教師・教員・先生を辞めたいと思ったら…転職に成功したら?

()コロナウイルス』の影響で、経済が冷え込み、確実に転職/求職が難しくなります。少しでも検討している方は、今すぐ転職エージェントに相談しておくべきです。

「教師もう辞めたい、、、」

「先生になるのが夢だったんだけど、現実は厳しかった」

「でも、周りの教員は我慢してるしな、、、」

 

教師・教員・先生は、民間企業に勤めるサラリーマンやOLとは違った悩みを抱える方も多いかと思います。

給料の出ない部活動や、モンスターペアレント。

それに加えて残業の嵐、、、

でも、大丈夫です。

この記事では、あなたと同じ境遇にいた元教師の声を交えつつ、あなたが次のステップに挑戦するための方法を解説しています。

 

この記事では、

  • 教師が仕事を辞めたいと思う理由
  • 教師におすすめの転職先
  • 教師が民間企業に転職するために必要なステップ

について、解説していきます。

横向きの賢じぃ
賢じぃ

教師・教員・先生というのは、公務員であるから人気の職じゃの。
でも、人気の職に就いたからといって、新しいステップを恐れることはないのじゃよ。

記事を読み進める前に…

心と体の限界が来る前に、転職のプロに相談をしておきましょう。

今後は、

■終身雇用の崩壊
■正規雇用/非正規雇用の垣根の消滅

によって、ますます実力社会となります。

現職に不満がある方や将来が不安な方は、今のうちに行動を起こすべきです。

民間企業での就業経験がないことが有利に働くことも多いです。

 

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»関連:『公務員を辞めたい』は甘い?新卒、40代なんて関係ない!転職したいならするべき!

»関連:公務員から転職は失敗しやすく、難しい?転職成功のポイントとは?

目次

教員・教師・先生を辞めたい人に多い理由

教師を辞める主な理由

教師を辞めたいと思う理由はそれぞれですが、主に以下の理由が多いようです。
  1. 業務量が多くてとにかく多忙
  2. 理不尽な保護者の対応が辛い
  3. 授業が思うように進行できない
  4. 教員同士の人間関係がよくない
泣いているエリカ
エリカ
教師という仕事にやりがいは感じているんだけど、辛すぎるわ。

理由1|業務量が多く、とにかく多忙

教師は業務量が多く、とにかく多忙です。

これが原因で多くの人が辞めていきます。

また中学・高校の教師であれば、部活動の顧問により拘束時間がとても長くなってしまう人が多くいます。

そして、生徒が下校しても、授業の準備・事務作業・イベントに向けての作業が残っています。

理由2|理不尽な保護者の対応が辛い

2つ目の辞める理由は、保護者の対応です。

保護者の数だけ様々な方針があり、それらに全て対応していれば、それだけで一苦労です。

またモンスターペアレントという理不尽な保護者は、生徒や保護者に問題があっても、教員が悪いと主張してくることもあります。

理由3|授業が思うように進行できない

授業が思うように進められないのも、辞める理由の1つです。

生徒のテンションや雰囲気が良くないと、イメージ通りの反応が悪く、とても苦労します。

また、自分が想像していたよりもうまく子供たちに向き合えないと、次第にストレスを溜める原因になるでしょう。

理由4|教員同士の人間関係がよくない

保護者とだけでなく、教員同士の関係がよくない場合も辞める原因です。

指導の方針が違う人だと、衝突したり居心地が悪くなることもあります。

他にはこんな理由もあるようです。

  • 休日がほとんどない
  • 生徒との関係がうまくいかない
  • 生徒から裏切られ精神的に辛い
教師や先生って、
「いいよねー公務員って」
「安定してるし、どうせ給料もたくさんもらってるんでしょ?」
と周りから言われがちな仕事でもありますが、その分、いやそれ以上に自分の時間を仕事に費やしている方が多い職業なんです。

続いては、実際に教師をやめた人の事例を見ていきましょう。

泣いているエリカ
エリカ
教師だけでなく他の仕事でも辛いことがあるのは重々承知よ。でも…

教員・教師・先生を辞めたいと思った人はどんな仕事をしてる?

教師辞めたいと思った人はどんな仕事をしてる?

