年収1,000万円の手取りは?生活レベルや貯金はある?年収1,000万円に近くための転職方法も解説!

年収1,000万と言えば手取りもそこそこあってお金持ちのイメージですが、

「頑張れば自分にも可能性があるかもしれない」

と思う方も多いのではないでしょうか?

1,000万円稼いだ場合の具体的な手取り額やどんな生活ができるのかについて、詳しく知りたくはありませんか?

 

この記事では

  • 年収1,000万の場合の税金やや手取り額
  • 実際の生活レベル
  • 年収1,000万を目指すための転職方法

について解説していきます。

また、 年収1,000万を稼ぐにはどんな仕事をするかがかなり重要です。

そのためのポイントについても解説していきます。

横向きの賢じぃ
賢じぃ
年収1,000万の手取りはいかほどに?

【2020年1月:最新情報】

1月に転職活動を開始するのは、

4月に転職を実現するためには最高のタイミングです。

なぜなら、新年度を迎える4月に企業が社内体制を整備するためです。

そのため、採用活動が活発化し、優良の求人が増加するのが2〜3月。

優良求人が増えるタイミングに合わせて準備を開始すれば、満足度の高い転職活動を実現できます。

1月に転職エージェントに登録しておき、優先的に良い求人を紹介してもらえる可能性を高めましょう。

今が、まさに「チャンス」です。

 

おすすめは『パソナキャリア』です。

最大手のリクルートエージェントやdodaよりも圧倒的にサポート力があり、ハイクラス・ミドルクラス向けの案件も保有しています。

横向きの賢じぃ
賢じぃ
年収1,000万なら、誰でもなれる可能性ありじゃ!

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年収1,000万の手取りは、ズバリ約「750万円」!

年収が1,000万あっても全額が手元に入るわけではなく、そこから所得税や社会保険料などを引いた「手取り」が実際の収入として入ります。

手取りの金額は、扶養家族の有無などによって控除を受けられる額が変わってくるため、人によって多少の違いがあります。

一般的には、年収1,000万円の手取りは、700万~760万円くらいです。

具体的に例えると、手取りを720万円とした場合の月々の給料やボーナスは以下のようになります。

  • ボーナス無しで月給のみの場合:毎月の手取り額は約60万円
  • 月給とボーナス(2ヶ月分が年2回)の場合:毎月約45万円とボーナスが約90万円×2回

ここからは、年収から引かれる税金や所得控除などについて詳しく説明していきます。

年収1,000万円の実際の生活レベル|家賃は?貯金は?

税金などで手取りが少なくなるとは言え、男性の平均年収が500万円程度であることを考えれば、やはり年収1,000万の生活には魅力を感じます

年収が1,000万あったら、お洒落なタワーマンションに住んだり、海外旅行にひんぱんに出かけるような生活ができるのでしょうか?

ここからは、年収で1,000万円稼ぐ人の実生活とはどんなものなのかについて解説します。

住居や娯楽にいくら使っているのか、貯金額は平均でどのくらいあるのかなど、具体的な数字をあげてできるだけリアルな生活をシミュレーションしました。

年収500万との生活レベルの差は?

年収500万円の場合の手取りは年に400~420万円程度で、ボーナス無しの均等割りにすると月の手取りは33~35万円ほどになります。

もちろん、住む地域の住宅事情やそれぞれの家庭の暮らし方によっても違ってきますが、住居費・食費・娯楽費は年収による差が目立っています

水道光熱費や通信費などは家族の人数による変動が大きく、見た目ほどの年収の差はそれほど大きく感じないかもしれません。

家賃や住宅ローンの上限額は?

年収が1,000万ある人の場合、家賃や住宅ローンなどの住居費に使えるお金はどのくらいになるのでしょうか?

家賃は年収の25~30%くらいまでが無理のない範囲だと言われているので、年収1,000万なら年間250~300万円程度になる計算です。

単純に計算すると月20万くらいまでは大丈夫ということになりますが、実際には15~17万円くらいの家庭が多くなっています

住居費にこれだけ使えれば、便利な都心に住むこともできますし、地方ならグレードの高いマンションや広い一軒家でも借りられます。

年収1,000万あれば、住宅ローンは5,000万円くらい借りることが可能なので、都内でマンションや一戸建てを持つことも夢ではないということです。

娯楽や貯金にまわせるお金は?

