきています。

もし、現職よりも好条件の企業が見つかれば、そのまま転職してしまうことも可能です。

 

また、『ミイダス』というサービスのように、選択式の設問に答えるだけで、あなたの概ねの市場価値(年収)や性格・特徴について非常に細かな診断を行うサービスもあります。

転職エージェントを活用すれば、より自己分析が深まる

転職活動では、必ず転職エージェントを利用してください。

転職エージェントへの相談は、客観的にあなたがどんな人かを判断できる良い機会となります。

具体的に、転職エージェントを利用することのメリットは以下の通りです。

  • 非公開求人の紹介がある
  • 企業や業界に合わせた面接対策ができる
  • 面倒な手続きを代行してもらえる
  • 企業と待遇面の交渉を行ってくれる
  • (場合によっては)退職サポートを行ってくれる

自分で転職サイトを利用するだけではたどり着けない情報を提供してもらえたり、志望する企業の傾向に合わせた対策を無料で行うことができます。

そのため、一人で転職活動をするよりも、圧倒的に自分に合う会社に出会える確率・転職成功率が高くなります。

 

転職エージェントに登録すると大量のメールが届くので、転職活動用にメールアドレスを作成しておきましょう。

また、稀に自身の成果を上げるために、強引に転職を迫ってくるキャリアアドバイザーがいますが、その場合はメールで連絡して担当を変更してもらうことが可能です。

初めての転職が不安な人はもちろん、キャリアについて悩んでいることがある人は、相談しない理由がありません。

笑っているマコト
マコト
初めての転職活動だからこそ、一人で悩むのは危険ですよね。

また、転職活動を始める前に、以下のポイントだけを事前にまとめた上で相談をすれば、スムーズなやり取りを行うことができます。

【相談前に最低限必要な自己分析】
  1. 自分の好きなこと・嫌いなこと
  2. 自分の得意なこと・苦手なこと
  3. 今後やってみたい仕事・やりたくない仕事
  4. 将来の理想の生活・キャリア
    (3年・5年・10年)

上記の項目を事前にまとめておくことで、キャリアアドバイザーがあなたの描くキャリアや生活を実現できる企業を紹介しやすくなります。

「ただ転職したいだけ」

の人よりも、

「〜〜が好きで、◯◯という仕事に挑戦してみたい」

という希望がある人の方が熱意が伝わり、キャリアアドバイザーにとっても優先的に対応してあげたくなる心理が働きます。

転職エージェントの効果を最大限引き出すポイント

本気で転職活動を行う場合、転職活動を成功させるポイントは、以下の2点です。

  1. 転職エージェントを3社以上利用する
  2. 「総合型」「業界・年齢特化型」の両方の転職エージェントを利用する

上記のポイントさえ気にしていれば、OKです。

①転職エージェントを3社以上利用する

転職エージェントは必ず、

3社以上を併用

してください。

 

実際に、人材大手リクルートによる調査でも、転職エージェントを複数利用している求職者の方が、転職活動の成功率が高いことが実証されています。

転職決定者の平均転職エージェント利用社数は4.2社です。

転職エージェント利用調査

出典:リクナビNEXT「転職エージェントを使った転職ガイド

転職エージェントの3社以上登録することによるメリットは以下です。

  • 希望の求人に出会える確率UP
  • 担当と相性が合わなくても安心

1社の転職エージェントから紹介してもらえる求人案件は3社前後です。

幅広く求人を検討するためにも、3社以上に登録することをおすすめします。

「総合型」「業界・年齢特化型」の両方の転職エージェントを利用する

また、転職エージェントには、幅広い求人案件を保有する「総合型」と、求人案件は少ないものの、特定の業界に特化してサポートをしてくれる「業界・年齢特化型」の2種類が存在しています。

3社以上を併用利用するうえで、

総合型:2社以上

業界・年齢特化型:1社以上

を利用してください。

 

総合型の転職エージェントだけを利用すると、あなたの希望する業界で「目立たない優良求人」に出会えない可能性があります。

また、希望している条件に合致した求人なのに、年齢やこれまでの経歴から応募できないケースもよくあるのです。

逆に、業界・年齢特化型の転職エージェントだけを利用すると、特定領域の求人ばかりを紹介され、自身の可能性を限定してしまうことに繋がってしまうのです。

そのため、総合型を2社以上、業界・年齢特化型を1社以上利用して、幅広く自身の可能性を模索しましょう。

 