教師の方であっても、民間の企業に就職してすぐに活躍する方も多いそうですでが、一体どういう職業に就く方が成功しやすいのでしょうか?
どうやら、教師ならではのスキルを生かした職業に就いている方も多いようです。
ここからは、教師におすすめの転職先を紹介していきます。
泣いているエリカ
エリカ
民間の企業にも就職できるのかしら…

教師の資格を活かせるおすすめの転職先

まずは、教師の資格を活かせるおすすめの転職先を紹介していきます。

学習塾・予備校の講師

学校で授業をするのと、大差ないのですぐに環境に適応できる方が多いみたいです。
特に、高学歴の人は強いアピールポイントになるのでおすすめです。

家庭教師

こちらも、上記の塾講師と同じく、教師の方には馴染みやすい仕事です。

塾・予備校講師と同じく高学歴であると強いアピールポイントになります。

出版社

教師だった方は、仕事の特性上、書き方や読み方を生徒に指導することも多いので、他の職種よりも早く仕事に順応できるようですね。

また、理系学部出身の人は、教材編集を志望する人は少ないので、競争率が低くおすすめです。

学童保育のスタッフ

仕事の内容は変わるかも知れませんが、「子供と向き合う」という意味では同じ仕事とも言えます。

この仕事は、比較的勤務時間が短く、サービス残業や持ち帰り仕事もないので余裕をもって働けます。

教員・教師・先生を辞めたいと思った人が民間企業で輝くために必要な準備

教師を辞めたいと思った人が民間企業で輝くために必要な準備

教師というのは「公務員」の分類にあたるため、一般企業のサラリーマンとは異なります。

教師から、次の仕事にキャリアチェンジをしたい場合、どうすればいいのでしょうか?

泣いているエリカ
エリカ
就職活動も経験していないからよくわからないわ。

簡単です。

通常の転職と同じステップを踏めばいいのです。

ここでのポイントは、転職活動をするサラリーマンの方はもちろんですが、民間での職経験がない教師の方は特に、

転職エージェントを利用する

ことが重要です。

転職のプロであるキャリアアドバイザーに相談をすることで転職成功率が格段に高くなります。

民間企業への初めての転職なら!
Point

業界最大手の『リクルートエージェント』も決して悪くはありませんが、
登録者が多いために対応を後回しにされる
優秀なアドバイザーに言いくるめられる
可能性があります。

転職エージェントは「大手=就職しやすい」ではありません。

以上を踏まえて、教員からの転職活動であるならば、下記の転職エージェントがおすすめです。
■『DYM就職』※最もオススメ!
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※複数登録してはいけない決まりはないので、気になるエージェントに登録して、相性の良さそうなエージェントだけ利用するのがおすすめです