娯楽費は家族構成によっても変わってきますが、年収1,000万なら、子供のいる家庭でも月に5万円以上が娯楽費にあてられています。

休日に家族で出かけたり、趣味にお金を使う余裕はそれなりにあると言えるでしょう。

独身であれば10万円近くを娯楽費に使える余裕があり、身の回りの物にお金をかけたり、年に数回海外旅行に行くような生活も夢ではないということです。

貯蓄に関しては、年収1,000万の場合には、年に250~300万円ほど貯蓄できるだけの余裕があります。

政府の家計調査によると、 年収1,000万以上の家庭の半数近くが2千万~2千5百万の貯蓄があるということです。

家計管理が重要

ここまで見てきたように、年収1,000万あれば基本的には裕福な暮らしができますが、無計画にお金を使うと生活が苦しくなる可能性がでてきます。

子供の教育にお金がかかる時期は「生活が大変だ」と感じたり、収入に見合った貯蓄ができない家庭も少なくないようです。

そのような事態を避けるためには、収入に見合った貯蓄ができるように家計を管理し、住居や子供の教育費などについては現実的な計画を立てることが重要です。

年収1,000万円を稼ぐ人の割合は?どんな企業に勤めているの?

国税庁の「民間給与実態統計調査」によると、年収で1,000万円以上稼いでいる人の割合は全体の5%ほどです。

男女別では、1,000万円以上を稼いでいる男性は7%近くにのぼりますが、女性は1%と少ない数字になっています。

女性で1,000万円以上を稼いでいる人は、この20年ほどで0.1%増加に留まり、ほぼ横ばいの状態です。

男性は、2,000年頃までは8%台だったのが2010年頃には5%台にまで落ち込みましたが、ここ数年は増加の傾向になってきています。

 

また、年収1,000万円を稼ぐ人の職業について、こちらは具体的な回答をすることができません。

ただ、

「社長だから・大企業勤めだから年収1,000万円が稼げる」

というわけでも

「中小企業だから年収1,000万円は無理」

というわけでもありません。

世の中には、たくさんの企業があります。

経済産業省の調査によると、日本の企業の内訳は以下の通りです。

  • 国内企業数:約400万
    →うち半数が個人企業・半数が法人

また400万のうち、企業規模の内訳は以下の通りです。

  • 中小企業:99.7%
  • 大手企業:0.3%(1.1万社)
    →上場企業は約3,600社

サラリーマンとして会社勤めをしている人のほとんどは中小企業に属していますが、それでも年収1,000万円を稼ぐ人はいます。

企業のブランド力だけに囚われすぎると、本質を見失うかもしれません。

自分が社会人として、どれくらいの位置にいるのかを把握するためには転職のプロである転職エージェントに相談をすることがおすすめです。

いますぐの転職を考えていなくても、一度相談してみると良いでしょう。

※年収1,000万円を目指すなら、下記の転職エージェントがおすすめです
■『パソナキャリア
・手厚いサポートを受けたい方向き
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年収600万以上の方向き
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※複数登録してはいけない決まりはないので、気になるエージェントに登録して、相性の良さそうなエージェントだけ利用するのがおすすめです

年収1,000万円を稼ぐためにはどうすればいい?

年収1,000万円を稼いでいる人たちの方法は人それぞれです。

あくまで一般的な考え方ではありますが、年収1,000万円を稼ぐためのポイントは主に以下の2点です。

  1. 能力があれば年収1,000万円を稼げる職種や企業であること
  2. 将来的にも有望な職種や産業であること

年収1,000万円以上稼ぐ人の割合は全体の約5%のため、それだけ稼げる仕事は限られています

どんな能力があって仕事ができても、年収1,000万に届く可能性のある仕事に就いていなければ意味がありません。

また、今の時代は価値観の多様化によって、人々が求める物やサービスが以前とは大きく変わってきています。

AIの発達によって近い将来になくなるだろうと言われている職種も多く、そのような衰退する産業や職種に就いても、1,000万の年収は稼げないので注意が必要です。

1,000万越えを目指せる仕事

現在、1,000万円を稼げる確率が高い職業には、次のようなものがあります。

  1. 医師や弁護士などの専門的な知識を必要とする職業
  2. 商社や外資系企業などの大手企業の会社員

①にあげられる 医師・歯科医師・弁護士などは、年収で1,000万円を超えることができる職業です。

また、②の大手企業の会社員は、年収1000万の大台を超えてくるのは30代以降が一般的です。

医師や弁護士は、独立して開業することでより高い収入を得られる可能性がありますし、会社員の場合には、転職でキャリアアップすることで高給が取れる仕事へとシフトできる場合があります。