以下では、絶対に登録すべき総合型転職エージェント、おすすめの業界・年齢特化型転職エージェントをご紹介します。

月給・手取りを上げるためにおすすめな転職エージェント

『転職したら手取り増えた!』

『転職したら月給上がった!』

と笑えるよう、おすすめの転職エージェントをご紹介します。

前述の通り、エージェントはバランスよく3社以上を利用して、幅広く業種・業界を検討しましょう。

 

下記の転職エージェントは、転職賢者が本気でおすすめしている、絶対に登録すべき総合型転職エージェントです。

現職(前職)での雇用形態に関わらず、登録が可能です。

正面の賢じぃ
賢じぃ
この転職エージェントだけは絶対に登録しておくんじゃ!
おすすめ総合型転職エージェント
『パソナキャリア』
【おすすめ度:★★★★★
手厚いサポート体制が業界No.1
【公式https://www.pasonacareer.jp/
『マイナビエージェント』
【おすすめ度:★★★★★
20代・30代は必ず登録!安心の実績!
【公式https://mynavi-agent.jp/
『ウーマンウィル』※女性限定
おすすめ度:★★★★★
女性専用のマイナビエージェント!
【公式】https://mynavi-agent.jp/womanwill/

パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリア』は手厚いサポート・フォローには定評がある、初めての転職に不安がある方は絶対に利用すべき転職エージェントです。

サポート体制の質の高さから、『2019年 オリコン顧客満足度調査』において『転職エージェント 第1位』を獲得しています。

拠点も全国各地にあるので、地方の方にもおすすめできる転職エージェントです。

パソナキャリア 公式サイト

マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェント』は20代・30代の転職実績が豊富で、実践的なノウハウと丁寧なサポートに定評があります。

良質なホワイト求人を紹介してくれるのが特徴で、年収UPの成功率が非常に高いです。

初めての転職で、必ず登録すべき転職エージェントです。

さらには、市場に出回っていない優良企業の求人を多数保有していることも強みの一つと言えます。

 

また、女性の方は『ウーマンウィル』という、いわゆる「女性専用のマイナビエージェント」があります。

女性には結婚、出産、子育てなどのターニングポイントも考慮したサポートが好評です。

マイナビエージェント同様に豊富な実績があるので、女性の方はコチラへの登録をおすすめします。

 

初めての転職では、絶対に利用すべき転職エージェントです。

おすすめ業界・年齢特化型転職エージェント

以下が、おすすめの業界・年齢特化型転職エージェントです。

以下の転職エージェントは、男女や雇用形態に関わらず利用することが可能です。

正面の賢じぃ
賢じぃ
自身の経歴や希望する業界に合わせて1社以上登録するのじゃ。
◆第二新卒・既卒向け◆
『ウズキャリ』
【おすすめ度:★★★★☆
紹介求人はブラック企業を排除済み!
【公式】https://daini2.co.jp/
フリーター・ニート向け
『ハタラクティブ』
【おすすめ度:★★★★★
未経験OK企業だけで2,300件以上の求人!
【公式】https://hataractive.jp/
営業職向け
『ジェイック(JAIC)』
【おすすめ度:★★★★★
転職に役立つ無料研修制度が充実!
【公式】https://www.jaic-college.jp/
IT・Web業界向け
『ワークポート』
【おすすめ度:★★★★
IT・Web業界を志望するなら登録必須!
【公式】https://www.workport.co.jp/

業界特化型のエージェントについて、どの転職エージェントを利用すれば良いか迷ってしまう方も、まずは『パソナキャリア』と『マイナビエージェント』だけは絶対に登録しておきましょう。

最初に登録すべきは、より幅広い業界・業種を探せる総合型転職エージェントです。

転職エージェントを
「使い倒す」
マル秘テクニック

エージェント側もあくまで「ビジネス」です。

エージェントによっては、あなたのことが「お金」にしか見えていないこともあるでしょう。

絶対に損しない、転職エージェントを最大限活用するためのマル秘テクニックをご紹介します。

下記のポイントを守り、転職活動を行えば、転職成功率を格段に上げることができるでしょう。

「内定」をもらうことはゴールではありません。

転職をしてから、あなたが望むキャリアや生活に結びつけることが重要です。

全8テクニック、これさえ守れば大丈夫です!