教師・教員・先生を辞めたいと思っているのに退職/転職できない理由

教師・教員・先生を辞めたいと思っているのに退職/転職できない理由

ただ、いくら頭では「教師辞めたい!」と思っていても、なかなか退職/転職に踏み切れない方も多いかと思います。

教師をいますぐにでもや目たいと思っているのに、退職/転職に踏み切れない理由は、主に2つです。

  • 周囲の目が気になるから
  • 退職や転職を「よく知らない」から

周囲の目が気になるから

教師を辞めたいけれど辞めれず、ストレスを抱え込むと身体だけでなく心にも影響が出るケースが多いです。

うつ病寸前の状態になると、ネガティブな選択をする傾向が強くなります。

そのため、自分に自信が持てなくなり、本当に思っていること、やりたいことを諦めてしまうんです。

泣いているエリカ
エリカ
転職してもまた同じことになってしまう気がしているわ。

悩みやストレスを抱え込んでいる人ほど、自分のことを過少評価しがちです。

だからこそ、気づかぬうちに正常な判断ができなくなり、泥沼にハマってしまいます。

泥沼にハマってしまっている方、ハマりそうな方こそ、他人を頼りましょう。

退職や転職を「よく知らないから」

人間は、知らないことに関して恐怖や嫌悪、不安といったマイナスの感情を抱きます。

嫌い・ダメだ・怪しいと感じると、それ以上の行動を起こそうとしないのが通常の心理です。

転職や退職について、事前にどのような方法を取るべきかが分かれば、何もハードルが高いことではありません。

一人で悩まず他人の力を借りてでも、今の仕事を辞めることによるメリット・デメリットを一つずつ冷静に洗い出してみましょう。

そうすれば、実際に転職すべきかどうかがすぐにわかるはずです。

教師を辞めたいと思って悩んでいる方も、今後悩みそうな方も周りにサポートしてもらいましょう。

「頼る」ことも、仕事を進めていく上では重要なスキルです。

泣いているエリカ
エリカ
なかなか民間企業に転職する人が周りには少なくて…

教員・教師・先生を辞めたいという場合、

職場とは関係のない第三者に頼る

のが鉄則です。

人事や上司、同僚に頼った場合、無理やり引き止めにあってしまい、余計に会社から抜け出せなくなる可能性が高いためです。

もし、自力で辞められそうにない方は、知名度・実績共に断トツの退職代行サービス『EXIT』を利用するのもおすすめです。

(注)下記の記事では、余裕を持った転職活動をするために、退職する前にすべきことを解説しています。

»退職ちょっと待った!!!生活を守るために退職前にすべきこと

◆関連記事◆

»うつで仕事を休みがちになったら「頑張らないことも大切」だ

»会社に行けない、退職したいは甘えなのか。会社に行くのがつらいのはあなたのせいじゃない。

教員・教師・先生を辞めたい人のための失敗しない転職方法

教員・教師・先生を辞めたい人のための失敗しない転職方法

教員を辞めたいと思っても、勝手がわからない民間企業に飛び込むのはそれなりに勇気が必要なことです。

でも、大丈夫。

しかし、このまま我慢して教員を続けても給料は雀の涙程度しか上がらないこともまた事実です。

「公務員=安定」の時代は、とっくに終わりました。

 

でも、安心してください。

これを読んで、転職を視野に行動できる人は非常に賢い人です。

下記で解説するポイント「だけ」忠実に行うことで、満足のいく転職活動が実現できます。

失敗しない転職活動に、転職エージェントの利用は必須

転職活動は人生の中で何度も経験するようなことではありません。

だからこそ、転職のプロに相談をすることで、限りなく失敗する確率を上げていくことが重要です。

 

転職エージェントとは、「転職活動の際に必要になる作業の大部分を代行してくれる」サービスです。

具体的に、転職エージェントに相談することで、以下のサポートを無料で受けることができます。

  • 転職相談
  • 求人案件の紹介
  • 応募書類・履歴書の添削
  • 面接対策
  • 面接日程(スケジュール)の調整
  • 年収交渉

自分で転職サイトを利用するだけではたどり着けない情報を提供してもらえたり、志望する企業の傾向に合わせた対策を無料で行うことができます。

そのため、一人で転職活動をするよりも、圧倒的に自分に合う会社に出会える確率・転職成功率が高くなります。

 

転職エージェントに登録すると大量のメールが届くので、転職活動用にメールアドレスを作成しておきましょう。

また、稀に自身の成果を上げるために、強引に転職を迫ってくるキャリアアドバイザーがいますが、その場合はメールで連絡して担当を変更してもらうことが可能です。

初めての転職が不安な人はもちろん、キャリアについて悩んでいることがある人は、相談しない理由がありません。

転職エージェントを選択する時のポイント

失敗しない転職活動を実現するために、転職エージェントを利用する際は、以下の2つのポイントを守りましょう。

  1. 転職エージェントを3社以上利用する
  2. 「総合型」「業界・年齢特化型」の両方の転職エージェントを利用する

上記のポイントさえ気にしていれば、OKです。

①転職エージェントを3社以上利用する

転職エージェントは必ず、

3社以上を併用

してください。

 

実際に、人材大手リクルートによる調査でも、転職エージェントを複数利用している求職者の方が、転職活動の成功率が高いことが実証されています。

転職決定者の平均転職エージェント利用社数は4.2社です。

転職エージェント利用調査

出典:リクナビNEXT「転職エージェントを使った転職ガイド

転職エージェントの3社以上登録することによるメリットは以下です。

  • 希望の求人に出会える確率UP
  • 担当と相性が合わなくても安心

1社の転職エージェントから紹介してもらえる求人案件は3社前後です。

幅広く求人を検討するためにも、3社以上に登録することをおすすめします。

「総合型」「業界・年齢特化型」の両方の転職エージェントを利用する

また、転職エージェントには、幅広い求人案件を保有する「総合型」と、求人案件は少ないものの、特定の業界に特化してサポートをしてくれる「業界・年齢特化型」の2種類が存在しています。

3社以上を併用利用するうえで、

総合型:2社以上

業界・年齢特化型:1社以上

を利用してください。

 