また、成功できることが条件ですが、上記以外の職業でも、独立や起業で年収1,000万以上を稼ぐことは可能です。

将来的にも有望な仕事を選ぶ

ロボットやAIの発達、人口の減少、価値観の多様化などで、これからの時代は衰退する仕事や産業も出てくると予想されています。

例えば、これからの時代には、次のような仕事の需要が高くなると言われています。

  • 高いコミュニケーションのスキルが必要とされる仕事
  • 医療系などの高齢化社会に必要とされる仕事
  • 需要が増えるIT関連の仕事
  • アートのような独創性の高い仕事

自分にいくら能力があっても、将来性のない仕事についていては、能力や努力に見合った収入は得られません。

これからの時代に年収1,000万円以上の収入を得るには、時代を読む先見性や独創性を育む努力が必要と言えます。

 

中でも、おすすめは「エンジニア」になることです。

今後、さらにエンジニアの需要が高まっていくため、今から未経験で始めても遅くはありません。

 

年収1,000万円を高速で稼ぎ出すために、今すぐスキルアップしたいなら、専門のスクールに通いましょう。
スクールに通うなら、『TECH::EXPERT(テック・エキスパート)』というエンジニアスクールが最もおすすめです。
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テック・エキスパートについては、下記の記事で詳しく解説しています。
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年収1,000万プレイヤーになるためのステップアップ転職方法

年収1,000万円プレイヤーになるために、下記のポイントを抑えた転職活動を行うことで失敗の確率を限りなく低く保ったままにステップアップすることができます。

そもそも転職活動は転職を検討していなくても行うべき!?

実は「年収1,000万円は将来的に稼ぎたいけど、いますぐ転職はちょっと…」と考えている方にも、この機会に転職活動を経験してみることをおすすめします。

もちろん、「転職を一切考えていない方にも」です。

その理由は、

  • 自分の市場価値が把握できる
  • 今後のキャリアが明確になる
  • 業界のトレンドに詳しくなる
  • (転職を検討していなくても、)好条件の求人が見つかればそのまま転職できる

上記のようなメリットがあるためです。

自己分析の手段として、転職活動を行う方が非常に多くなってきています。もし、現職よりも好条件の企業が見つかれば、そのまま転職してしまうのもアリですね。

転職エージェントに相談することによって、客観的に自分を見つめ直す機会を作ることができるのが最大のメリットです。

転職活動には転職エージェントの利用が鉄則

転職活動では、転職エージェントを利用することが鉄則です。

求職者は無料でキャリアの相談に乗ってもらうことができます。客観的にあなたがどんな人かを判断できる良い機会となります。

  • 非公開求人の紹介がある
  • 企業や業界に合わせた面接対策ができる
  • 面倒な手続きを代行してもらえる
  • 企業と待遇面の交渉を行ってくれる
  • (場合によっては)現職の退職サポートを行ってくれる

自分で転職サイトを利用するだけではたどり着けない情報を提供してもらえたり、志望する企業の傾向に合わせた対策を無料で行うことができます。

そのため、一人で転職活動をするよりも、圧倒的に自分に合う会社に出会える確率・転職成功率が高くなります。

 

転職エージェントに登録すると大量のメールが届くので、転職活動用にメールアドレスを作成しておきましょう。

また、稀に自身の成果を上げるために、強引に転職を迫ってくるキャリアアドバイザーがいますが、その場合はメールで連絡して担当を変更してもらうことが可能です。

初めての転職が不安な人はもちろん、キャリアについて悩んでいることがある人は、相談しない理由がありません。

転職エージェントを選択する時のポイント

失敗しない転職活動を実現するために、転職エージェントを利用する際は、以下の2つのポイントを守りましょう。

  • 転職エージェントを3社以上利用する

上記のポイントさえ気にしていれば、OKです。

 

転職エージェントは必ず、

3社以上を併用

してください。

 

実際に、人材大手リクルートによる調査でも、転職エージェントを複数利用している求職者の方が、転職活動の成功率が高いことが実証されています。

転職決定者の平均転職エージェント利用社数は4.2社です。

転職エージェント利用調査

出典:リクナビNEXT「転職エージェントを使った転職ガイド

転職エージェントの3社以上登録することによるメリットは以下です。

  • 希望の求人に出会える確率UP
  • 担当と相性が合わなくても安心

1社の転職エージェントから紹介してもらえる求人案件は3社前後です。

幅広く求人を検討するためにも、3社以上に登録することをおすすめします。

 