1. エージェントに登録後、こまめにやり取りを行う

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります

担当も一人につき、数十名〜多くて百名ほどの求職者を抱えているため、一人当たりに使える時間には限りがあります。

実務的な処理として、

  1. 更新日が新しい順番に10人ずつメールを送って反応を待つ
  2. 応募者がいなければ次の10人へメールを送る

といった流れでメールを送信していき、応募を待ちます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで優先度を決めている場合あり

2. 「良いところがあればすぐ紹介して欲しい」と伝えておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり、日々追われています。

担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に少しでも転生を考えている場合は「良いところがあればすぐに転職したい」と伝えておきましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位を上げて対応してもらえる可能性が高くなります。

3. 担当が気に入らない場合、すぐに変えてもらう

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。

性格が合わなかったり、知識に不満があればすぐに変えてもらいましょう。

「初めての転職だし、こういうものかな、、、」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、担当側からすればそこまで珍しい問題でもありません。

もし、担当変更がどうしてもできない場合は、さっさと見切りをつけて他のエージェントを新たに登録すれば問題ありません。

【担当変更メール文面例】

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、初めての転職活動のため不安があり、ぜひ他の方のご意見もお伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

4. 絶対に虚偽の申告はしない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ、、、という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

5. アドバイザーが作成した推薦文は必ず事前に確認する

大抵の場合、キャリアアドバイザーは企業にあなたを紹介する推薦文を1,000字前後で書いてくれます。

しかし、あまり優秀ではない担当者の場合は、経歴を転記するだけ、最悪の場合は、事実と異なる経歴を書かれてしまうこともあります。

面接官に事実とは異なった情報が伝わり、あなたのスキルや人柄と関係のないところで、減点されないように、

面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と必ず事前に一声かけましょう。

下記は、某キャリアアドバイザーが実際に書いた推薦文です。

【実際にあった最悪の推薦文】

業務内容を把握している現場の方の目で
ご判断頂くことが一番かと思います。
スキル面については、ぜひ面談の際に
お聞きいただければと思います。

嘘は書いていないようですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。

あなたにとって、少しでもプラスにはたらくような推薦文を書いてもらいましょう。

6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

3社以上の転職エージェントを使うことが望ましいですが、絶対に同じ案件には複数のエージェントから応募してはいけません。

企業側が無駄な手間を省くことになり、「他の転職エージェントからも応募があるんだけど、どういうこと?」と各担当に連絡がいってしまいます。

その結果、企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

相談した結果、一度承諾した内定を辞退したとしても、法的なペナルティはありません。

承諾した企業を紹介してくれた転職エージェントに、しっかりと謝罪をすれば問題ないでしょう。

エージェント側としては、これもよくある事例です。

内定を辞退するのは非常に勇気がいることですし、転職エージェント側からすればイラっとする行為ですが、何より一番重要なのはあなたのキャリアや生活です。

8. 最低限のマナーを守る

エージェントや企業に対して横柄な態度を取る方が稀にいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

自身が相手の立場に立った場合を考えると、容易に想像がつくでしょう。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、当然個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

相手も「人」です。

何かをしてもらった場合には、きちんと感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

 

下記で、「登録しておけば間違いない

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仕事は、「楽しくあるべき」だ。

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拠点も全国各地にあるので、地方の方にもおすすめできる転職エージェントです。

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マイナビエージェント

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マイナビエージェント』は20代・30代の転職実績が豊富で、実践的なノウハウと丁寧なサポートに定評があります。

良質なホワイト求人を紹介してくれるのが特徴で、年収UPの成功率が高いです。

さらには、市場に出回っていない優良企業の求人を多数保有していることも強みの一つと言えます。

 

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リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、規模・実績ともに業界No.1の転職エージェントで、転職者全員におすすめです。

2019年時点で取り扱い求人数が21万件ある最多案件数を誇る転職エージェントで、幅広い業界・職種の求人があります。

担当者によってサービスの質に差があったり、2019年にはグループ内の情報流出など、やや安定感に欠けるものの、

累計で40万人以上の転職成功実績があることからも、転職を成功させるノウハウが豊富です。

リクルートエージェント 公式サイト

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