総合型の転職エージェントだけを利用すると、あなたの希望する業界で「目立たない優良求人」に出会えない可能性があります。

また、希望している条件に合致した求人なのに、年齢やこれまでの経歴から応募できないケースもよくあるのです。

逆に、業界・年齢特化型の転職エージェントだけを利用すると、特定領域の求人ばかりを紹介され、自身の可能性を限定してしまうことに繋がってしまうのです。

そのため、総合型を2社以上、業界・年齢特化型を1社以上利用して、幅広く自身の可能性を模索しましょう。

転職エージェントに相談する前に最低限把握しておくこと

最低限、以下の項目を事前に把握しておけば、キャリアアドバイザーの方とスムーズなやり取りを行うことができます。

【相談前に最低限必要な自己分析】
  1. 自分の好きなこと・嫌いなこと
  2. 自分の得意なこと・苦手なこと
  3. 今後やってみたい仕事・やりたくない仕事
  4. 将来の理想の生活・キャリア
    (3年・5年・10年)

上記の項目を事前にまとめておくことで、キャリアアドバイザーがあなたの描くキャリアや生活を実現できる企業を紹介しやすくなります。

「ただ転職したいだけ」

の人よりも、

「〜〜が好きで、◯◯という仕事に挑戦してみたい」

という希望がある人の方が熱意が伝わり、キャリアアドバイザーにとっても優先的に対応してあげたくなる心理が働きます。

教員・教師・先生を辞めたい人におすすめの転職エージェント

教員・教師・先生を辞めたい人におすすめの転職エージェント

教員・教師・先生を辞めたい!

 

ここまで読み進めていただいているだけでも、かなりのノウハウが溜まってきているはずです。

泣いているエリカ
エリカ
素晴らしい仕事なのは分かるけど、いますぐ教師を辞めたい!

あとは、行動するだけです。

 

ここで、ポイントなのは思い立ったらすぐに行動すべきということです。なぜなら、多くの人は先延ばしにしてしまうからです。

「お昼休憩になったら…」

「家に帰ってから…」

「夜寝る前に…」

どれも、全部やりません。

心理学者のピアーズ・スティール教授の40年間に渡る調査によると、95%の人が「自分に甘く、仕事や作業で先延ばしをしてしまう」ことが明らかになっています。

そのため、現状を少しでもポジティブにしたい場合、多少の不安があってもすぐに行動するのがポイントです。

 

最後に、転職賢者が本気でおすすめしている、絶対に登録すべき転職エージェントについてご紹介します。

前述の通り、エージェントはバランスよく3社以上を利用して、幅広く業種・業界を検討しましょう。

»【徹底比較】タイプ別おすすめ転職エージェント

転職エージェントの利用が不安な方へ

決して、背伸びをして自分をよく見せようとする必要はありません。

パートナーとなる相手に、自分をよく見せようとすると、かえって転職活動の失敗を招きかねません。

最初に登録した情報でいきなり求人を紹介されることはありませんし、職務経歴書はキャリアアドバイザーに相談しながら、一緒に作成すればいいのです。

土・日でも利用可能ですよ!

まずは登録して、転職エージェントの指示を待ちましょう!

※登録の際、在職中の方は備考欄に
●時以降なら電話対応
と記載しておけば、仕事中に連絡が来て現職にバレることはありません

まず、絶対に登録すべき総合型転職エージェントをご紹介します。

現職(前職)での雇用形態に関わらず、登録が可能です。

いずれも3分程度で登録が完了します。

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教員・教師・先生を辞めたいと思ったら、まずは外の世界を見てみるべき

教員・教師・先生を辞めたいと思ったら、まずは外の世界を見てみるべき

民間企業の就業経験がない教師でも、転職に成功した方たちはたくさんいます。

むしろ、教師経験を生かして、民間企業でも重宝されることが多いようです。

公務員が悪いというわけではありませんが、国や地方の自治体はルールの改正や働き方改革などに足が重い傾向にあります。

あなたが抱えている不満はすぐに解消されない確率が高いでしょう。

泣いているエリカ
エリカ
そうね。いますぐ相談してみるわ。

もし、教師を辞めたいと考えたのであれば、いますぐ転職のプロに相談しましょう。

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また、転職エージェントは完全無料で利用可能ですが、あなたが転職することで企業側から報酬(提示年収の約30%)を受け取れるので、言葉巧みに転職へ誘導してくる場合もあります。

同エージェントでもアドバイザーごとに異なるため、一概には言えませんが、念頭に置いておきましょう。

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転職エージェントを
「使い倒す」
マル秘テクニック

エージェント側もあくまで「ビジネス」です。

エージェントによっては、あなたのことが「お金」にしか見えていないこともあるでしょう。

絶対に損しない、転職エージェントを最大限活用するためのマル秘テクニックをご紹介します。

下記のポイントを守り、転職活動を行えば、転職成功率を格段に上げることができるでしょう。

「内定」をもらうことはゴールではありません。

転職をしてから、あなたが望むキャリアや生活に結びつけることが重要です。

全8テクニック、これさえ守れば大丈夫です!