転職エージェントを1社だけを利用すると、あなたの希望する業界で「目立たない優良求人」に出会えない可能性があります。

また、希望している条件に合致した求人なのに、年齢やこれまでの経歴から応募できないケースもよくあるのです。

さらには、自身の可能性を限定してしまうことに繋がることもあります。

そのため、転職エージェントは3社以上利用して、幅広く自身の可能性を模索しましょう。

転職エージェントに相談する前に最低限把握しておくこと

最低限、以下の項目を事前に把握しておけば、キャリアアドバイザーの方とスムーズなやり取りを行うことができます。

【相談前に最低限必要な自己分析】
  1. 自分の好きなこと・嫌いなこと
  2. 自分の得意なこと・苦手なこと
  3. 今後やってみたい仕事・やりたくない仕事
  4. 将来の理想の生活・キャリア
    (3年・5年・10年)

上記の項目を事前にまとめておくことで、キャリアアドバイザーがあなたの描くキャリアや生活を実現できる企業を紹介しやすくなります。

「ただ転職したいだけ」

の人よりも、

「〜〜が好きで、◯◯という仕事に挑戦してみたい」

という希望がある人の方が熱意が伝わり、キャリアアドバイザーにとっても優先的に対応してあげたくなる心理が働きます。

転職を考えているなら、なるべく早い方がいい

下記は転職エージェント『doda』を2007年7月~2018年12月の期間に、dodaエージェントサービスを利用して転職したビジネスパーソン18万人の「転職年齢」割合です。
転職成功者の割合
20代から、年齢・年代が上がるに連れて転職成功者の割合が低下しています。これは、そもそも30代・40代の求人数が20代の求人と比較して少ないことも相関しています。
正面の賢じぃ
賢じぃ
行動を起こすなら少しでも早い方がいい!
ということじゃ!
素質やスキルはあるのに、年齢のせいで転職できない」という状況になる前に、早めの行動を起こしましょう。

年収1,000万円を目指したい人が利用すべき転職エージェント

ここまで読み進めていただいているだけでも、かなりのノウハウが溜まってきているはずです。

前述の通り、エージェントはバランスよく利用して、幅広く業種・業界を検討しましょう。

»【徹底比較】タイプ別おすすめ転職エージェント

 

年収1,000万円を稼ぐためのポイントは思い立ったらすぐに行動すべきということです。

心理学者のピアーズ・スティール教授の40年間に渡る調査によると、95%の人が「自分に甘く、仕事や作業で先延ばしをしてしまう」ことが明らかになっています。

なので、現状を少しでもポジティブにしたい場合、多少の不安があってもすぐに行動するのがポイントです。

転職エージェントの利用が不安な方へ

決して、背伸びをして自分をよく見せようとする必要はありません。

パートナーとなる相手に、自分をよく見せようとすると、かえって転職活動の失敗を招きかねません。

最初に登録した情報でいきなり求人を紹介されることはありませんし、職務経歴書は一緒に作成すればいいのです。

土・日でも利用可能ですよ!

まずは登録して、転職エージェントの指示を待ちましょう!

※登録の際、在職中の方は備考欄に
●時以降なら電話対応
と記載しておけば、仕事中に連絡が来て現職にバレることはありません

以下は、年収1,000万円をを目指す人が利用すべき転職エージェントです。

現職(前職)での雇用形態に関わらず、登録が可能です。

いずれも5分程度で登録が完了します。

Point

業界最大手の『リクルートエージェント』も決して悪くはありませんが、
登録者が多いために対応を後回しにされる
優秀なアドバイザーに言いくるめられる
可能性があります。

また、転職エージェントは完全無料で利用可能ですが、あなたが転職することで企業側から報酬(提示年収の約30%)を受け取れるので、言葉巧みに転職へ誘導してくる場合もあります。

同エージェントでもアドバイザーごとに異なるため、一概には言えませんが、念頭に置いておきましょう。

以上を踏まえて、年収1,000万円を目指すなら、下記の転職エージェントがおすすめです。
■『パソナキャリア
・手厚いサポートを受けたい方向き
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JACリクルートメント
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年収600万以上の方向き
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年収1,000万円は計画的にキャリアを進めて行けば夢の話ではない!

年収1,000万円を稼ぐ人になるのは、意外にも夢ではないかもしれません。

そればかりか、手取りで年収1,000万円を稼ぐことも可能です。

そのためには、自身の現在の年収やスキル・知識など現在地を客観的に把握することが必須です。

そのうえで、年収1,000万円というゴールを目指して、現状と目標の乖離を埋めるための行動を「自ら」起こしていきましょう。

まずは、前述の通り自分自身を把握するためにも、転職エージェントに相談してみましょう。

■『パソナキャリア
・手厚いサポートを受けたい方向き
【公式https://www.pasonacareer.jp/
JACリクルートメント
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年収1,000万円を目指す人が読むべき参考・関連記事

転職エージェントを
「使い倒す」
マル秘テクニック

エージェント側もあくまで「ビジネス」です。

エージェントによっては、あなたのことが「お金」にしか見えていないこともあるでしょう。

絶対に損しない、転職エージェントを最大限活用するためのマル秘テクニックをご紹介します。

下記のポイントを守り、転職活動を行えば、転職成功率を格段に上げることができるでしょう。

「内定」をもらうことはゴールではありません。

転職をしてから、あなたが望むキャリアや生活に結びつけることが重要です。

全8テクニック、これさえ守れば大丈夫です!