1. エージェントに登録後、こまめにやり取りを行う

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります

担当も一人につき、数十名〜多くて百名ほどの求職者を抱えているため、一人当たりに使える時間には限りがあります。

実務的な処理として、

  1. 更新日が新しい順番に10人ずつメールを送って反応を待つ
  2. 応募者がいなければ次の10人へメールを送る

といった流れでメールを送信していき、応募を待ちます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで優先度を決めている場合あり

2. 「良いところがあればすぐ紹介して欲しい」と伝えておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり、日々追われています。

担当者とのファーストコンタクトでは

「転職時期はいつ頃をお考えですか?」

と聞かれるはずです。

この時に少しでも転職を考えている場合は

「良いところがあればすぐに転職したい」

と伝えておきましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位を上げて対応してもらえる可能性が高くなります。

3. 担当が気に入らない場合、すぐに変えてもらう

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。

性格が合わなかったり、知識に不満があればすぐに変えてもらいましょう。

「初めての転職だし、こういうものかな、、、」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、担当側からすればそこまで珍しい問題でもありません。

もし、担当変更がどうしてもできない場合は、さっさと見切りをつけて他のエージェントを新たに登録すれば問題ありません。

【担当変更メール文面例】

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、初めての転職活動のため不安があり、ぜひ他の方のご意見もお伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

4. 絶対に虚偽の申告はしない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ、、、という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

5. アドバイザーが作成した推薦文は必ず事前に確認する

大抵の場合、キャリアアドバイザーは企業にあなたを紹介する推薦文を1,000字前後で書いてくれます。

しかし、あまり優秀ではない担当者の場合は、経歴を転記するだけ、最悪の場合は、事実と異なる経歴を書かれてしまうこともあります。

面接官に事実とは異なった情報が伝わり、あなたのスキルや人柄と関係のないところで、減点されないように、

面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と必ず事前に一声かけましょう。

下記は、某キャリアアドバイザーが実際に書いた推薦文です。

【実際にあった最悪の推薦文】

業務内容を把握している現場の方の目で
ご判断頂くことが一番かと思います。
スキル面については、ぜひ面談の際に
お聞きいただければと思います。

嘘は書いていないようですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。

あなたにとって、少しでもプラスにはたらくような推薦文を書いてもらいましょう。

6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

3社以上の転職エージェントを使うことが望ましいですが、絶対に同じ案件には複数のエージェントから応募してはいけません。

企業側が無駄な手間を省くことになり、「他の転職エージェントからも応募があるんだけど、どういうこと?」と各担当に連絡がいってしまいます。

その結果、企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

相談した結果、一度承諾した内定を辞退したとしても、法的なペナルティはありません。

承諾した企業を紹介してくれた転職エージェントに、しっかりと謝罪をすれば問題ないでしょう。

エージェント側としては、これもよくある事例です。

内定を辞退するのは非常に勇気がいることですし、転職エージェント側からすればイラっとする行為ですが、何より一番重要なのはあなたのキャリアや生活です。

8. 最低限のマナーを守る

エージェントや企業に対して横柄な態度を取る方が稀にいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

自身が相手の立場に立った場合を考えると、容易に想像がつくでしょう。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、当然個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

相手も「人」です。

何かをしてもらった場合には、きちんと感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

 

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マイナビエージェント

マイナビエージェント』は20代・30代の転職実績が豊富で、実践的なノウハウと丁寧なサポートに定評があります。

良質なホワイト求人を紹介してくれるのが特徴で、年収UPの成功率が高いです。

さらには、市場に出回っていない優良企業の求人を多数保有していることも強みの一つと言えます。

 

また、女性の方は『ウーマンウィル』という、いわゆる「女性専用のマイナビエージェント」があります。

女性には結婚、出産、子育てなどのターニングポイントも考慮したサポートが好評です。

マイナビエージェント同様に豊富な実績があるので、女性の方はコチラへの登録をおすすめします。

 

初めての転職では、絶対に利用すべき転職エージェントです。

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リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、規模・実績ともに業界No.1の転職エージェントで、転職者全員におすすめです。

2019年時点で取り扱い求人数が21万件ある最多案件数を誇る転職エージェントで、幅広い業界・職種の求人があります。

担当者によってサービスの質に差があったり、2019年にはグループ内の情報流出など、やや安定感に欠けるものの、

累計で40万人以上の転職成功実績があることからも、転職を成功させるノウハウが豊富です。

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