1. エージェントに登録後、こまめにやり取りを行う

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります

担当も一人につき、数十名〜多くて百名ほどの求職者を抱えているため、一人当たりに使える時間には限りがあります。

実務的な処理として、

  1. 更新日が新しい順番に10人ずつメールを送って反応を待つ
  2. 応募者がいなければ次の10人へメールを送る

といった流れでメールを送信していき、応募を待ちます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで優先度を決めている場合あり

2. 「良いところがあればすぐ紹介して欲しい」と伝えておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり、日々追われています。

担当者とのファーストコンタクトでは

「転職時期はいつ頃をお考えですか?」

と聞かれるはずです。

この時に少しでも転職を考えている場合は

「良いところがあればすぐに転職したい」

と伝えておきましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位を上げて対応してもらえる可能性が高くなります。

3. 担当が気に入らない場合、すぐに変えてもらう

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。

性格が合わなかったり、知識に不満があればすぐに変えてもらいましょう。

「初めての転職だし、こういうものかな、、、」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、担当側からすればそこまで珍しい問題でもありません。

もし、担当変更がどうしてもできない場合は、さっさと見切りをつけて他のエージェントを新たに登録すれば問題ありません。

【担当変更メール文面例】

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、初めての転職活動のため不安があり、ぜひ他の方のご意見もお伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

4. 絶対に虚偽の申告はしない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ、、、という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

5. アドバイザーが作成した推薦文は必ず事前に確認する

大抵の場合、キャリアアドバイザーは企業にあなたを紹介する推薦文を1,000字前後で書いてくれます。

しかし、あまり優秀ではない担当者の場合は、経歴を転記するだけ、最悪の場合は、事実と異なる経歴を書かれてしまうこともあります。

面接官に事実とは異なった情報が伝わり、あなたのスキルや人柄と関係のないところで、減点されないように、

面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と必ず事前に一声かけましょう。

下記は、某キャリアアドバイザーが実際に書いた推薦文です。

【実際にあった最悪の推薦文】

業務内容を把握している現場の方の目で
ご判断頂くことが一番かと思います。
スキル面については、ぜひ面談の際に
お聞きいただければと思います。

嘘は書いていないようですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。

あなたにとって、少しでもプラスにはたらくような推薦文を書いてもらいましょう。

6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

3社以上の転職エージェントを使うことが望ましいですが、絶対に同じ案件には複数のエージェントから応募してはいけません。

企業側が無駄な手間を省くことになり、「他の転職エージェントからも応募があるんだけど、どういうこと?」と各担当に連絡がいってしまいます。

その結果、企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

相談した結果、一度承諾した内定を辞退したとしても、法的なペナルティはありません。

承諾した企業を紹介してくれた転職エージェントに、しっかりと謝罪をすれば問題ないでしょう。

エージェント側としては、これもよくある事例です。

内定を辞退するのは非常に勇気がいることですし、転職エージェント側からすればイラっとする行為ですが、何より一番重要なのはあなたのキャリアや生活です。

8. 最低限のマナーを守る

エージェントや企業に対して横柄な態度を取る方が稀にいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

自身が相手の立場に立った場合を考えると、容易に想像がつくでしょう。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、当然個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

相手も「人」です。

何かをしてもらった場合には、きちんと感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

 

下記で、「登録しておけば間違いない

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仕事は、「楽しくあるべき」だ。

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拠点も全国各地にあるので、地方の方にもおすすめできる転職エージェントです。

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マイナビエージェント』は20代・30代の転職実績が豊富で、実践的なノウハウと丁寧なサポートに定評があります。

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さらには、市場に出回っていない優良企業の求人を多数保有していることも強みの一つと言えます。

 

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リクルートエージェント』は、規模・実績ともに業界No.1の転職エージェントで、転職者全員におすすめです。

2019年時点で取り扱い求人数が21万件ある最多案件数を誇る転職エージェントで、幅広い業界・職種の求人があります。

担当者によってサービスの質に差があったり、2019年にはグループ内の情報流出など、やや安定感に欠けるものの、

累計で40万人以上の転職成功実績があることからも、転職を成功させるノウハウが豊富です。

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